以上、1.2.3.のように申し上げますと、中には、エッセーを書くためにMBA予備校などにかよい、GMATやTOEFL準備に加え、1年がかりでエッセーの準備を考えられたりする方などからお問い合わせをいただきますが、現地の方などは、通常MBAの準備に長い方でも半年、短い方ですと数週間、もしくは、数日、という現実を考えてください。
GMATは、コンピューターでする数学や分析力のテストですので、問題集を1冊購入され、または、CD-ROMを手に入れて試験方式になれて受験、というゲーム感覚です。
申請用紙やエッセーに関しても、3で申し上げたような理由から、履歴書を作る感覚ですので、数日。
申し込み締め切りが過ぎていても、1.3.で申し上げているようなリクルートメントに近い考え方ですので、締め切りはあってないようなものという感覚でアプローチをしている現地の方は多くいらっしゃいます。空きがあれば、交渉次第で受け付けてくださいますので、締め切りが過ぎても申請をしている人、条件付で合格をあらかじめもらっておき、MBA間際に急いでGMATを受けている人などをよく見かけます。極端な例を見ると、MBAスタート当日に、全ての書類をそろえて交渉をし、当日から教室に混じっている人などもいる、ということがあります。
リクルートメントと同じようなプロセスという事ができます。空きがあり、いい人がおり、ビジネススクールと個人、需要と供給のバランスさえあえば、また、交渉力に自信があれば、なんでも可能になる‘ビジネス・ワールド’です。
ビジネスパラダイムドットコムは、そのような状況のもと、ヨーロッパにあまり馴染みのない方々が、突然、ヨーロッパにおいて、ビジネスのプロフェッショナルであるビジネススクールと一人で交渉するのは大変なので、申請者の皆様とビジネスパラダイムドットコムでチームとしていっしょにがんばりましょう、という理念にもとずき、設立されました。
また、ビジネスパラダイムドットコムは、ビジネススクールとも、日本人生徒に対する入学、卒業後の就職、起業などにわたるサポートをする、という目的に向かってチームとして運営されています。
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