企業研修用プログラムには、その会社や部署ごとにテーラーメードでプログラムを作る方法と、すでに出来上がっているプログラムに社員を送る、もしくは、その通信教育などを使用する方法があります。
[テーラーメード]
テーラーメードで作る場合は、その会社や部署などのオペレーションなどを徹底分析し、必要な要素を充分にコースに盛り込むことができるという利点がある反面、作成するまでの時間や投資金額はかなりのものになりますので、長い目で投資を考える必要があります。
[既成プログラム]
既製のプログラムを使用する場合は、すぐに社員が受講でき、受講中に社員が他の企業の方と社員が接することができるため、ネットワークを広げ、視野を広めることができるという利点がある反面、テーラーメードのコースに比べ、カリキュラムが100%は期待通りにはいかない、ということも有り得ます。
ヨーロッパには数多くの優れたビジネススクールがあるため、ご自分の会社のカルチャーや専門分野、ニーズを考え合わせた上で、会社にあったビジネススクールを選び、プログラムを取り入れるとよいでしょう。
・講師陣の質
・準備段階のスムーズさ
・プログラム内容−会社・部署が必要な内容がコースの中に120分に盛り込まれているか
・常に新しいスキルや技術が内容に取り入れられているか
・教材などの質
・サポートスタッフの質
・フォーローアップ
・宿泊施設や食事(社員を研修でビジネススクールに送る場合) |