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Manchester Business School (イギリス) 2007年度MBA入学
M.S. さん.

進学校:Manchester Business School
合格校:Manchester Business School, University of Dublin (Trinity College MBA), University of Edinburgh (MBA)

進学校が決まり、振り返って海外MBAコースへの出願を一人でこなすことは私にはできなかったのではないかと思います。それは出願という自分をアピールする方法が日本人と欧米人では全く違うと実感したためです。そのアピール方法の違いを補うものとしてBusiness Paradigmの提供するコンサルティングは的を射たものではないかと思っています。

MBA留学を考え始めた当初TOEFL・GMATの予備校に通ったのですが、そこで主流となっているアメリカ留学よりもヨーロッパでのMBA取得が向いているのではないかと考えるようになりました。そのころからBusiness Paradigmのホームページを見ていましたが、実際に初めてコンタクトを取ったのは奨学金応募への英語エッセイの添削をお願いしたく思ってのことでした。その時に経験したメールベースでのやりとりは非常にスムースで、また担当コンサルタントの方のコメントも的確で信頼できるものでした。

このように奨学金応募時ですでに信頼はありましたが、さらにMBA出願に向けてのコンサルティングをお願いする前に、堀田さんとの面談に伺いました。学校名やランキングではなく、自分が何をやりたいかを考え、自分の相性に合う学校選びをアドヴァイスされ、その姿勢に感銘を受けて、正式にコンサルティングをお願いすることを決めました。

実際、MBA出願プロセスにおいてBusiness Paradigmのコンサルティングには本当に助けられました。例えば、エッセイ作成では私が思い到らなかった質問の意図を網羅するようにアドヴァイスくださり、はっとすることが度々ありました。またこの過程で欧米型の自己アピール方法にも気付かされました。そのまま提出していたら、どうなっていただろう……と思うと、ちょっとぞっとします。さらに時間予約制のカウンセリングと違い、じっくり考えたいときには時間をかけ、提出を待っていただける……急かされずに進めることができるのは、メールベースである利点だと思います。

エッセイ作成だけでなく、CV作成からApplication formのレビュー、キャンパス・ビジットの手配までをもしていただくことができます。また誰しも出願直前は疑問と不安の連続となるのではないでしょうか。そんなとき、細々とした質問でも丁寧に答えていただける先があるというのは心の支えとなりました。

さらにそれまでのコンサルティングへの信頼より推薦状作成サービスも利用させていただきました。こちらのサービスも期待以上のものでした。インタビューの折、出願校の一校より「良い推薦状をもらってきている」と言われたのですが、このサービスを利用したことも理由の一つだったのではと思っています。

奨学金の応募からほぼ一年に渡ってお世話になりましたが、「こうだったらよかったのに」と不満に思うことがなく一年が過ぎ、満足のゆく結果を出すことができたのは本当にありがたく思っております。お礼の言葉とともに、今後MBAを目指される方でコンサルティングを検討されている方にはぜひおすすめのサービスです、と伝えたく思います。

 

University of Edinburgh, Management School MBA in International Business (イギリス) 2007年度MBA入学
M.S. さん.

進学校:University of Edinburgh
合格校:University of Edinburgh, Leeds University, University of Southampton

私がビジネスパラダイムへサポートを依頼したのは昨年(2006年)の年末のことでした。その年の夏頃まではアメリカのビジネススクールへの出願を念頭にGMAT, TOEFL等各種準備を進めておりましたが、費用的な面・MBA取得までの期間・国籍の多様性等を総合的に判断した結果、ヨーロッパのMBAとりわけ英語が母語のイギリスのMBAを目指すことに致しました。しかし日本ではまだまだビジネススクールと言えばアメリカというイメージが強く、私が通っていたMBA留学準備予備校でもアメリカのビジネススクールへの出願を念頭に置いているためかなかなかヨーロッパのMBAの有用な情報が入ってこない状況にありました。また周りの方々もアメリカのMBA志望者ばかりで情報収集も思うように進まず日々焦りばかりを感じておりました。そんな折、キャンパス訪問をした学校で実際にMBAコースを学ばれている方からビジネスパラダイムをご紹介いただきました。帰国後早速ビジネスパラダイムに留学サポートを依頼し、第一志望校へのエッセイの作成に取りかかりました。私自身の仕事の都合もあり、当初ビジネスパラダイムとの間で決められていた締め切りに間に合わずご迷惑をお掛けしたことも多々ありましたが、その都度とても迅速にまたご丁寧に対応していただき、何とか当初の予定通り1ヶ月強でエッセイとCVを完成させることができました。英語でのエッセイを書くことに慣れていない多くの日本人にとって文字数が制限された中でうまく自身の今までの職務経験、将来のキャリアビジョンを表現するということは想像する以上に大変なことだと思います。私自身当初は書き方もよくわからず苦労しましたが、ビジネスパラダイムのご担当者にきめ細かくご指導いただいたおかげで最終的にはとても説得力のあるものに仕上がったと思います。金額的な面でも私が通っていた留学準備予備校のエッセイサービスよりも安価でしたので、そのサービス内容には大変満足しております。

結果として申請した学校全てから無事オファーをいただくことができました。この9月よりUniversity of Edinburgh, Management SchoolのMBA in International Businessに進学致しますが、留学中も引き続きビジネスパラダイムにサポートいただく予定です。

 

The University of Edinburgh (スコットランド) Full time MBA 2007年度入学
T. H.さん.

進学校:Edinburgh
合格校:Bradford, Southampton, Edinburgh

当初、アメリカのMBAを目指していましたが、フランス駐在をきっかけに、
欧州の企業文化に触れるにつれ、次第に欧州MBAを意識するようになりました。
そして、”MBA留学のすすめ”という著書の中でBusiness Paradigmと出会いました。

この書著の中で、特に欧州の複雑なお国事情に精通している、イギリスMBAの情報が豊富、
オフィスが駐在先のフランスから比較的近いというころが決めてとなり、最初は、無料相談を利用して基本情報を得ました。
その後、とても信頼できると感じたので、出願日よりかなり早い段階で5校出願コースに申し込みました。

いくらネット社会が普及しているとはいっても、海外駐在員という立場でしたので、
日本語で得られる生きたMBA情報には限りがあり、出願までのスケジューリング、いつまでに何を用意するかといったことは、 すべて指示していただきました。 また、やり取りはすべてEメールのみでカウンセリングを行っていましたが、 メールに対する回答が早く、細かい質問にも迅速にお答えいただきました。

特に、長期出張とエッセイの作成・提出時期が重なってしまっていたのですが、特急のエッセイ校正などを利用しながら、 最終的にはとても良いエッセイに仕上がり、満足しています。

私は、出願する大学院には事前訪問し、生活環境、治安などを含めて直接見ておきたい、という希望があったため、 その旨、お伝えすると、キャンパスビジットのアポイントを、時間の無駄のないように設定してくださいました。(合計6校行きました)
そのおかげで、ビジットがスムーズに進み、大学訪問時あるいは、訪問後すぐにOfferを得ることもありました。 これは、大学側とBPとの信頼関係、日々の丁寧な対応の積み重ねが少なからず影響していると感じました。

留学準備はTOEFLなどの英語の勉強、悩む推薦状手配、エッセイのネタ探し・・・。 とにかく、時間の作り方・管理がとても重要です。。

金額的な面でも、他の会社よりもかなり安価でだったので、大変満足しています。
今までの人生の中で、MBA留学は時間的にも、金銭的にも自分に対する一番大きな投資になります。 そのスタートをうまく切れるかどうかは、やはりどの留学コンサルティング会社に依頼するかにかかっていると思います。 その中で、BPはお奨めできるMBA留学コンサルティング会社と言えます。

 

Theseus-EDHEC Business School (フランス) 2007年度MBA入学
A.N. さん.

進学校:Theseus-EDHEC Business School
合格校:Theseus-EDHEC Business School, Reims Management School, Audencia Nantes School of Management

1年コースの学校が多数ある、地勢的に国際色が豊か、授業が英語で行われる限りは生活用語が英語以外の国を選びたい、との理由からMBAを取るなら欧州でと考えていました。予備校や書籍の情報はアメリカの学校に関するものが多い中、”欧州MBA”で調べていたところBPのHPを見付けました。HP内の情報量の多さや、もともとTOEFLとGMATは独学で行うつもりでしたので、エッセイ添削に的を絞ったコースで効率的かつ経済的にサポートが受けられることから、即3校パッケージの受講を依頼しました。

学校選びやエッセイの添削をして下さった時にも、決してネームバリューのある学校を進めることなく、自分が何をしたいか、自分が何故その学校に行きたいか、と言う基礎を大切にしてくれたと思います。エッセイに関しても、ポイントを抑えて的確にアドバイスをして頂きました。推敲に苦戦した事もありますが、第1稿目のエッセイに対して頂戴したアドバイスを意識しながら再考すると、我ながら不思議とレベルの上がったエッセイに仕上がり、「さすがだなぁ」と感じたことが多々ありました。内容も、一般的に良しとされているものを無理強いすることなく、自分らしさを生かさしながら添削して下さいましたので、独自で参考書を元に作成するよりも格段に、”自分"をアピールできる内容に仕上げる事が出来たと思います。

また、エッセイの添削コースを受けていましたが、エッセイだけでなくCVやApplication Formの内容まで細かくご指導下さいました。また、欧州の各学校と綿密に連絡を取っている様子が随所随所で感じられ、早い段階でスムーズに各校と面接を設定できたのも、BPの協力あってこそだと思います。

受験サポートと通して、BPが信頼できる機関であることを確信しましたので、留学中のサポートや就職活動に関するサポートも安心して依頼するつもりです。欧州に拠点を持たれており、受験から就職活動までトータルで一貫したサポートが受けられるので、良い機関に巡り会えたと思います。

 

Imperial College (イギリス) 2007年度MBA入学
鈴木 あゆこ さん.

進学校:Imperial College, Full-time MBA
合格校:Imperial College, Cass Business School

数年前からヨーロッパでMBAを取得したいと考えており、そのころからビジネスパラダイムのホームページを見て情報を得たりしていました。2006年夏頃本格的に進学を考え始めて、IELTSやGMATの準備や、スクールのオープンセッション参加予約などを始めました。しかしネットでの情報には限りがあるし、自分がMBAにチャレンジ出来るのか自信も無かったので、とりあえずビジネスパラダイムに話を伺いに行きました。コンサルタントのKさんにCVを見ていただき、志望スクールについても相談したところ、英語力があり、学歴、職歴も十分なのでGMATとエッセイが鍵となるというアドバイスをいただきました。GMATは自分で勉強するつもりでしたが、エッセイについてはプロの指導が必要だと思っていましたので、ビジネスパラダイムのコンサルティングサービスを受ける事にしました。

まず出願時期を決めてからそれに間に合うようにエッセイとCVの作成スケジュールを組んでいただきました。ドラフト提出→BP添削→修正→BP添削という流れで、1本のエッセイにつき3週間?1ヶ月ぐらいかけて作成しました。自分が何をやって来たのか、なぜMBAを取得したいのか、その後どのようなキャリアに進むのか、言葉でうまく表現するのは思ったよりも難しかったのですが、コンサルタントのKさんが添削の中で導いてくれたので、自分の頭の中も整理され、最終的には説得力のあるエッセイになりました。このエッセイ作成で自分の方向性もはっきりと見えたことが後々のインタビューでも役に立ちました。

エッセイが完成し、GMATのスコアも出、いざ出願となったときも、ビジネスパラダイムから心強いサポートをいただきました。スクール側で出願が重なるとなかなか回答が来なかったり、アポイントメントの日にちやメールアドレスを間違えたりということもありますし、また推薦状をお願いした方が忘れていたり、郵便物が届かなかったりというハプニングもあり、スムーズに行かないものです。ビジネスパラダイムはビジネススクールの関係者とのつながりがあるため、私に代わって学校へ問い合わせていただくということもしていただきました。また、インタビューの際もきめ細かいアドバイスをいただきましたし、些細な事が心配だったときも相談させていただきました。

最終的に、出願した2校の両方からオファーをいただきました。どちらのプログラムも魅力的で悩みましたが、これは自分の勘を信じてImperial Collegeに決めました。今度はMBA取得とキャリアアップを目指す事になりますが、こちらも引き続きビジネスパラダイムにサポートいただく予定です。

MBAにチャレンジしたいけど自信が無いかたや、何からスタートすればわからないかたなども、とりあえず最初のカウンセリングを受けることで、実現性や方向性が見えてくると思います。

 

University of Durham (イギリス) 2006年度MBA入学
匿名C.I.

進学校:University of Durham (MBA)
合格校:The University of Bath, The University of Edinburgh, LeedsUniversity, University of Durham

Business Paradigmの留学サポートは、インターネット検索で見つけました。既にイギリスのMBAに出願することを決めていたので、イギリスにオフィスがあり、イギリスのMBAに詳しいということが決め手になり、最初にスタッフの方が日本に来日する時に面談させていただくことにしました。その際、とても信頼できると感じたので、3校出願コースを申し込みました。

エッセイについては、内容から細かい表現方まで、根気よく質問に答えてくださり、字数制限も考慮し、校正後のエッセイはとても良い物に仕上がったと満足しています。また、エッセイの添削だけでなく、出願のタイミングや細かい質問にも迅速にお答えいただき、仕事と留学準備に忙しい中、出願から留学まで全面的にサポートしていただき感謝しています。

私は、入学する大学には、事前に訪問し、環境も含めて直接見ておきたい。という希望があったので、その旨、お伝えすると、キャンパスビジットのアポイント(調整)も学校側としてくださり、スムーズにインタビューのアポイントメントもとれ、そのおかげで、大学訪問時あるいは、訪問後すぐにOfferを得ることができました。留学準備はTOEFLなどの英語の勉強、推薦状などの手配・・・。とにかく、タイムマネージメントが重要だと思いますが、BPのおかげで、忙しい中、留学が予定通りスムーズに実現できたと思います。

金額的な面でも、他の会社よりもかなり安価でだったので、大変満足しています。

 

University of Southampton (イギリス) 2005年度EMBA入学
匿名H.M.

進学校:University of Southampton (EMBA)
合格校:University of Southampton (EMBA)

私はBusiness Paradigm(以下BP)のサポートのみを頼りに短い準備期間でMBAの合格を勝ち得ることができました。同じような状況の方のご参考になればと思います。

会社に新しく公募留学制度ができ、念願であったMBA留学を目指した私ですが、2004年秋の時点で留学予備校はおろかTOEFLの受験経験さえなく、どうすればMBA応募できるのか、何から始めればよいのか全く五里霧中の状態でした。「欧州MBA」でインターネットを検索してBPのwebsiteを発見し、そこに欧州MBAに関するあらゆる情報を見出したとき、ようやく自分の留学についての手掛かりをつかんだ思いでした。さっそく10月の東京での個人面談に申し込み、「会社派遣留学を目指していること」「公募への応募はこれからで、合否は年末に分かること」「どんな手順で申請準備をすればよいのか何一つ知らないこと」「TOEFL、GMATは受けたことがないこと」などをお話しして、志望校の選定や今後のスケジュールについてのアドバイスをいただきました。

その後、書類審査、面接ともに無事突破して会社の公募留学生に選定されたため、迷わずBPの有料サポート(3校パック)に申し込みました。志望校はUniversity of Southampton、
Kingston University、Sheffield Universityの3校とし、年明けに締め切りの早いSouthamptonから着手することに。Southamptonは1回目の個人面談のときに私のキャリアや年齢(当時36歳)にぴったりということでお勧めいただいていました。

英文エッセイは初体験であったため、初稿は予想通り真っ赤に添削されて返却され前途多難と感じましたが、的確な指導とスケジュール管理により3回の添削と最終のNative Checkによって無事1校目を仕上げることができました。この間、TOEFLを毎月受け続けましたが思うようにスコアが伸びず、一方で会社側は自分の後任人事も進むなど、非常にプレッシャーのかかる状況となってきました。時間との闘いもあり、Southampton応募完了の時点でBPに作戦変更の相談をしました。

GMAT不要でTOEFLの基準も低めのスクールを混ぜる、ということで、2校目はInternational University of Monacoに変更、3校目は当初の予定通りSheffieldとして、さらに数校の候補を加えることにしました。このあたりはBPのビジネススクールに関する情報力に完全に頼りきりです。苦闘の末、的確な添削指導のもとに4月下旬に両校のエッセイが完成、応募準備にかかろう、という段階でSouthamptonからConditional Offerを受領しました(8週間のPre-sessional English Course修了の条件付き)。TOEFLスコアが足りない状況での応募でConditionalも厳しいかと思っていましたので、驚きましたが、他のクライテリアが評価されたということだと思います。BPのサポートにより説得力のあるエッセイやCVを仕上げることができたおかげです(自力では不可能でした)。IUMとSheffieldも時間をかけて苦労して準備しましたのでちょっと迷いましたが、応募せずにSouthamptonのofferを受諾することにしました。

少し詳しい体験談を書きましたが、BPの有料サービスは、「それだけで十分」な情報とサポートを得られる有益なものです。まずは日本での個人面談に申し込んでみましょう!

 

IESE (スペイン) 2005年度MBA入学 
匿名T.D.

進学校:IESE
合格校:IESE, HEC, Cambridge

私は仕事で英語圏の国には行っていて大体感覚は分かっていたのですが、将来的に英語圏以外の国でも働くチャンスがあればつかんでみたいと考えていましたので、ヨーロッパのMBAに興味を持っていました。

ビジネスパラダイムにエッセイの添削をお願いしようと思ったのは、MBAに出願するべきかどうか迷っていたとき、一度堀田さんにお会いして自分のバックグラウンドと将来の方向性についてご相談させて頂いたのがきっかけでした。フランクにMBAのメリットやデメリット、将来の就職状況などを教えて頂き、そういった具体的な情報をもとにして、MBA留学を決断することができました。

受験を決めた後テストスコアがなかなか上がらず、やっとエッセイに取りかかることができたのは出願締め切りの3ヶ月前ぐらいでした。私は2ndラウンドでの出願を予定しており、その1月に全ての大学の出願時期が重なっており、かなりタイトなスケジュールになっていました。

ビジネスパラダイムのエッセイ添削では、こちらの出願状況を伝えると、スケジュールを設定してくれます。そのため、エッセイを計画的に進めることができました。特に年末は業務が忙しく、自分だけでは時間管理ができず出願に間に合わなかったかもしれません。また、業務が多忙な時期でも、メールベースなので予備校に通う時間が省けて、自分には良かったと思います。

また、ビジネスパラダイムではじぶんで考えてエッセイを作成するのでその後の面接のプロセスでもきちんと説得力のある内容が話せたと思います。

 

Rotterdam School of Management (オランダ) 
2005年度MBA入学 匿名M.K.

進学校:Rotterdam School of Management
合格校:Rotterdam School of Management, Manchester Business School,
University of Sheffield

社会人になって10年が経ち、今後の人生設計について考えたところ、総括的なマネジメントスキルの必要性と 異業種の人たちと自由にコミュニケーションをとる必要があると考え、ヨーロッパのビジネススクールへの進学を考えるようになった。

当初日本にある予備校を何校かあたったが、ほとんどがアメリカの学校をメインとしていた上に会社に内緒で準備を進めていた私にとっては金額もままならなかった。そこで以前からホームページを参照していたBusiness-Paradism.comの利用を考えるようになった。

当初日本にオフィスがないということで対応に時間がかかるのではないかと心配していたが、
何度かこちらから質問したところ、早急に回答をいただき、またロンドンで堀田さんと川嶋さんとお会いしたときも好印象を受けたので、こちらの個人指導を受けることを決めた。

印象に残っていることはいくつかあるが、まず学校選定の際に「キャリアがあるのだから、学校名ではなく、自分の能力を売り込める学校を選択」するようアドバイスを受けた点が挙げられる。

また福井さんにCVやエッセイなど出願書類全体を見ていただいたお陰で、エッセイのブレインストーミングの際にも「CVのこのエピソードはAのエッセイよりもBのエッセイで使った方が効果的ではないか」ときめ細やかなアドバイスをいただいた点も見逃せない。

また業務が立て込んでなかなか出願準備が進まないときやインタビューのオファーが来たときでも「できるところから少しずつ、 ありのままの自分を出すことだけを心がけてみて下さい」とアドバイスをいただき、会社で業務を続けながら、出願準備を進めていた私にとって、どれほど心の支えになったかは知れない。

Business-Paradism.comの力を発揮したと思うところは、まずMBA FairでAdmissionにCVを渡したときに、どこの学校からも「まだCVしか見ていないけれど、ぜひうちの学校に来てほしい」と言われたことだ。

インタビューも安心して望むことができ、「CVとインタビューの感触としては、うちの学校に合っていると思う」と言われ、結果出願校から全てオファーが来たのはうれしい悲鳴だった。
さらに、進学校を決める際にも、いろいろとアドバイスをいただき、最終的にオランダのRSMに進学を決めることができた。

Business-Paradism.comに最初にコンタクトをとってから、合格を手にするまでにやりとりしたメール数は160通。 このメール数だけでも、どれだけきめ細やかな対応をしているかがわかるだろう。

現在私はロッテルダムにいるが、今ここにいられるのもBusiness-Paradism.comのお陰と言えよう。 ヨーロッパのビジネススクールへの進学を考えている方は、ぜひ一度Business-Paradism.comの門をたたくことをお勧めする。

 

Manchester Business School (イギリス)  2004年度MBA入学 
匿名Y.Y.

合格校:Birmingham(MBA), Edinburgh(MBA), Manchester Business School(MBA)
進学先:Manchester Business School(MBA)

欧州のMBAに行こうと考えた時、国内の留学予備校での情報収集の限界を目の当たりにしました。自分自身の年齢、職務経験、肌感覚からUSではなく欧州のMBAということはかなり早い段階で決めていました。後は、更なる深い情報収集をいかに進めようかと考えていた時に、Business Paradigmの堀田さんに、Britishカウンシルのイベントでお会いしました。そこで初めて、BPのサイトを拝見し、情報収集の手がかりを得ることができました。

TOEFLとGMATのために予備校に通っていましたが、そこでのエッセークラスやインタビュークラスを取ることには、抵抗を感じていました。費用が高いことに加え、USへの出願をメインターゲットいるからです。その一方で、BPの有料サービスを選択することにも躊躇していました。なぜなら、実際に、面と向かって相談できないのは大きなマイナス点と感じたこと、会社の信頼度が図りにくかったことが理由でした。しかし、堀田さんに初めて会ってから、数回メールでのやり取りをさせていただく中で、とてもポジティブな会社だと感じたこと、信頼関係ができたこと、メールで伝わりにくい点は電話等でカバーできること、メールへのレスポンスの早さ等から、遠距離のサービスに全く問題がないことを認識しました。

実際に、有料サービスを利用してからは、そのネットワーク力と情報収集力のメリットを再認識しました。それゆえに、エッセー指導も学校のカラーにあった的確なものだと思います。また、学校の出願状況や方針等のリアルタイム情報、卒業生あるいは在校生へのアクセスどれをとっても優れています。キャンパスビジットの際にもアレンジ等をいただきましたが、とても効率的に回ることができました。学校サイドも、信頼できる会社として認識しています。加えて、Coachとしても非常に大きな役割を果たしてくれました。仕事と準備の両立の中でスコアメイキングに悩まされた時、学校からのレスポンスを待っている期間、BPのコンサルタントに精神面で相当支えられました。結果として、精神的にフラットな状態で乗り切ることが良い結果に繋がるように思います。一言で言うと、投資リターンの高いサービスというのが、個人的な印象です。

 

University of Southampton (イギリス)  2005年度EMBA入学 
匿名Y.K.

合格校:Birmingham(MBA), Sheffield(MBA), University of Southampton(EMBA)
進学先:University of Southampton(EMBA)

Business Paradigm(以下BP)の有料サポートサービスはこれからヨーロッパへの留学を考える方にとって大変頼もしい存在であることは間違いありません。是非一度ホームページをチェックされることをお勧めします。 私がBPの存在を知ったのはちょうど日本の予備校が提供している留学支援プログラムに申し込むかどうか悩んでいる時でした。というのも国内の予備校はあまりにもUSのスクールに特化しておりヨーロッパのMBAに関してはあまり情報がないように思えたからです。そのため、イギリス留学を考えている私にとっては支援内容と料金にギャップを感じていました。このような時期に私はBPの存在を知りました。最初はイギリスに会社があるためやり取りはE-mailが中心となってしまう、担当者とFace to Faceで面談できずTimelyなサポートが受けられないのではないかなどの不安もありました。しかしこの不安はすぐに解消されました。BPは無料で事前相談も受けてくれいくつかやり取りをしているうちにヨーロッパの留学事情に精通し且つ、きめ細やかなフォローをしてくれる会社であることがすぐに実感できたからです。そしてSchool選択から申請に至るまで一貫したサービスを受けられることも仕事を続けながら申請準備をしなければならない私には大変魅力的でした。

また、私はオプションで推薦状の英訳もお願いしました。私が推薦状作成を依頼した方々はMBAを取得しておりそれなりに英語力をお持ちになっていることは理解していましたが日本語で書いていただくことでより力強い内容にしていただけること、依頼した方々に割いていただく時間を少しでも減らしたかったからです。これにより私はエッセイだけでなく、推薦状についても力強く、説得力のあるものを作っていただくことができました。そしてそのお陰で申請した3校すべてからオファーをもらうことができ、夢であった留学を現実のものとすることができたと確信しています。

 

LBS (イギリス)  2003年度EMBA入学 匿名K.S.

合格校:London Business School, INSEAD, IMD(全てEMBA Programme)
進学先:London Business School (EMBA Programme)

海外在住の身であったため、予備校の活用等に関しては圧倒的に不利であった。TOEFLやGMATは独学で何とか対応したが、エッセイだけはノウハウが全くわからなかった。最終的にはウェブで探し当てたロンドンベースの「ビジネスパラダイム・ドットコム」を利用。選択基準としては、当方がロンドン在住ということにあり、直接お会いでき、かつ時差のないという点、又料金も日本のトップ予備校と比較して相対的に低めに設定されている点、に着目をして選択(この時点では正直エッセイ指導の質に関しては多少目をつぶっていたというのが本音)。
最終的に利用決定をする前に一度面談をしにオフィスに伺った。その際にスタッフの方々の応対が大変に丁寧、熱心、誠実であったために「ビジネスパラダイム・ドットコム」の有料サービス利用に決定。実際にエッセイ指導が始まってみると、私の想像をはるかに上回る丁寧なエッセイ指導を頂き、私のエッセイ作成能力も飛躍的に向上したと思う。(全戦全勝だったので)。担当の方(川嶋さん)大変有難うございました。プロセスとしては、あくまでも当方の力を底上げしていく形での指導だったので、受験の為の良いエッセイが書けたというだけではなく、エッセイを書く実力も身に付けられたと感じている。この点が好みが分かれる点だと思うが、結局留学後は自分でレポート何十枚も書かなくてはならないわけで、そういった点も考えると「ビジネスパラダイム・ドットコム」のエッセイ指導は大変魅力的であると思う。

 

Michael Smurfit (University College Dublin) (アイルランド)
2002年度入学 匿名H.K.

私とビジネスパラダイムとの出会いは、丁度1年ほど前私がLAにてMBA進学のための情報を集めようとWebをSurfしている時です。自分自身の年とそのころの環境(米国MBAが数人居る職場)、MBAの友人との経験から米国MBAに疑問を持ち始め、1年で終了できるというヨーロッパのMBAについて興味を持ち始めたときでした。ごく僅かな情報を元にメールをしたところ、詳細な説明と素早いレスポンスに引かれそのままお世話になることになりました。私自身の結果による結論から言うとビジネスパラダイスのコンサルティング力は大変強力であり費用以上の価値があると思います。その理由として、各スクールの情報(Exclusiveかと思うものでした。)、Offerを貰うための戦略、ヨーロッパのMBAを熟知したエッセイ指導どれを取っても素晴らしく、その他超難関と言われる学校からでさえもOfferを貰えるのではないかと錯覚したほどです。LAに居たせいもあり、最初はコンサルティングやエッセイの進め方に戸惑いましたが、それはただ私がヨーロッパMBAの特色を理解していなかっただけだと分かったのはApplyしたところから全てOfferを貰った時でした。(学校に関する情報が不足しすぎていて判断がつきませんでした。)まだまだ米国MBAが世界の主流だとは思いますが、米国一国支配のアンバランスな現状を考えると主流にはならないにしても(Non-Nativeのその国での就職状況による影響が大きいので)ヨーロッパのMBAが、今まで以上のプレゼンスを持つ可能性も十分にあると思います。ビジネスパラダイスのより一層の発展により、多くの方がヨーロッパを目指されることを望みまして私の感想を終えたいと思います。

 

University of Southern Europe (モナコ) 
2002年度入学、匿名K.T.

ビジネス・パラダイムのMBAコンサルティングのサポートに対して、私は「最初から最後までお世話」になりました。最初、御社のWebページで学校選びから始め、その時には「そこから先の出願は自分でやろう。みんなそうしてるんだから…」という気持ちでいました。しかし実際に選ぶ段階になると、自分のキャリアや年齢、英語力で十分なのだろうかという疑問で不安になり、その時から直接連絡を取らせて頂くようになりました。

エッセイ・チェックや出願書類は何度直させられたかわかりません。でもこれらは次の私のキャリアにおいて、とても大きな財産です。「アピール力のあるCV」なんて、個人の力ではなかなか書けないものだと思い知りました。エッセイ・チェックや出願書類のチェックはさることながら、私が最も感謝したいのは、精神的な支えでした。MBAを選ぶことは、大きな、でも後戻りのできないチャレンジであり(大抵の人はそれまでの仕事を辞めているのでとても大きいはず)、その中で自分の道が間違っていないかどうか、失敗したらどうしようという不安はとても大きいものでした。それを支えてくれたのが、ビジネス・パラダイムのサービスであり、スタッフの方でした。選んでしまったMBAという道に対して、「後悔をしない選択」のために、ビジネス・パラダイムを利用し、その結果にとても満足しています。

 

E.M.Lyon (フランス)  2002年度入学 匿名H.F.

去年の秋頃にヨーロッパのMBAに興味を抱き始め、インターネットを通してビジネスパラダイムドットコム(以下ビジネスパラダイムとします)を知りました。

ビジネスパラダイムの良い所としては、値段が手頃(というか日本の予備校は私費留学生のキャパを超えていると思いました。私は浮いたお金をベルリッツに使いました。)、ヨーロッパのMBAを扱ったあらゆる日本語メディアの中で最も豊富でかつ目線の低い情報を提供してくれていたスタッフが皆ヨーロッパでMBAまたはマスターを取得しており話にリアリティがあった、有料サービスを使う前の段階で大変に誠意ある対応をしていただいていたという理由からです。ビジネスパラダイムでは、学校選びのアドバイスからエッセイの添削までお願いし、出願した2校(もう1校は先日のfinancial times別紙においてUKトップ10内にランクインされていました)とも合格することができました。

学校選びにおいては、学校の雰囲気や土地柄、入学者の残枠の状況などWEBだけではわからない貴重な情報をいただきました。また面接の動きについてもタイムリーな連絡をいただき、そのことが合格へのポイントになったと思います。日本にある有名予備校も利用したことがありますが、そこで受けたカウンセリングとは比べ物にならないほど「広く深く新しい」情報をビジネスパラダイムからいただけたと思います。エッセイ添削についても、大変スピーディーに対応していただいたと思います。日本にあるMBA予備校の添削コースがどれくらいの頻度で対応してくれる仕組みになっているのか知りませんが、幾度となくメールのやりとりを繰り返し、ようやく「これでよろしいと思います」とのメールを頂いたときには正直ほっとしたものでした。そのくらい徹底して納得のいくまで添削していただいたのだと思います。

E.M.Lyonへ行くことが決まってからも卒業生を紹介していただいたり、卒業後の就職のことについてメールをいただいたり、ビジネスパラダイムつながりでHEC等の在仏日本人留学生と交流する機会を持てるようになったりしています。
WEBを通してということで最初は不安も感じましたが、学校選びのためにヨーロッパを訪れた際にロンドンで実際にお会いしてみて、この人達なら信用できると感じたのでその後は何ら不安はありませんでした。皆さんも、「案ずるより産むが易し」で、一度お会いしてみられることをお勧めします。

お問合わせ
 ビジネスパラダイム
 E-MAIL
mba@business-paradigm.com
 Tel: +44 (0) 7775 878657
 Fax: +44 (0) 870 1341203
 
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