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Business Paradigm
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―――――――― Business Paradigm (ビジネスパラダイム)について ――――
ニュースレター「Business Paradigm」は ヨーロッパのビジネススクール・MBA の最新情報やBusiness-Paradigmが提供するサポートサービス、就職情報、欧州の生活情報などお届けしています。
http://www.business-paradigm.com
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=== I N D E X ===
1. ヨーロッパのMBA
英国The University of Hull, Greenwich School of Managementの紹介
1-1 Pre MBA
1-2 MBA
1-3 DBA
2. MBA就職情報
3. ヨーロッパでのコミニュケーション
4. ヨーロッパのビジネス情報
インターネットで法律相談
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1. ヨーロッパのMBA
http://www.business-paradigm.com/uk_mba_list.html
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The University of Hull/ Greenwich School of Managementの紹介
現在イギリスで最もおしゃれな場所、ミレニアムドームを中心としたグリニッチにてMBAを提供しているのがGreenwich School of Managementです。
このMBAは、英国で歴史のあるThe University of Hullとの提携により、ロンドンの中心で学びながらHullからのMBAを授与できるという画期的なシステムです。場所柄、通常、地方にあるような大きくて落ち着いたキャンパスというわけにはいきませんが、ロンドンの金融の中心地、シティーから近く、MBAを学びながら、ロンドンのビジネスシーンを見てみたい、在学中にロンドンにある企業とのネットワークを築きたい、という人には好条件です。
1-1. Pre MBA
MBAに直接入学することが難しい生徒に対して、BSc(大学学士号)、DMA(大学院ディプロマ)というコースがあります。英国においては、日本と比べると大学進学率が低く、高校などを卒業して一度社会に出て、経験を積んでからもう一度大学に行くという方が多く、大人のための大学レベルのコースが充実しています。 ここ、Greenwich School of Managementにおいても、そのようなコースが設置されています。大学というと、日本では4年かかりますが、ここ、英国では通常3年、さらに、ここ、Greenwich School of Managementにおいては、夏休み、クリスマス休暇などを一切取らないことにより2年間で大学課程を修了することが可能です。仕事経験が豊富な社会人学生については、直接DMAという大学院ディプロマに入学することも相談のうえ可能で、その場合は、1年のディプロマ過程終了後、MBAに入学することが可能です。
1-2. MBA
ここ、英国のMBAにおいては通常、MBAコースは1年間で取得できます。短いからといって内容が薄いのではなく、夏休みもクリスマス休暇も無いということです。Greenwich School of Managementにおいても、例外でなく、1年間集中して、学ぶことによりMBAを1年で取得することができます。カリキュラムは一般的な経営を選考するMBAと、マーケティングを選考するMBAの2つのコースがあります。
1-3. DBA
MBA終了後、さらに博士号を目指されたい方には、Doctor of Business Administration (DBA)ののコースが用意されています。終了には、最低2年かかりますが、よりアカデミックな専門知識を目指される方には、魅力的なコースです。ロンドン金融の中心地、Cityに近く、また、多くの会社が移転して新しいオフィス街となりつつグリニッチに位置していることもあり、仕事をしながら、それについて研究を進めていく事を考えられるのであれば大変よい立地条件になります。
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2. MBA就職情報
http://www.business-paradigm.com/support_after.html#reclute
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日本の国籍しかもっていない日本人が、海外で仕事をえることは簡単なことではありません。海外で働く多くの日本人は、大手企業からの海外赴任者という形で派遣されているか、現地国籍を持っている人と結婚している(もしくは、結婚していた)人たちです。 日本の経済がよかったころに、日本語は武器になる、と考え日本語を習い始めた当時20代前半の現地人がちょうど働き盛りの年齢になっている今、日本語をしゃべる、という事は、もはや、武器にはならなくなっています。
ただし、日本語をしゃべる彼らのバックグランドは、言語や国際交流に限られていますので、IT、テクノロジー、金融等の分野に置いては、それらにおいてかなりの仕事経験があり、英語、日本語とも流暢であれば、ワークパーミットを現地にて企業から取得してもらうことも夢ではありません。ただし、その段階において、学歴を提出する必要がありますので、最低でも大学の学士号は必要となることが多いようです。
ビジネスパラダイムのリクルートメントDivisionでは、現在、E-commerce、テクノロジー分野にて専門知識がある方を探しています。興味のある方は、Webサイトで内容を確認の上、ご連絡ください。
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3. ヨーロッパでのコミニュケーション
http://www.business-paradigm.com/support_on.html
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多くのヨーロッパの人は、自国にプライドを持っています。フランス人が英語をしゃべれてもわざとフランス語を話す、という話は有名ですが、イギリスでも同じような光景が見られます。もちろん、彼らの母国語である英語を話すのですが、アメリカ英語を認めたくないという態度は顕著です。
英語と米語には、単語の使い方だけでなく、綴りが違うものもあり、また、会話をするときなどは、発音、言い回し、挨拶の仕方など、多くの違いに気が付くことでしょう。一般に、愛国精神が強く、アメリカのことを認めたくない、または、彼らの言葉や生活様式は、下品だと思っているというヨーロッパのこと。ヨーロッパの人と、うまく渡り合うためには、米語でなく、‘英語'を使ったほうが無難です。
MBAを取得中に、私の米語は友人によく指摘を受けましたが、彼らのプライドの高さを物語るエピソードを一つ。
日本のビジネスについて話がもりあがっていました。日本のビジネスは、または、ビジネスに限らず、日本はアメリカに影響されているところがかなりある、それをさらに自国でアレンジしているのではないか、とのこと。まあ、納得です。一人が、すかさず、‘もともと、アメリカなんて歴史も無い国。それを発見し、開拓したのはヨーロッパなのだから、日本のおおもとはヨーロッパという事になる。' うーん、これには納得いかなかったのですが、私以外の生徒は半分ぐらい納得したのでした。
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3. ヨーロッパのビジネス情報
http://business-paradigm.com/news4-17.html
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インターネットで法律相談
ロンドンでもインターネットにて法律相談がうけられるサービスがはじまります。このサービスを提供するのは、有数の法律事務所であるLinklatersで、大手がインターネットを使ったサービスに本格的に参入することにより、法律事務所業界も新たな幕開けを迎えようとしているのかもしれません。インターネットによるコンサルティング料金は、従来の訪問や電話で行なうコンサルティング料金より安いチャージになるため、懸念の声もでているようですが、数多く、効率的にこなすことにより、利益率をあげることができるということです。
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