Copenhagen Business School

AACSB, AMBA, EQUISのTriple accreditation を受けている質の高いコースを提供しています。福祉が充実しており、また環境に強い責任感を持って取組んでいるデンマークのビジネススクールですので、CSR, sustainable, responsible and ethical business practicesに関心の高い人々が集まります。多様性に富んだクラス編制に力を入れることで、北欧的なアプローチを持ちながらもグローバルな視野で活発なビジネス論議が行われています。

学生層

40人前後のクラスは国際性に富み、約20カ国から学生が集まっています。平均就業年数も7年、平均年齢は30-31歳とやや高めで、落ち着いた雰囲気があります。

学校の雰囲気

キャンパスは、首都中心部であるにもかかわらず、閑静な住宅街に位置して落ち着いた雰囲気です。地下鉄の本数は多く、値段もリーズナブルで、夜遅くまで運行されているので便利です。人数の割りに、建物は大きく、大きな図書館、モダンな建物、広々とした環境で学校生活を楽しむことができます。コースが英語で行われるのはもちろんですが、英語は日常生活でもよく通じ、英語さえできれば語学で不便を感じることはありません。
コペンハーゲン、スウェーデンのマルメは近年、橋でつながれ、この一帯は「メディコン(医薬)バレー」と呼ばれています。世界の名だたる製薬、医薬、ハイテク企業が集まり、産業が発達しています。
コペンハーゲンは、人口150万を誇るスカンジナヴィア最大の都市で産業は酪農関係などが有名です。わずかながらも石油も取れます。デンマーク人は他のスカンジナヴィアの国、スウエーデン人やノルウエー人と比べて陽気で外国人に対してもオープンです。街には緑と水があふれ世界最古の王国を持つ国だけあって多くの城や文化財などが芸術的に溶け込んでいます。デンマーク人は世界でも有数のビール好きで、あの有名なカールスバーグやツボーもデンマークのビールでコペンッ子に大変愛されています。大学外でも充分に北欧の生活を満喫出来るでしょう。

プログラム

Responsible Managementがコースの中心テーマとなっており、約50時間のコースManaging Sustainable Corporationと、1年を通したLeadership Discovery Processによって構成されています。また、CSR, Sustainabilityは他のコアコースにも組み込まれ、gender equalityやpublic policiesがsustainabilityに与える影響などにも焦点が当てられます。最後の第3タームは選択科目の他に、知識を実際のプロジェクトで応用するIntegrated Strategy Projectが、現地の国際企業との協力で行われます。
学生は卒業と同時にChartered Management Institute (CMI)のメンバーになることができます。各モジュールで、free electronic textbookが支給され、One-to-oneのキャリアサポートでは、起業へのサポートもあります。

またデンマークは、起業家の人口割合はアメリカより多い国ですので、起業家を目指す学生にはThe Entrepreneurship Trackが用意されており、企業家がアドヴァイザートしてつき、the MBA Acceleratorという選択モジュールも用意されています。またキャンパスにはCopenhagen School of Entrepreneurshipもありますので、彼らのコミュニティーとコネクションを作ることもできます。

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