フランス MBA / E.M.Lyon

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 E.M.Lyon  
 
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フランスのトップクラスのMBA.
英語のみで受講可能です。企業や国内・外ビジネススクールとのInternational Networkが大変発展ており、ヨーロッパを始めとする様々な国のビジネススクールや企業を訪れる機会があります。
卒業後のネットワークなども大変充実しているため、卒業後にそのネットワークからビジネスチャンスが生まれる事もしばしばある、というよい循環をしているビジネススクールです。数々のMBAを成功させてきたDeanの下、EMリオンは、現在、フランス第2の都市であるこのリオンにあるまる企業とともにさらに発展し、ヨーロッパの中核となろうと相当なビジネス展開を繰り広げています。

英語(前半)とフランス語(フランス語を身につけた後半)の2年間マネージメント修士号もあります。また、企業研修などにも大変定評があります。

Status: Private, affiliated to Lyon Cahmber of Commerce
 
   

 MBA体験談 / その他情報

MBA卒業生体験談: 井上 真司さん(2001年秋卒業)
MBA卒業生体験談: M.Hさん(2005年卒業)
E.M.Lyonの企業用研修プログラムについて
ALC Press MBA特別体験談 R.I.さん(2005年卒業)
   
 
   

 出願に必要なもの

申請用紙

TOEFL / IELTSスコア

 

フランス語の証明は不必要。英語のみでMBAを完了することができます。TOEICスコアが認められる可能性もあります。お問い合わせはこちらまで:mba@business-paradigm.com

アカデミックの成績・卒業証明書

GMATスコア

 

出願書類お取り扱い、送付先:
Business-Paradigm, Ltd.
8 Mercury Court, Homer Drive, London, E14 3UF, UK
Email: mba@business-paradigm.com
Tel: +44 (0) 7939 200947

 
 
   

 生徒層

大変国際的であり、ヨーロッパでは珍しく、アメリカの生徒の受け入れや交換留学等もしています。英語だけで取得できるMBAが始まったのは最近のことですので、フランス的な要素がまだまだ残るEM LyonのMBAは、アメリカの生徒にとってベネフィットとなるためかと思われます。もとがフランスのエリートを育成してきた経営の大学のため、地元の生徒を始め、ヨーロッパ中から集まる生徒の質も高く、特に、フランスの生徒に関していえば、彼らの家庭環境は大変よい。スクールは小規模なため、生徒同士、講師との距離が近く、大変よくケアが行き届いています。

学生の67%はインターナショナルな学生となっており(17カ国)、40%は女性です。クラスの規模は最大でも50名となっています。

 
 
   

 学校の雰囲気

リオン中心部から程近い、小高い丘の上にある。母体が大学のため、スクールは広大で、ビジネススクールの施設は充実している。企業研修の受け入れなどもするため、Conference Roomや宿泊施設も学内に整っています。フランス語やその他の語学を身につけたい学生のための語学施設も整っており、フランス語をマスターしたい方にはよい機会かと思われます。

一般的に、学部生やスタッフはフランス語をつかっていますので、ビジネススクールから一歩でると、フランス語の世界となるため、生活のためにフランス語ができたほうがよい。もしくは、在学期間中に身につけられます。

現在のところ、フランスの物価は比較的安く、食べ物、衣類などよいものが安く手に入るため、英国や北欧、スイスなどと比べると同じ金額でも大変質の高い学生生活を楽しむことができます。また、陸続きで車へどこへでも行くことができる便利な場所です。Pari, Geneveまで、電車で2時間半ぐらいなので、Conferenceなどがあるときには気軽に足を運ぶことができますし、また、気候も温暖で、すごしやすい所です。

 
 
   

 強い分野

・International
・Entrepreneurship

 
 
   

 ネットワーク

[ 卒業後 ]
卒業生のネットワークを学校側がよくとりまとめており、各国の大都市で卒業生が集まる機会が多くあり、そこでのNetoworkが次のビジネスチャンスを生み出すなど、好循環をしていいます。

先日も、ロンドンにて集まりがあり、卒業して成功している生徒を囲んでの勉強会、フォーラムなどがあり、白熱した議論が繰り広げられた。この会には、E.M.Lyonに交換留学できた方なども出席することがあるので、一流MBAの生徒が集まる機会となります。

[ International Link ]
日本では早稲田大学とネットワークがあり、MBA最終のProjectで東京に行く生徒もいます。その他、英国では、Cranfieldなど。EM LyonのWebを参照していただきたいのですが、諸外国の大学とここまでNetworkが発達しているスクールも珍しいと思われます。

 
 
   

 Business-Paradigm.com メールマガジン掲載記事 (2000年春)

フランス E.M.Lyon

フランスのトップビジネススクールのひとつ、E.M.Lyonに行ってまいりました。私のイメージでは、少し前のスクール案内には、‘フランス語‘&’英語’の証明が入学時に必要だということで、日本の方でフランス語を英語並に話せる方はあまりいらっしゃらないのではないか、と勝手に思い込んでおり、私共のウェブサイトにて英語で取得できるMBAとして紹介するのを見合わせておりました。最近、‘フランス語‘OR'英語’に変わったという情報を聞きつけ、早速たずねてみました。

フランス・リオンの美しい町並みから程近い、町じゅうを見渡せる丘の上の最高の立地条件にビジネススクールは位置しています。現在、新しい施設を作るということで、さらに拡張工事をしている最中でした。入り口をはいると、2人の受付の女性が応対してくださいましたが、1人の女性は英語が流暢に話せるようでしたが、もう一人の女性は全く英語が分からない様子で、フランス語がわからない私は、もう一人の女性が電話を終えるのをまち、当日アポイントを取っていたジョージさんに連絡をしてもらうよう頼んだのでした。

受付で待っていると、アメリカのアクセントの英語が飛び交っており、その横からはスペイン語なまりのアクセントを始めとする欧州言語なまりの英語を耳にし、たしかに、英語でMBAを受講できるらしい、という確信をしたのでした。あとで分かったのですが、その時期、アメリカからのMBA研修生が大勢きていたようでたまたま私は彼らの横に居合わせたようでした。

E.M.Lyonでは、EntrepreneurshipとInternationalのコースに力を入れているということで、MBAのコースは少人数制でフレキシブル、きめ細かな指導が行き渡る大変質の高いプログラムが用意されています。現在もさらにプログラムを発展させるべく、海外のトップ/ビジネススクールとタイアップをし、1年間のMBAプログラムの最後3ヶ月を生徒の母国とフランスを除く他の国で過ごせるようなコースを開発しているということでした。先で申し上げましたように、他の国からの生徒を受け入れ、また、生徒を外に出すことにより、より広いネットワークと国際経験を身につけられるということは、孤島にいる日本人とりましては、大変貴重な経験になるのではないかと思います。

MBA受講期間中に校内の語学ファシリティーを使うことにより、フランス語を身につけることもできますし、学校を一歩出れば、フランス語の世界ですので、語学力をアップさせるチャンスも充分に整っています。いままで、フランス語‘&’日本語ため、日本の生徒はまだまだ少ないようですが、なんと25年間現地に住んでいらっしゃるというJapanese Business担当の日本人講師 エツオさんがいらっしゃいますので、何かあったときにも安心です。

 
 
   

 2002年度 大学院留学事典 アルク社
 E.M.Lyon/ Business-Paradigm情報提供

 
 
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