ENPC School of International Management

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 ENPC School of International Management  
 
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日本にて東京キャンバスを設置するポンジョセ。もともとは、フランスの官僚たちを育成してきた歴史のある土木・建築大学です。 Ecole nationale des Pontes et chausseesという名前なので、ENPC(イー・エヌ・ペー・セー)、もしくは、ポンジョセと呼ばれています。

近年、ENPCを含むパリのグランゼコールが合併するという動きがあり、それに伴いENPCではスクール名の変更、キャンパスやカリキュラムの変更などに関する論議が行われています。WebサイトをみるとParis Techとなっていますが、これは、パリにある工科学校の総称で、正式には Ecole Tech Acvanceeと呼びます。ENPC と Ecole des Minesが合併してできました。(2003年春/夏情報)

ENPCのMBAカリキュラムについて:
MBA in International Business:
@ 本校(工科学校) − パリ郊外
A ビジネススクール − パリ市内中心地
2004年に@Aは合併予定。

Status: Private
 
   

 出願に必要なもの

申請用紙

履歴書

2年以上の職歴

TOEFL

GMAT

成績証明書

申込金

 
 
   

 生徒層

比較的若く、日本の生徒に関しましては、日本の教育システムにて通常の大学レベルの教育がある方が多いようです。欧州の他のビジネススクールに見られるような、特に、長いビジネス経験をフォーカスしているわけではないため、仕事経験を重視する欧州の他のビジネススクールと比べて、仕事経験が短めの人も比較的チャンスがあるということがいえるかもしれません。

生徒は平均して毎年25カ国から集まってきており、世界55カ国以上にまたがる600人以上のAlumniとのネットワークも可能となっています。生徒の平均年齢は30歳となっており、平均就業経験6.5年となっています。

 
 
   

 学校の雰囲気

ビジネススクール
パリの中心地、高級地に大学のキャンパスと少し離れた形でMBAの建物は設置されています。ルーブル美術館やオルセー美術館から数ブロック離れたところにあります。古く、歴史の長い建物がメインとなっています。

街中にありながら落ち着いた環境ですが、一歩外に出ると、町ど真ん中にあるため、夜遊びやショッピングを楽しむことができます。(MBAは忙しいので、実際には、パリでの学会に出席をしたり、パリに住んでいるのでスクール外とのコミュニケーションにも便利であるという点になるかと思います。

 
 
   

 強い分野

本校 (工科学校)
強い科目: ファイナンス 
数学、計算ファイナンスの講師は大変優秀でトップレベルであると言われています。また、パリ校の方にも有名な経済学者やゲーム理論の専門家がいるようです。 某トップフランス銀行の商品開発もENPCが手掛けたと言われるほどです。合併後、Ecole des Minesには更にバラエティーにとんだファイナンスの先生がいるため、より盛んになることが期待されます。

MBAはフレキシブルなプログラムとなっており、個々の目的に準じカリキュラムを組める仕組みとなっています。 (FInance and Economics; Marketing and Strategy; Leadership and General Management等)

フルタイムプログラムは毎年秋から始まる15ヶ月間のコースとなっており、10月から翌年6/7月までのコース後、4−6ヶ月間のファイナルプロジェクトを終了することによって、MBAの学位を取得できることになります。

パートタイムは27ヶ月のコースとなっており、10月から6月までの2セッションのコースに続き、こちらは6ヶ月間のファイナルプロジェクトを履修することになります。

指導官のHP (確立過程のシュミレーションの専門):
http://cermics.enpc.fr/~bl/

(在学生からの情報)

 
 
   

 合併に関して

グランぜコール同士で合併、本校の方がリードをする形になるので、よりフランス色が強くなることが予想されます。結果として以下のような可能性が考えられます。
・フランス語がコミュニケーションにおいてより必要になる。(ないと実質上、どうにもならない。)
・グランぜコールの生徒(職歴のない若い生徒・フランスの官僚候補など)が入ってくるため、民間の会社にて仕事経験を長く持つ生徒にとっては物足りないかもしれません。

(在学生からの情報)

 
 
 
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