2007年度:
一時期は日本人の数も減っていましたがここ数年は合格者数も増えているようです。合格者は私費/社費や業種などの偏りはあまり見られず、日本人学生の中でのダイバーシティも意識されているようです。また国際性を重視する学校なので帰国子女が有利とのイメージを持たれることもありますが、必ずしもそうではなく海外在住経験がない人も合格しています。
出願プロセスに関してはアドミッションに積極的に働きかければある程度は融通が利くようです。またこれまではインタビューは2回やられていたようですが、今年は1回だけの人もいました。
2002年度:
他のビジネススクールと同様、日本人生徒に関しましては会社派遣の生徒が激減し、私費留学でくる生徒が多くなりました。フォンテンブローキャンパス、シンガポールキャンパスともCompetitiveです。
2001年度:
申請後の合否連絡に本年度は大変時間がかかっているようです。
5年前まではFaxで申し込みをして電話で話したらそれがInterviewとなって2日後に合格がきた、という方もいたほど企業系スクールの‘サービス精神’がいきわたっており、どの生徒も感動したものですが、今日では入学枠が倍増+シンガポール校の設立によりさらに倍増の最中、とうこともあり、また、ここ数年に知名度もあがったことにより、600人(フランス)枠の中、2万人の申請用紙がきているようです。
(卒業生談)
Admissionオフィス自体はそのように大きな組織でもないため、対応に大変時間がかかっており、催促をしても‘ちゃんと見ています。待っていてください。’という連絡がくるのみのようです。返事がくるのに時間がかかり、やきもきするかと思いますが、リスクを犯すことが出来ない方は、併願するなどおちついて待つつもりで望まれたほうがよいでしょう。
よって、英語やGMATのスコアがたりない方の仮入学などもでにくくなっていますので、提出してもRejectされて、スコアが整ったところで最出願などの心積もりがあったほうが良いようです。 |