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出願に必要なもの

申請用紙(含:エッセイ、推薦状、履歴書)
大学成績・卒業証明書
4年制大学卒業でなくとも、仕事経験で相当と認められる方は、考慮してくださる場合があります。
TOEFL 105、TOEIC950、IELTS7.5
GMATのスコア
特に最低基準は設定しておらず、職歴やパーソナリティーがあくまでも重視。平均は700.スコアのレンジは600-800.
Interview 2回
現地でInterviewをするのがもちろん、最も好ましいことですが、それができない場合は、スタッフが日本へ出張する際や日本に住む卒業生などの協力にて、2回行なわれます。1回ですと、その方との相性などに左右される可能性があるため、2回。あくまでも‘人’重視です。
職歴
特に最低年数は定めていませんが、これもやはりその方のパーソナリティー次第。平均は、6年の経験。

[申請手続き最新情報]

2007年度:
一時期は日本人の数も減っていましたがここ数年は合格者数も増えているようです。合格者は私費/社費や業種などの偏りはあまり見られず、日本人学生の中でのダイバーシティも意識されているようです。また国際性を重視する学校なので帰国子女が有利とのイメージを持たれることもありますが、必ずしもそうではなく海外在住経験がない人も合格しています。

出願プロセスに関してはアドミッションに積極的に働きかければある程度は融通が利くようです。またこれまではインタビューは2回やられていたようですが、今年は1回だけの人もいました。

2002年度:
他のビジネススクールと同様、日本人学生に関しましては会社派遣の学生が激減し、私費留学でくる生徒が多くなりました。フォンテンブローキャンパス、シンガポールキャンパスともCompetitiveです。

2001年度:
申請後の合否連絡に本年度は大変時間がかかっているようです。
5年前まではFaxで申し込みをして電話で話したらそれがInterviewとなって2日後に合格がきた、という方もいたほど企業系スクールの‘サービス精神’がいきわたっており、どの学生も感動したものですが、今日では入学枠が倍増+シンガポール校の設立によりさらに倍増の最中、とうこともあり、また、ここ数年に知名度もあがったことにより、600人(フランス)枠の中、2万人の申請用紙がきているようです。
(卒業生談)

Admissionオフィス自体はそのように大きな組織でもないため、対応に大変時間がかかっており、催促をしても‘ちゃんと見ています。待っていてください。’という連絡がくるのみのようです。返事がくるのに時間がかかり、やきもきするかと思いますが、リスクを犯すことが出来ない方は、併願するなどおちついて待つつもりで望まれたほうがよいでしょう。

よって、英語やGMATのスコアがたりない方の仮入学などもでにくくなっていますので、提出してもRejectされて、スコアが整ったところで最出願などの心積もりがあったほうが良いようです。

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