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WHU Otto Beisehim School of Management

比較的新しいフルタイムMBAではありますが、Kellogg-WHT EMBA Teamの経験に基づいて組まれたプログラムであるため、今後が非常に楽しみなコースとなっています。授業はすべて英語で行われますが、コース開始前の1ヶ月、intensive German Language course を受けることも可能です。
プログラムは将来、広く海外で活躍するリーダーシップを取れる人材を育成することを教育理念に掲げて組まれています。

*以下は以前から開講されているEMBA情報
Kellogg-WHU Global Executive MBA
Kelloggはご存知アメリカのトップクラスのビジネススクール、そしてこのWHUはドイツを誇る有名大学です。(Degreeはジョイント Degreeという両大学から授与される1つのDegreeで、W/Degreeとなるわけではありません。ドイツ国側からの認定。)

コースは、EMBAのコースで、授業は週末のみ、通常は学生は仕事をしており、その仕事に理論をあてはめてコースを終了する形となるため、フルタイム MBA留学、といった形態は当てはまりません。学習時間数が限られいるため学生VISAを取得することはできず、また、スクールも学生が仕事をもっていることを期待しているため、現在の企業よりドイツの労働許可証などを取得してドイツの支社で働きながら受講する、もしくは、他の方法でVisaを取得するなど、受講・滞在するには他のアレンジが必要となってきます。

学生層

フルタイムはインターナショナルの学生が半分以上を占めています。EMBAについては70%がドイツからの学生、他も車で通うことができるオランダやフランスの学生がほとんどです。 年齢層は高く、平均年齢は32歳から35歳ぐらい。世界中のトップ大学卒業の現地マネージャーが集まっています。

大学のほうに現地学生向けの日本語講座があるため、日本人への意識はあります。ただし、特にフレンドリーというわけでもないこの地で、何かしてもらおう、何とかついていける、などという甘い考えでは入った方は早々苦しむことになるかもしれません。

学校の雰囲気

ケルンとフランクフルトの間にあるコブレンツという町から車でライン川沿いにそった本当に小さな街、Vallendearに位置しています。広大な大学ではありませんが、綺麗で美しい大学の正面に向かいにビジネススクールのできたばかりの建物が建っています。あたらしい建物ですので施設も最新のものが揃っています。

車があれば、ケルンなどの大きな都市で働いている方のほか、オランダやフランスからも通うことができるためその地域の赴任者には便利ということができるかと思います。

プログラム

3月と9月に始まるフルタイムのコースはそれぞれ12ヶ月で、コース開始の前には、onlineで受けられる統計、経済などの準備コースも用意されています。Personal Leadershipはすべての学生の必須ですが、Marketing & Sales, Advanced Finance & Accounting, Strategy & Organization, Operations, Innovation & Entrepreneurshipから専攻を選ぶことが可能です。また、Kellogg School of Management, IIMB-Bangalore, CEIBS-Chinaでそれぞれresidential weeksがありますので、グローバルな視野の育成に力を入れています。

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