理由はいくつかありますが、最初にヨーロッパに目を向けた理由は、期間とコストです。年齢を考えるとアメリカで主流の2年間というのは長すぎるように感じていました。ヨーロッパのプログラムは1年間のものが多く、また、学費も1年なのでアメリカに比べ安くて済みます。ただ上述のように、英語での生活経験が全くなかったので1年間というのは短すぎるようにも思っていたところ、RSMは1年半で、しかも学費もイギリスの1年のプログラムとほぼ同じくらいということを知り、自分の希望にもっとも合うMBAだと思いました。
それ以外で,アメリカと比較してヨーロッパのMBAの良い点をあげると以下の様になります。
・学生の国籍が多様である。(RSM以外はよく知りませんが)
・治安が比較的良い。
・ヨーロッパの文化、歴史に触れられる。
これらに加え、RSMの長所としては以下の点があげられます。
・学生同士が非常にフレンドリー
・グループ編成やグループワークの時間、方法など自主性に任される部分が多い
・比較的新しい学校のため、試行錯誤しているところもあるが、逆に学生の意見
が良く反映される
・1年制のプログラムよりは多少余裕がある。 |