1)IT関連教育設備が本当に充実している。IT大国を国策として目指すアイルランドであるからかもしれませんが、10年前にウィンドウズ3.1で学内LANが素晴らしくひいてあり、卒業する前までには(1996年)、3人で一台くらいまでPCは増え続けました。当時で日本では、電子メールを持っていた人は、自分の友達でも富士通の子会社で働くチップ関係の設計者だけで、彼はクライアントからのメールが読めず、上司にメール来たよって言われてプリントアウトして読んでいた模様です。また、あまり知られていないかもしれませんが、アイルランドにはマイクロソフトのヨーロッパ本社もあるくらい、IT関連企業の本部がダブリンの南に集中しており、日本からも、メルコさんが工場をアイルランドの西部に持っているくらい、ハードとソフトのIT関連企業が乱立しております。またそれを駆使した関連分野、銀行保険業、航空機リース、航空会社の予約センターなど、アイルランド特有産業が芽生える下支えをこの学校が担っていることは事実です。
2)欧州の交換留学生も多い。相当なレベルの提携校が同校にはあり、ヨーロッパ本土の各国のビジネススクールの生徒も多く、自らも交換留学生にもなれるチャンスがあります。
3)講師の何人かは実は実務者であった。マイクロソフトのヨーロッパ本社を建て直した関連の方の実務講義は面白かったのを今でも覚えています。また、同社の見学にも行きました。幅広いケーススタディーを、アイルランドの唯一の実践的なビジネススクールだから出来るし、体験させようと企業側も協力を惜しまないのは事実かもしれません。 |