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IMD

ヨーロッパのトップランキングに位置付けられるビジネススクールです。
企業系ビジネススクールのため、コースは実践的、フレキシブルで対応が早い。
MBA以外に、企業研修用プログラムや短期プログラムにも定評があります。

Status: Private

学生層

学生のバックグランドは6ヵ月以上の海外在住経験者が多く国際的で、かつ、コミュニケーションスキルが抜群です。産業系が多い傾向にあります。コースがハードなことから体力勝負というところもあり、要領の良さ、柔軟性、スピードが求められます。

学生の平均年齢は31才前後。どの学生も相当のキャリアがある為、実際にはもう少し上の印象があり、どことなく全体として落ち着いた雰囲気があります。

日本人学生は少なく、年によって違いますが、4〜5人。ビジネススクールとして、学生の国籍をバラエティに保つため、一つの国籍を8人以上にすることはなく、通常5〜6人に抑えられています。

注1:各開始時期の4ヶ月前。
注2:各開始時期の6ヶ月前。

90名のクラスの中で、2016年度の学生は世界44カ国から集まっており、その割合はヨーロッパが4割、アジアが3割強、アメリカ、アフリカ、オセアニアが3割弱となっています。平均でも常に35カ国以上から学生が集まっている国際性の豊かさが魅力です。

学校の雰囲気

スイス、ローザンヌの美しい湖をたたずむのどかな環境。しかしローザンヌ周辺は科学やテクノロジー関連の知識が集積する地域でもあります。企業系ビジネススクール(ネスレ母体)のため、会社研修などにも対応できるようビジネス的な雰囲気があり、グループワークをするためのSyndicateルームなども充実しています。
ナーサリーや語学学校などの家族への配慮も厚く、昼食は学費に含まれています。
街が小さい事、小規模なスクールのため、学生同士、講師との距離が家族のように近く、実際、ほとんどの時間を彼らと過ごすことになります。講師陣もビジネスライクで、対応が早いです。

地元の企業とコンサルティングやProjectを組むため、Entrepreneurshipが養われ、学生は個性豊かにのびのびとしています。

大学ではないため、地域の一般庶民からの知名度はあまり高くありませんが、国際的な場での知名度はたいへん高く、特に産業系大企業からの評価は高いです。

プログラム

企業系ビジネススクールのためコースはフレキシブル、迅速に構成を組替えることが可能で、常にその時々にあった新しい科目を取り入れています。

Leadershipとpersonal development, entrepreneurshipに特に強く、かなりインテンシブなプログラムのため、課外活動も含めて、個人の限界に挑戦するような形になります。プラクティカルでもあり、少人数制であるため、講師陣との距離も近いといえます。

*55,000人を超す世界各地に広がる卒業生とのネットワークも魅力です。2016時点で日本人卒業生も1600人を超えています。

コースの構成:
講義、グループワーク、プレゼンテーションの順で多くのケーススタディーをこなす。
その他、コンサルティング、プロジェクトなど。

企業系ビジネススクールのためコースはフレキシブル、迅速に構成を組替えることが可能で、常にその時々にあった新しい科目を取り入れています。

かなりインテンシブなプログラムのため、個人の限界に挑戦するような形になります。プラクティカルでもあり、少人数制であるため、講師陣との距離も近いといえます。

*55,000人を超す世界各地に広がる卒業生とのネットワークも魅力です。

コースの構成:
講義、グループワーク、プレゼンテーションの順で多くのケーススタディーをこなす。
その他、コンサルティング、プロジェクトなど。

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