美しく、広大な大学です。橋をこえて、英国の大陸からウェールズ南部までくると、雰囲気も変わり、明るく、ウェールズ語の看板などが目に付きます。学部などの校舎は大きく、Cardiffの街中を占領するにように美しい校舎が広がっています。生徒の質もよい。ビジネススクールの校舎は少し離れたところにありますが、施設は整っており、広さも十分。大規模でも、クラスを分けているため、それぞれの教室は程よいサイズで、よくケアが行き届いています。
大規模ゆえにいろいろな生徒がいるため、仕事経験がない学生も、場合によっては入学を考慮してもらうことができます。
ソニー、パナソニックをはじめとする日系企業、様々な国の産業分野の工場が沿岸部にあるため、コンタクトを取りやすく、また、それらにもとづいて、日本のネットワークもとりあえず存在するので、(駐在の方々の生活とは関係ないといえば関係ないが)ウェールズという土地にいる割には便利である。
*2006年入学者は約260名、そのうち日本人は10名、イギリス人は15名ほど。インド人、中国人が非常に多いのが特徴。
慶応大学、獨協大学、神戸大学、横浜国立大学とのリンクがあります。また、ビジネススクールには、Japanese Study Centreも設けられています。
筆者の感想:
ウェールズの臨海部に近いところに位置するため、暗いイメージがあるイギリスの中で、明るい雰囲気があるスクールです。生徒層も幅広く、平均年齢が他のヨーロッパのスクールと比べると若めですので(平均年齢25歳)そのぐらいの年齢層の方などは、活動的な学生生活が送れるかと思います。
土地柄、明るい雰囲気がするので、気がめいらないかもしれません。また講師陣もそのようなカルチャーを持っているようなので、コミュニケーションを取りやすいかと思います。
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