Durham Business School

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 Durham Business School  
 
   スクール公式サイト

イングランドでもトップクラスの大学が運営するビジネススクール。その大学は、Oxford, Cambridgeに続いて長い歴史をもっており、カレッジ制をとっています。年々各ランキングにおいても順位を上げてきており、スクール自体がプログラムをより充実させようと活気に満ちています。2004年から従来のFull-Time MBAプログラムにFull-Time MBA (Finance)が加わり、現在では、Full-Time MBA、Full-Time MBA (Finance)、Part-Time MBA、Distance Learning MBAなどのMBAプログラムを提供しています。
大聖堂を中心とした小さな街にあり、湖水地方にも近いので英国らしい田舎を満喫できる環境にあるといえます。通信教育が充実していることも特徴の一つといえます。

Status: Department within Durham University
 
 
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 MBA体験談 / その他情報

MBA在学生体験談: 今里英一郎さん(2003年秋卒業)
MBA在学生体験談: 三浦 一郎さん(2004年秋卒業)
通信制MBA卒業生体験談: 中野 教子さん(2008年6月卒業)
MBA在学生ブログ: T.Kさん (2005−2006年在学生)
MBA在学生ブログ: Durham MBA (2006−2007年在学生)
   
 
   

 出願に必要なもの

成績証明書:

 

入学に関してはフレキシブルです。基本的に基準をクリアしていることを要求されますが、面接でアピールすることも可能です。

   

<Full time MBA及びFull time MBA (Finance)>

職歴3年以上

TOEFL 600以上、 IELTS 7.0以上

Reference

   

<MBA−Distance Learning>

職歴3年以上

TOEFL 600以上、 IELTS 7.0以上

Reference

 

GMATは、通常必要なし。成績などで疑問がもたれる方は、申請後に受験をするように進められることがあります。

 
   

 生徒層

外国人生徒以外は、意外と学生の平均年齢層が他のビジネススクールよりも高いと言うことが出来ます。学生の国籍はだいたい20-25カ国くらいから毎年集まってきています。落ち着いた雰囲気の中で勉強できる環境です。また通信教育についても年齢層は高めの傾向があるようです。一方、ダーラムのまちは大学のカレッジ群で構成されているので、ビジネススクールを離れると若い学生の姿をよく目にするようになります。

通信教育の教材は、紙媒体、CD-ROM等を多用して提供されているので、学生に対するフォローが行き届いているプログラムと言うことが出来ると思います。

 
 
   

 学校の雰囲気

古い歴史のある大学です。
DurhamはCathedralとCastleを中心として石畳が敷き詰められた道がひろがっており、英国の風情溢れるなかなか良い雰囲気の街です。このCastleを始めとして、町中にDurham大学のCollegeが散らばっており、まさに学生の街です。感じの良い学生が多く集まっており、ロンドンのように刺激は多くありませんが、学生らしい生活を楽しみたい方にはふさわしい環境であるといえます。MBAに関しては、多様性を重視するため様々な国から学生を受け入れるとともに、異なったバックグラウンドをもった学生が多く集まっています。

ビジネススクールからはゴルフ場を前に見渡し、眺めは良く、校舎もモダンできれいに整っています。また、コンファレンスセンターなども隣接されています。

生徒数: 70人 (Full time MBA & Full time MBA - Financeをあわせて)

 
 
   

 強い分野

選択科目として、ファイナンス、SCM、起業など専門に分かれた幅広いコースが用意されています。

Boardroom Simulation Activity、Business Projects、International Guest Speaker Programmeなどが充実。

2004-2005在学生からの情報
*本年度よりコアコース5科目にBoardroom Simulationが追加。これは、クラスの生徒を9チームに分け、各チームに会社を割り当て、学外で重役や顧問をしている方を各チームに1名もしくは2名ほどチェアマンとして迎えて、約6週間にわたり、割り当てられた会社の3-5年のアクションプランを討議するもの。
最後のクラスでは、ビデオを回しながら、本番さながらのボードミーティングを行い、そのフィードバックをもらう仕組みとなっており、会社のトップとしてどうやって重役や顧問レベルの方々が考えて、会社を運営しているのか、という視点を学べる良い経験、機会であるといえる。また、同じチームのメンバーとはより密接な関係を築くことが出来るのも魅力である。
このBoardroom Simulationの導入は2004年12月27日付のFinancial Timesにも紹介されました。

*フルタイムMBAのディレクターが2005年4月に替わりました。新ディレクターは日系企業も含む世界の様々な企業でBoard memberを経験してきており、Boardroom SimulationをMBAコースに導入した人物です。アメリカからも新教授のスカウトも行っているようで、ランキング重視でDurhamMBAを運営していくものと思われます。

 
 
   

 2002年度 大学院留学事典 アルク社
 Durham/ Business-Paradigm情報提供

 
 
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