選択科目として、ファイナンス、SCM、起業など専門に分かれた幅広いコースが用意されています。
Boardroom Simulation Activity、Business Projects、International Guest Speaker Programmeなどが充実。
2004-2005在学生からの情報
*本年度よりコアコース5科目にBoardroom Simulationが追加。これは、クラスの生徒を9チームに分け、各チームに会社を割り当て、学外で重役や顧問をしている方を各チームに1名もしくは2名ほどチェアマンとして迎えて、約6週間にわたり、割り当てられた会社の3-5年のアクションプランを討議するもの。
最後のクラスでは、ビデオを回しながら、本番さながらのボードミーティングを行い、そのフィードバックをもらう仕組みとなっており、会社のトップとしてどうやって重役や顧問レベルの方々が考えて、会社を運営しているのか、という視点を学べる良い経験、機会であるといえる。また、同じチームのメンバーとはより密接な関係を築くことが出来るのも魅力である。
このBoardroom Simulationの導入は2004年12月27日付のFinancial
Timesにも紹介されました。
*フルタイムMBAのディレクターが2005年4月に替わりました。新ディレクターは日系企業も含む世界の様々な企業でBoard
memberを経験してきており、Boardroom SimulationをMBAコースに導入した人物です。アメリカからも新教授のスカウトも行っているようで、ランキング重視でDurhamMBAを運営していくものと思われます。 |