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Greenwich - University of Plymouth

籾山 太郎(もみやま たろう)さん Greenwich//英国2003年6月MBA卒業

プロフィール[インタビュー実施:Oct 2004]

籾山 太郎さん

reenwich School of Managementの特徴として、講師と学生の「距離感」が近い点が挙げられると思います。勉強以外でも講師はあらゆることについて相談に乗ってくれますし、 やる気のある学生にはとことん労力を割いてくれます。当然、常に緊張感のある授業が行われるという側面もあり、授業の準備などは試験前やレポート提出前でも手が抜けず、 しっかり勉強させられます。またロンドンという土地も刺激があり、現代日本社会との比較は非常に興味深いものでした。 現在は外資の住宅関連製品会社とのジョイントベンチャー会社立ち上げに従事しており、自身のキャリアとMBAで身に付けた知識を総動員して日々業務に取り組んでいます

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大滝 理(おおたき おさむ)さん Greenwich//イギリス2005-2006 在校生

[2006-2007 ALC 特別体験談より]

大滝 理さん

ヨーロッパのビジネススクールを選んだ理由は?

主に下記3点を理由に、イギリスのビジネススクールを選びました。

■期間が短い
2年間であるアメリカのMBAに比べ、ヨーロッパの大体のMBAは1年間で終了するので、 学費や生活費などのコストも抑えられ、また離職期間が短いため、再就職や現場への復帰がしやすいように思いました。

■国際色が豊か
ヨーロッパのMBAは留学生が多く、様々な国の学生達と意見交換し、勉強できる点に魅力を感じました。

■環境が良い
昔ながらの建物や、広い公園がまわりにあり、勉強する環境としては最適でした。 また昔から関心のあったイギリス文化に触れられたことも大きな財産となりました。

授業はどうでしたか?大変だったことは?

日々の授業の他に、個人に出されるレポート作成、グループで取組むレポートとプレゼンテーション、そしてテスト勉強と、 1年間という短い期間だけに、休みなく勉強漬けの日々が続きます。 どれだけ集中でき、継続でき、またどれだけ効率的にスケジュール作成と時間管理できるかが重要になってくるように思います。 つらい時もありましたが、心技体を鍛える絶好の修行の場であると、割り切って取組みました。

好きな教授や科目は?

前職での経験に即していた、「インターネットマーケティング」の授業が印象に残っています。 インターネットやモバイル市場も組み込んだマーケティング方法や、世界各国のケーススタディを勉強できました。 一口にMBAといっても、学校によって会計やファイナンスに強いところもあれば、マーケティングに力を入れているところもあるので、 学校を選ぶ際は、授業構成、コース、担当教授なども重要になってくると思います。

他国からのMBA留学生の印象は?上手く付き合うこつは?

個人差はありますが、その国々によって個性やものの考え方は、ある程度似ており、その特性を理解し、 マネージメントできれば公私ともに上手く付き合えると思います。慣れるまでは育った環境、価値観、 年齢などが違う面々と行うグループ作業などは、苦労する点も多いかと思います。しかし、この経験こそ海外のMBAでなければできない貴重な経験の1つであると思います。

生活面で苦労されたことや、楽しかったことは?

サービス大国の日本で育った私にとって、生活上不便だなと感じる点は多々ありましたが、 理屈抜きに「ここではこうなんだ」と考えると、ストレスなく日々を過ごせます。 またイギリスでは、サッカーや演劇などのエンターテイメントが身近にあり、かつ低料金で見ることができるので、 息抜きによく友達と見に行きました。

MBA取得後のキャリアは?

前職での企画・開発職から、今後はさらに大きな括りでの事業計画や、経営戦略の経験を詰んでいければと考えております。

MBAを取得したから、何でもかんでもわかるようになったことは実社会ではありえませんが、 少なくとも今まで自分が目を向けていなかった会計やファイナンス、マーケティング、人材マネージメントなど、 1つの仕事に関して多面的に見ることができるようになったと感じています。

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