Imperial College - Tanaka Business School

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 Imperial College - Tanaka Business School  
 

英国のトップクラスに位置付けられるロンドン大学 Imperial CollegeのMBA。
現在のビジネススクールの建物の正面にあたる位置に新しい建物を建設中で、名前も寄付金提供者の「 Gary Tanaka」氏の名前にちなんだものになります。

 
 
 
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 出願に必要なもの

申請用紙

TOEFL / IELTSスコア (欧米の大学などを卒業されている方は免除)

GMAT (下記参照)

成績証明書

Reference 2通

 

< 入学基準 >

 

GMAT: 最低610.Averageは620ぐらいで、650などもかなりいるようです。
2000年度までは学生時代に、数学や経済が強く、それらの成績証明を見せることにより、GMATの免除は可能な場合がありましたが、現在は全員の生徒に成績を提出するよう義務付けているようです。ただし、たとえ成績が基準に達していなかったとしても、学校側がとるに値すると考えれば入学を許可しているケースもあるようですので、基準に達していなかったとしてもあきらめずに申請するとよいかもしれません。また。GMATのスコアが低い方のために、Pre-MBA Mathコースを設置しており、MBA前に受講することを勧められる場合もあります。

学歴: 大学卒以上、もしくは、同等。英国の大学卒業証明以外の証明(日本の大学卒業証明書など)は、Management Schoolでなく、大学側で審査されてから、Management Schoolに送られるため、特別なアレンジメントが必要な方などは、常にコンタクトを取りつづけないとプロセスが進まないことがある。

職歴: 最低3年となっていますが、通常は5年ぐらいの職歴をもとめているようで3年というのは博士号やその他の理由で年齢が高いにもかかわらず、職歴が短い、もしくは、国際的な経験が豊富、際立って目立つ若い生徒を対象としているようです。

申し込み締め切り: 申し込み時期を過ぎても、空きがあれば対応してくださいます。

 
 
   

 生徒層

毎年20人前後の生徒が英国の政府機関からスポンサーで送り込まれてくるため、また、場所柄官僚的なイメージがあります。スクールとしては、幅広く生徒を取りたいようですが、それらの機関との関係上、一般にいう、官僚的な意味での、超一流という生徒が多いイメージがあります。

平均年齢層は30前後ですが、落ち着いた雰囲気の生徒が多いためか、もう少し高い印象をうけます。
日本人の生徒は少なく、年によって違いますが、フルタイムで3-5 人ぐらい、パートタイムに1人いるかいないかぐらい。一般的に、生徒の質(人間的質の高さを含めて)がよい。

2001年度卒業生(Y氏)からの補足情報提供:
Public Sectorからの多くの大変優秀な生徒が学んでおり、また学校全体としてもMainland Chinaなど、アジアからの留学生も多く、CultureやBusiness Practiceの違い等を学ぶのに大変よい環境だと思います。

 
 
   

 学校の雰囲気

ロンドンの中心地にありながら、緑に囲まれた充分なスペースを取っています。もちろん、地方のスクールのようなのんびりした雰囲気はありません。高級地のケンジントンに位置しているため、また、大学がが医療、工学関係が強い大学のため、周りを歩いている学部の生徒も硬派で、落ち着いた環境といえます。

母体が大学の為、大学の施設を使用することができ、図書館などの蔵書が充実しているため便利です。

2001年度卒業生(Y氏)からの補足情報提供:
学校のイメージに反して、DeanのProfessor David Norburn (コアコースでBusiness Strategyの授業を教えています)をはじめ、Faculty Membersは熱心で大変接しやすく、supportiveであり、また常にfeedbackを通してコースの改善に努めています。

 
 
   

 強い分野

・Public Sector
・Entrepreneurship
・Customer Focused Strategy

2001年度卒業生(Y氏)からの情報提供:
ヨーロッパのビジネススクールが集まって毎年行われるEuropean Business Plan Competitionには、スペシャリゼーションのEntrepreneurshipを取っている学生の代表が毎年参加しておりますが、このCompetitionが開催されてからImperial Collegeは優勝またはRunner upをはずしたことがなく、Professor Sue Birleyの質の高い教授をあらわしていると思います。

特にImperial College全体としても、Entrepreneurship Centreの開設や、全学部の生徒を対象としたEntrepreneurship Challengeの開催 (2000年より)など、Entrepreneurの育成に大変力を注いでいます。もちろんMBAの学生も参加できます。)

また、Customer Focused Strategyは、この分野で第一人者のProfessor Sandra Vandermerweが教鞭をとっており、MarketingにおけるOutside-inの考え方を更に一歩進めた人気の高いスペシャリゼーションです。

この他、教授陣にはBank of EnglandやMerrill Lynchのアドバイザーを務めるProfessor David Milesなど、豊富なメンバーがそろっています。

2002年度収集情報:
Entreprenurshipが強い理由の一つに、Imperial Collegeの学部自体が工学部で大変有名である、ということがあげられます。‘エンジニアが開発する技術をビジネススクールが実際のビジネスに結びつける’ためのデータベースや学内フローがきちんと整っています。また、そのための人の募集をはじめとした情報なども学部生徒、ビジネススクール参加者、卒業生、講師陣、関連組織・企業間などで、情報がつながっているようです。

 
 
   

 コースの構成

1.コアコース 
2.選択コースの中から2つ
3.Project

1月、4月にテスト

 
 
 
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