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London Business School

ロンドン大学といえば、日本の方にはあまりにも有名なスクールかと思います。ロンドン大学は、様々なCollegeに分かれており、Imperial やRoyal Hollowayを始めとする数校がMBAのプログラムを提供していますが、LBSは、その名のとおりビジネススクールとして運営されているスクールです。ロンドンの中心部にあり、日本やアメリカの大学とのネットワークが発達しています。日本人学生も毎年平均してMBA以外のコースも含めると10名前後在籍しています。理論と実践の相乗効果が最大化できる贅沢なプログラム構成となっており、世界各地から集まる一流の教授陣により講義が行われています。ロンドンビジネススクールは、世界のトップMBAスクールとして不動の地位にあり、Financial Timesの2016年グローバルMBAランキングでは、世界3位、ForbsのインターナショナルTwo-year MBA programmeランキングでは1位に選ばれています

学校の雰囲気

ロンドン中心部Regent Parkに隣接しています。観光客にもおなじみのOxford Circus等からも近く、大変便利です。

ロンドンビジネススクールでは、学生・教授陣・プログラムのすべてが国際性に富んでおり、学生の国籍は、70カ国を超え、世界中から精鋭が集まっています。2016年のクラスはクラスの90%以上が外国人となっており、女性も35%を占めています。平均年齢は29歳、平均就業年数は5年です。教授陣の出身国も、イギリス、アメリカ、ドイツ、イタリア、シンガポールなど世界各地から集まっています。

パートタイムやエグゼクティブプログラムなどにおきましては、地元の会社員などが集まってきます。その他、企業や他の大学とのネットワークが発展しているため、LBSのMBAの学生ではなくともそのようなコース等においてスクールを訪れた事がある方は相当多いといわれています。
スクールの運営には学生が関わっており、例えば、スクールのBarの運営に関しても在庫管理からスタッフマネジメントまで学生が管理する形になっています。学生の要望にスクール側が応えてくれる環境が整っています。

強い分野

・Finance
・Strategy
また、Entrepreneurship, Organisation Behaviourにも定評があります。
Entrepreneurshipの教授陣はその多くが実際に現場で活躍されている方々なので、リアルタイムの経験に基づいた話を聞くことが出来ます。

15〜21ヶ月のコースですので、international Exchange Programmeをはじめ、夏にはSummer Internship, Summer Consulting Programme, Entrepreneurship Summer Schoolなどのプログラムが用意され、70以上の選択科目を含め、より個人のニーズにあったコースづくりと幅広い経験が可能です。また、2017年にはマチュ・ピチュへのトレッキングやAfrica Business Summitを企画したりと、学生の活動も大変活発で、Japan Clubも様々な活動をキャンパス内外で行っています。42,000の卒業生が世界中に広まっています。

MBA在学生の方より以下のコメントをいただきました(2008)。

一流の教授陣

LBS では、豊富なキャリア実績を誇る超一流の教授陣を揃えています。大手経営コンサルタンティング会社であるBain&Company Inc. UK.で、シニアパートナーを勤め、実務経験が豊富なRobin Buchanan学長を始め、MBAファイナンスのバイブル的教科書「Principles of Corporate Finance」(日本語訳本「コーポレートファイナンス」)の著者である、Richard Brealeyなど、多くの超一流教授陣から直接学べるというのもLBSの魅力といえるでしょう。

また、LBSでは、常に教授陣の質を公正に評価し、新しい人材の獲得にも積極的であり、学生の視点から質の改善が積極的に提起されていくシステムが確立されています。これにより、有名な教授であってもシビアに評価されますし、このようなシステムの中で評価され続ける若手教授陣は非常に素晴らしく、未来の Brealeyや Markidesになると期待されており、LBSの一流教授陣に欠かせない存在感を放っています。

グローバルリーダーという名のクラスメイト

LBS には、明晰な頭脳と素晴らしいパーソナリティの両方を併せ持ったクラスメイトが世界中から集まっています。彼らは、ビジネス・国際経験も豊富で、一国々々の特質に熟知しながらもステレオタイプな視点に陥ることのない、将来のグローバルリーダーとなることを約束された方々が集まっています。このような世界の一流のクラスメイトと日々切磋琢磨し一生の付き合いができることは、何事にもかえがたい財産といえるでしょう。また、LBSのプログラムの特徴の一つとして、グループワーク等は大変重視されており、抜群のリーダーシップとチームワークの両方の能力を備えた学生が集まっています。

LBS のMBAは1学年約300名です。1年目は4クラス×約75名に分かれ、途中でクラス替えも行われます。このシステムは、個々人の絆を大切にしたネットワーク作りができる最高の環境であるといえるでしょう。これ以上の人数だとお互いの顔が見えにくくなりますし、これ以下だとせっかくのネットワーク作りの機会損失が出てしまいます。

アルムナイネットワークも大変充実しています。全世界には116カ国23,000人の卒業生がいます。グローバル企業のエグゼクティブはもちろんのこと、 Capital One FinancialのNigel Molis、Lonely PlanetのTony Wheelerなど、アントレプレナーとして会社を設立し活躍する人も少なくありません。

「企業研修プログラム」

London Business Schoolのエグゼクティヴプログラムは3つの基本方針をベースに組立られています。

・ 世界トップクラスの講師陣が厳正な研究結果をベースに繰り広げるイノベイティヴなプログラム
・ 職場に決定的な「インパクト」をもたらすプログラム
・ 様々な職業、産業、国々をバックグラウンドに持つ、国際色豊かな参加者

オープン、カスタマイズ双方のプログラムを提供していますが、オープンプログラムの充実度は群を抜いており、しかも刻々と変化するビジネスの要望に応える革新的なプログラムを次々に開発しています。

MBAを取るにはシニアすぎる、しかし国際的な環境でトップレベルのエグゼクティヴ教育をお望みの方にはSenior Executive Programがおすすめです。ストラテジー、リーダーシップ、トランスフォーメーションをキーに、2週間のブロックを2回、合計4週間集中的に討議するプログラムで、修了後はLBS の同窓会員として登録されるため、人的ネットワーク構築にも大変有効です。既に開講50回を数え、75ヶ国から2,000人以上のシニアプロフェッショナルが参加しています。

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