Alliance Manchester Business School

ヨーロッパトップランクに位置付けられるMBA。

企業や様々なスクールとのネットワークをもっており、InternshipやProjectなど実践的に活動できるプログラムが盛り込まれています。世界のトップ50のビジネススクールの一つにもあげられています。

フルタイムだけではなく、パートタイム、Distance learningプログラムなど、提供されているプログラムも多彩です。

Status: Graduate School of University of Manchester

学生層

一流スクールだけあって学生も一流。様々な国から優秀な学生が集まります。大学系スクールのため、大手企業出身者や良いバックグランドを好む傾向があるためか、あまりにも個性的な学生は浮いてしまうかと思われます。また、企業派遣でくる学生も他のスクールに比べるとやや多い印象を受けます。

履歴に統一性があり、且つ、充分な就業経験がある学生、物事を客観的に分析、落ち着いて物事を考えられる方向き。

2016年のスクールからの報告によると、学生は30ヶ国から集まっており、平均年齢は29歳前後、就業年数は6〜7年となっております。また、キャリアのバックグラウンドも様々な方々が集まっているため、同じ環境で学ぶクラスメイトから得られるものも、貴重な経験の1つになるといえるでしょう。

学校の雰囲気

Manchesterの街中にあります。昨今開発が目覚しく、近代的なビルが増えてきており、商業の活性化が目に見えて発展しているのを感じることが出来ます。

ビジネススクールの建物は、エグゼクティブな雰囲気で、企業研修プログラムの学生なども出入りしていることがあります。図書館は、大学の図書館を利用することができますが、ビジネススクール内にある図書館もかなり充実しています。講師陣、学生とも品がよく、全てのスタッフの対応もとてもよい。
中華街があり、日本の食材も手に入り安いことから、日本人の学生の方が自炊するには、イギリスの中でも恵まれた環境にあると言えるでしょう。

強い分野

  • International
  • Entrepreneurship

学生の国籍が多様なだけでなく、ドバイ、香港、サンパウロ、上海、シンガポールにglobal centreを持ち、それぞれがローカルなビジネスコネクションなども確立していることから、大変グローバルな環境を整えていると言えるでしょう。企業や他のスクールとのネットワーク、卒業生のネットワークなども充分に整っています。卒業後の進路としては、テクノロジー関係が強くなってきています。また、キャリアチェンジに強い傾向があります。

International Link

コースは全体で18ヶ月、最初の10ヶ月が基礎コースでレクチャー、ケーススタディー、グループワークプロジェクトなどで構成されています。後半の8ヶ月がインターンシップ、選択科目、交換留学で構成されており、キャンパスにいるよりフィールドに出て活動することの方が多いくらいだと言えるでしょう。学生のニーズにより、コースは12ヶ月、15ヶ月で修了することも可能です。15ヶ月のコースでは交換留学がなく、12ヶ月のコースでは選択科目を早めにとり、さらにインターンシップがなくなります。

プロジェクトベースのアプローチによる授業はManchester Methodと呼ばれています。
Not-for-profit Project など3つのconsultancy projectがあり、それらに約900時間を費やすることのできるManchesterのようなスクールは多くないでしょう。

Specialist Masters ProgrammesにおいてもMSc Finance, MSc International Business & Management等を始めとして約15のプログラムが提供されています。また、現在Manchesterでは2つのpart-time MBA programme が提供されており、 Manchester Global MBAは年に3回、合計16日のface-to-faceがありますが、Kelly-Manchester MBAは毎年最小6日のface-to-faceに参加できれば受講できます。前者は上述のglobal centreで、後者はさらにIndiana, Washington DC.でのworkshop residenceが可能で、日本にいながらも受講が十分に可能でしょう。

Alumniネットワークも世界169カ国、180,000人にのぼっています。

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