まず、MBAで勉強しようと思った理由は、今までの経験やスキルを活かして海外と関わりを持つビジネスを立ち上げるために必要な経営の基礎、特にファイナンスについて学びたいと思ったこと、そしてMBAでの関わりを通じて海外とのビジネスネットワークを構築していきたかったためです。
ヨーロッパのMBAを選んだ理由は、国際的に仕事をしていくのなら、多様な国や民族の集まるヨーロッパでビジネスを学びたいと思ったからです。私は、米系企業で米国式のビジネスの仕方を体得してきましたが、イタリア在住時にヨーロッパ諸国の多様性の中でビジネスを動かす難しさを痛感しました。今後、国際的にビジネスをするには、民族や文化の多様性とどう付き合っていくかを学ばないといけないと思いました。
また、通信制MBAを選んだ理由は、キャリアを中断させたくなかったことと最長8年までの間に終了できるというプログラムの柔軟性にひかれたためです。Durhamを選んだ理由は、中小企業センターがあるため、在学中や卒業後の起業に役に立つかと思ったためです。実際、今年同窓会で起業をテーマとしたイベントが開催され、起業直後の私にとってはとても良いタイミングでした。
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