他国からの留学生の印象は大まかに言ってその国のお国柄が出ていると感じました。
スコティッシュ:気さくである。飾らない。
アメリカ:サービス精神が旺盛である。ユーモアのセンスがある。
フランス:調子が良いときと悪いときの差が激しい。(気分が乗らないとやらない)
アフリカ:豪快。精神的な強さを感じた。
中国:自分の意見ははっきり言う。一度友人になると面倒見がよい。
台湾:感覚的に割と日本人に近い感じ。
香港:自分の意見を持ちつつ、バランスの取れた対応が出来る。(持って生まれた国際感覚なのでしょうか?)
彼らから受けた刺激としては、やはり常に前向きな姿勢であることですね。特に中国の留学生などはたえず動きながら次の良い選択肢を狙うという感じで、非常にたくましい印象を受けました。変化の早い時代にはこういう生き方の方が強いのかもしれません。また、上手に付き合うコツとしては(コツかどうか分かりませんが)、裏表なく正直に付き合うことだと思います。日本的に本音と建て前を使い分けても、行間を読むなど、こちらの意図を汲んでくれることはほぼないですので、ストレスが溜まって疲れるだけです。ですので、本音で素直に付き合うのが一番良いと思います。異なった文化的背景を持った人たちと一度にこれだけ沢山知り合える機会はそうないと思いますので、この貴重なチャンスを活かして今後に繋がるような人脈を築いていただければと思います。 |