広綱 晶子 Southampton/英国 1998年 MBA卒業 |
PROFILE : |
ビジネスパラダイム Director/Founder |
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1998年 英国MBA卒。
ソニー本社(半導体)勤務後、米系教育企業にてマネージメントに携わる。1995年渡英。1998年にMBA取得後、ロンドンにてMBAホルダー、エグゼクティプのリクルートメントを経験後、2000年1月よりビジネスパラダイムの立ち上げを決断。現在に至る。
趣味はスキューバダイビング、乗馬、セーリング。 |
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MBAを取得する前と後ではどのような変化があったか?
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自信がついた事、ネットワークが広がった事、英語が上達した事が大きな変化でした。
以前、米系の教育企業で働いていたときに、自分より頭がよく、経験豊富な部下を持ったことがあり、なかなか結果が出なかったときに、自分の勉強不足のせいにしてしまったことがあります。MBA取得後は、 自分の勉強不足のせいにすることはできず、努力不足か根本的な部分が間違っているのかのどちらかなので、とにかくやるしかない、と思い切り、言い訳を一切しなくなった点が前進に結びつくようになりました。
ネットワークが広がったことに関しましては、ヨーロッパという国際的な環境の中、いろいろな国の人と仕事ができるようになり、日々勉強になっています。日本にいたときと違い、2重、3重国籍を持つ人が多く、友人が世界中にいることが当たり前の彼らといっしょにいると、知らぬ間に、国や業種を超えた友人が増え、このサイトの準備に携わってから特に、自分には'人'という大変な財産をもっていることを実感しています。そんな中、「米語」でなく、きれいな「英語」を身につけられたことも、女性である自分としては少し自慢です。
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ヨーロッパで働くことに関しての感想 |
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とにかくいろいろな国籍の方がミックスした中で働くので、常に勉強になります。ヨーロッパはそれぞれの国が長い歴史をもっており、国が隣り合っていても、全く違う文化が存在し、教育のシステムも政治やり方も全く違う方法で行なわれているので一概にEU統合やユーロの導入といっても、いろいろな議論がおこることは当然だと思います。それでもヨーロッパとして何とかまとまろうとしているところは、本当にすごいと思います。
日本にいたときは、周りが何をしているからそれに負けないように、追いつけ、追い越せで、国も個人も競争社会の中で生きてきたような気がしますが、こちらにいると、人は人、自分は先ずどう思い、何をしたいのかをよく考えて行動するので、生活にゆとりができました。
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今後の目標
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まずは、このサイトを立ち上げ、ヨーロッパのビジネス教育の日本を切り口としたポータルとして内容が濃く、最高のサービスを提供できるようオペレーションを安定させる。このようなサイトを利用して、もう少し、ヨーロッパと日本の距離が近くなるといいと思っています。
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