Southampton University

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 Southampton University - School of Management  
 

英国トップ15に入る大学のビジネススクール。英国位置の貿易港Southamptonに位置し、工学系で有名な大学が母体のビジネススクール. Project, Strategyなど硬い分野が強い。

AMBAに加入したこともあり、今後プログラムの改革が大幅にされる可能性もあり、スクール全体でプログラムをさらに良くしていこうという意識が見られます。

2006年度からMSc Entrepreneurshipが新設されました。

地域の産業系企業とのネットワーク。小規模で質が高いプログラム。年齢層が高い。
Project Risk Management の有名講師がいます。また、そのMScも評判が高い。工学、海洋学、医学関連。

Status: Part of University of Southampton
 
 
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 MBA体験談 / その他情報

原田 大亮さん (2001年度フルタイムMBAスタート) MBA体験談
前川 康隆さん (2003-2004 在校生) MBA体験談
原 祐介さん (2006−2007在校生) アルクMBA特別体験談
H.M.さん (2005-2006 在校生)のブログ / IT'S TIME! (イギリスMBA編)
   
広綱 晶子 MBA卒業後体験談
広綱 晶子 MBA学校生活体験談
   
Southampton Japanese Society
   
   
 
   

 出願に必要なもの

申請用紙

TOEFL / IELTSスコア

 

(600以上: 500以上であれば、3ヶ月 550以上であれば1ヶ月のMBA前英語研修に参加することにより条件付Offer取得可能。 欧米の大学などを卒業されている方は免除)

*近年、Pre-MBAコースを受講しても、その先に進学できない学生のケースも出てきており、MBA本コースへいけるかどうかの鍵は、Pre-MBAコースでのパフォーマンス次第になってきています。

成績証明書

Reference 2通 

GMAT (大学の成績いかんにより免除)

職歴 (3年以上のマネージメント経験)

 

[ 入学基準 ]
GMAT: 申請用紙を提出後、大学の成績があまりよくない方、数学系の科目の成績がよくない方などは受験するよういわれます。

学歴: 大学卒以上、もしくは、同等の専門的な資格と経験。
Adult Education部門にPre-MBAコースを設置しており、学歴が足りないと判断された場合は、1年間のPart-timeでそのコースを受講後、PassするとMBAに進むことができます。そのコースの8週間集中コースもありますが、大変厳しいため、合格者は稀。英語のハンディがある日本人の場合はほとんど合格不可能だと思われます。
現在、英語とそのパートタイムを組み合わせた半年から一年のフルタイムコースを留学生のために作成中。今の段階でも希望があれば、アレンジ可能です。

職歴: 年々基準が厳しくなっているようです。職務経験の長さもそうですが、どういったお仕事をされていたのか、という内容的な面でもかなり精査されているようです。通常は5年ぐらいの職歴をもとめているようです。

申込締切: 空きがあれば、直前まで可能ですが、スクール側からは3月末までの申請を勧められています。

 

出願書類お取り扱い、送付先:
Business-Paradigm, Ltd.
8 Mercury Court, Homer Drive, London, E14 3UF, UK
Email: mba@business-paradigm.com
Tel: +44 (0) 7939 200947

 
 
   

 生徒層

Full time StreamとEMBA Streamに分かれています。Full time Streamは授業の多くが日中に行われますが、EMBA Streamは夕方に行われるため、パートタイムの学生も混じり、学生の年齢層は高くなります。Full-time Streamの平均年齢は29歳、EMBA Streamは35歳となっています。
地域の産業系企業とのネットワークが強く、多くのパートタイムの生徒はスポンサーで送り込まれてくるため、ディスカッションはリアルで、英国人の彼らと対等に話すのはかなり厳しいですが、鍛えられます。

Full-time streamとEMBA Streamの学生が一緒に授業をとる機会にも恵まれているため、現場で活躍している方々の生の声を理論に照らし合わせながら、知識を吸収し、かつ、意見を交換していくコミュニケーション力も身につけることが出来ます。

以前は経験がない方の入学も認められておりましたが、現在は最低でも職歴2年以上の方が申請者対象となっています。

Full time, EMBA Streamともにフルタイムベースで授業が行われておりますので、日本人の方も受講可能(1年でコースは終了可)となっており、他のスクールに比べて年齢層も高いため、落ち着いた雰囲気で授業を受けることができるでしょう。

*2007年9月現在の情報によると、Executive MBA Streamは今後Part-timeベースとなるようです。

2005年度からはPre-sessionalコースもMBAの学生と他のコースの学生とは別れて設けられるようになりました。コース内容もケースを取り扱うなど非常に実践的で役立つコースとなっています。

 
 
   

 学校の雰囲気

ロンドンから電車で80分の英国最大の貿易港、ご存知、タイタニックの発祥であるSouthamptonにあります。落ち着いた環境で広々としています。もともと、工学、海洋学がつよい大学のため、周りを歩いている生徒は硬派で文学系の大学のような派手さはありませんので大人の生徒も違和感を感じません。

ビジネススクールは学部の校舎と同じなので、企業系ビジネススクールのような豪華さはありません。
あくまでも大学の雰囲気で、大学院の生徒は、講師陣が使う食堂などを使用できます。

母体が大学なので、大学の施設を使うことができ、また、Researchが強い大学ため図書館の蔵書なども充実しているので便利です。

リサーチ分野で定評があり、将来博士号を目指す場合なども、国際的なネットワークが大変確立しています。また、海洋学、工学、医学の分野が発展しているため、その種の分野の職業の方には興味深いところです。ビジネススクールから少し離れたところには、広大なリサーチパークが広がっており、企業研修、エグゼクティブプログラムやパーティーなどはそこのManorと呼ばれる古城のようなホテル施設において行なわれます。

 
 
   

 強い分野

・Project Risk Management
・Strategy
・Finance

 
 
   

 プログラム

1.コアコース +選択 
2.コアコース +選択
3.Project

1月、4月にテスト

 
 
   

 MSc International Banking & Financial Studies

2004−2005 MSc International Banking & Financial Studies 在学生からの情報
2005年秋よりDirectorに就任されるProfessor Richard Wernerは、日本で10年以上のキャリアを持っていらっしゃり、上智大学で講師を務めていらっしゃいました。数多くの著書がある中でも、「円の支配者」はベストセラーになっています。また、日本で投資顧問会社も経営されています。
Werner氏は特に日本経済のEconomistとして高い評価を得られており、Banking, Financeを今後学ぶ日本の学生の方にとって、Southamptonにて氏の下で学ぶことは大変意味のあることになるのではないかと思われます。

 
 
   

 Business-Paradigm.com メールマガジン掲載記事 (2001年3月号)

Southampton University (イギリス)
Southampton大学は英国の優良大学で本年度の英国高等教育機関からの調査でティーチング、リサーチとも5段階中5といった評価をもらうい、英国トップ10以内に入る大学として高い評価を受けています。テクノロジー、物理、海洋学など理系のリサーチ分野が強いほか、英国の皇族をはじめとした貴族が行く世界有数のボーディングスクール、イートン校をしのいでナンバー1といわれるウィンチェスター・カレッジと姉妹関係もっていることから、若く優秀な生徒がそのまま上にあがってきたり、専攻科目などにより、オックスフォード、ケンブリッジなどへ散っていきます。このようなバックグランドから、日本や国際的には知られていなくとも、英国の中では知るひとぞ知る優良スクールとして質の高い生徒が集まっています。

ビジネススクールには、3つのコースが用意されており、MBA(フルタイム)、MBA(モジュラー・フルタイム)、MBA(モジュラー・パートタイム)がありますが、一般でいわれる‘フルタイムMBA’とは、MBA(Modular)がこれにあたります。

ビジネススクールが設置するMBA(フルタイム)は、仕事経験がないかたのためのMBAで(*現在は職歴のある方のみが申請者対象となっています)、IBMなどを始めとする企業などから‘若くて色のついていない高質の生徒が欲しい、でありながら、ビジネス的センスがある取っておきの生徒’といった要望から英国で唯一、仕事経験がない方のためのMBAが別に設置されています。一般のMBAでは、仕事経験がなくとも、または、1-2年と短くとも、特別に優秀な生徒がいれば、通常の仕事経験者対照のMBAの中に一人か二人ぐらいいれてしまうのですが、Southamptonでは、それを避け、そのような生徒を一同に集めて別のスタイルでMBAのコースを学ばせています。

一般に言われるMBAは、MBA(モジュラー)のほうであり、言葉どおり、各モジュラー毎2日間(内いくつかは2日x2回=4日間)でコースが構成されています。このモジュラーを全てこなすのがフルタイム、数年に分けてこなすのがパートタイム、といった形になり、Modularのフルタイム生徒とパートタイム生徒は同じ講義を受講することになります。必然的に多くの生徒はマネージメントポジションで今現在働いているため、実践的、現実的、高度なものとなり、ぼーっと留学してきた生徒は授業についてくることはできなくなります。

以上のような構成から、ランキングでは経験がない方のための‘MBA(フルタイム)’が通常のMBAとして登録されてしまうため、ランキングなどでは経験がない方ばかりをMBAにいれている、として、ランキングのクライテリアからはずされてしまうのですが、現地企業とのネットワークが強いため、また、実践的であるため、実をとることを目的とする生徒はランキングに関係なく自分で成長していきます。有名な名前の企業やスクール名を自分の盾にしたい、というタイプの方には不向きかもしれませんが、実践的、この際英国にどっぷり使ってみたい、という方にはお勧めのスクールです。

*本記事は2001年当時のものであるため、現在のコース形態等は該当しない部分もございます。

 
 
 
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