ビジネスパラダイムの理念 |
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MBA入学するのは、大学へ入学するのと大きく異なります。学歴やTOEFL、GMATのスコアを完璧さえすれば何とか入学できる、というわけではありません。もちろん、そういったビジネススクールもありますが、通常、ほとんどのビジネススクールではインタビューやエッセイなどにより申込者のビジネス・スキルを重視しています。
大学は学問を学ぶところで、生徒と先生という位置付けにおかれますが、ビジネススクールはビジネスのスキルを向上させるためのものです。何とかビジネスクールに入学しさえすれば、先生に教えてもらいながら卒業でき、有名なビジネススクールにさえいけば就職には困らないのではないか、という大学的な発想は通用しません。
ビジネススクールに入る前からすでにビジネスは始まっています。多くのMBAでは生徒をStudent(生徒)と呼ばず、Participant(関係者・協力者)と呼んでいます。ビジネススクールと共にいっしょに向上していこう、という考えです。ですから、入学には、ビジネスクール側がこの人と一緒にがんばっていきたい、と思う申込者を選びます。これは、就職するときも同じ考えです。履歴書が美しいというだけで採用するのではなく、その方のコミュニケーション力、会社にどのくらい貢献できるか、カルチャーにあうのか、などの判断のもと採用を決めることが多いかと思います。
ビジネスパラダイムのフィロソフィーは、そのような状況において、遠い日本からヨーロッパのビジネススクールに乗り込んできて、自分ひとりで、交渉をし、成功するためのプロジェクトを一人、または、素人同士でやり遂げることはかなりハードなことですので、現地での経験が豊富なスタッフがチームの一員として参加することにより成功までの道のりというプロジェクトをいっしょにがんばりましょう、という考えのもとに組織されました。できれば、ビジネススクールへの入学まで、在学中だけのお付き合いでなく、卒業後もチームとして、また、参加者同士を結びつけることにより、将来、'Member helps Member'でお互いのビジネス発展に協力できるネットワークを作ることを目標としています。
皆様のご参加をお待ちしております。 |
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ビジネスパラダイムグループ代表:広綱は、ロータリークラブの会員(ロータリアン)であり、ビジネスパラダイムのスタッフ一同は、地域や国際的なボランティア活動を通して教育業界への貢献に役立つよう勤めさせて頂いております。 |
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