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 宮下 政司 さん  Loughborough/イギリス  2006 PhD 卒業生
 

| Written Sep 2006|

 PROFILE :

1998-2001 英国 Loughborough University,


Department of Physical Education, Sport Science and Recreation Management (BSc Hons., Physical Education, Sport Science and Recreation Management)卒

2001-2002 英国 Loughborough University, School of Sport and Exercise Sciences (MSc Distinction, Exercise Physiology)卒

2003-2006 英国 Loughborough University, School of Sport and Exercise Sciences (PhD, Exercise Metabolism)卒

2006年 10月より筑波大学体育科学系運動栄養学教室へ特別研究員として赴任

   

ラフバラ大学大学院スポーツ・運動科学部博士課程を選んだ理由

 

私がラフバラ大学を選んだ理由は将来の研究者を育てていくというしっかりしたサポートが整えられた研究機関の大学だと定評があったからです。というのも、ラフバラ大学は学部と大学院修士課程の卒業大学であったため、事前に学部の体制や研究環境を把握できたからです。ラフバラ大学にはスポーツ医科学の各分野にて第一線で活躍しておられる研究者が数多く在籍しているため、質の高い教育が受けられると感じたことも大きな理由でした。

環境は住みやすく(人それぞれですが勉強や研究に集中したいという方にはお薦めです)、英国の中央部に位置するため英国の各都市へのアクセス条件が良かったです。

 

留学から得られたもの

 

大学院修士課程時を振り返ると内容の濃い1年間のコースでした。通常、アメリカや日本における2年間の修士課程期間を1年間で修了するわけですから、決して楽ではありませんでした。しかし少人数(20名以下)のコースだったため他の学生や先生方と接する機会が多くありディスカッションの場を持てたという点で助けられ、充実した日々を送れました。大学院博士課程はとにかく研究の毎日でした。研究の組み立てから論文執筆まで指導教官から直接トレーニングを受けられたことは貴重な経験となりました。また博士課程在籍時において、国際学会での発表の機会を多く与えられたことは今後への自信につながりました。多くのことを学び発見できたこと、また築き上げた人脈は財産となりました。

 

 

今後の目標

 

今後は日本の研究機関で研究活動に従事すると同時に、国際間で共同研究を進めていきたいという希望があります。常に視野を広く持ち、新しい分野への研究にも挑戦していきたいと考えています。将来はまた海外の研究機関でトレーニングを積みたいという希望もあります。

 
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