2008 ビジネスパラダイム週記

MBA/欧州MBA 留学・就職サポート ‐ ビジネスパラダイム
 
HOME MBA/大学院 欧州留学 MBA講座 リクルートメント 企業研修 起業 MBAネットワーク
 Location : MBA情報‐HOME > ビジネスパラダイム週記    
 
2008年 ビジネスパラダイム週記
 ビジネスパラダイム・オフィシャルスケジュール

2009年3月10日(火)

ロンドンマラソン(詳細)も近づき、走る時間を捻出したいと思っていますが、くだらないことですが(!?)、走るためには次のように少し時間が余分にかかとと思います。私は通常はクロールで真剣に泳います。平日は夜中まで忙しいので、家にTVは存在せず、風呂に入らずそのまま寝て、朝プールにいって、30分泳いでパッとシャワーを浴び、洗面台で水着を洗って干す、そしてオフィスへ、その間、合計しても40分たらずです。しかし、走るにはシャツとズボンと靴下と靴が要り、この4点の脱着には水着1枚より時間がかるし、洗面所でパッと洗って干しておくというわけにはいかないので、毎日下着をあわせた数点の着替えが必要になります。小さなことでも、毎日となると大きな違いになります。走っていると、1分というのは本当に長いと実感します。椅子に座っていると1分はあっという間ですが、走っているときは30秒でさえ永遠のような気がします。(笑)そんなとき、時間の大切さを改めて感じ、また、そういう時にこそ、突然いいアイディアがひらめいたり、走りながらフツフツと考え込んだりできます。 (廣綱)

2009年2月13日(金)

今週末はバレンタインデーと私の誕生日です。年をとると誕生日はうれしくないという人がいますが、私は逆です。仕事柄、同年代の方々と接する機会はあまりなく、通常、自分より20歳ぐらい年上の方々と接していますが、皆さん、とても輝いているので、自分もそんな年のとり方をしたいと思うし、そして、早くそんな年になるのが楽しみです。多分、彼らが私ぐらいの年齢だったときはパッとしなかったと思います(!?)が、今は、本当に素敵です。私自身は、自分の目標達成はかなり遅れていますが、あせらず、20年後には帳尻をあわせておつりがくるぐらい、これからもがんばりたいと思います。(廣綱)

2009年1月13日(火)

今年も4月26日ロンドンマラソン(詳細)に出場することになりました。7回目ともなると、毎年ファンドレイジングの協力をお願いして悪いような気がして、今年はどうしようかな・・・と思っていましたが、「別に廣綱さんにあげているわけではなくて、僕はチャリティーに寄付するということで廣綱さんに手渡し入るだけなんだから、いいじゃない。」といってくださる方の声援のお陰で、今年も走ることに決めました。健康で、安全な生活ができているのは、ありがたいことです。子供たちの喜ぶ顔をもとめて、今年もがんばります。(廣綱)

2009年1月4日(日)

明けましておめでとうございます。私は、お正月三が日はエストニアで過ごしました。ユネスコ遺産に指定されている古都では、同国の歴史に想像をはせ、改めてヨーロッパの面白さを感じました。ヨーロッパは、色々な国が隣接しており、国の境界線や名前がかわったりすることがしばしばあります。「昔」ということではなく、私が生まれてきた後の歴史ですら、そういうことがあって、また、言葉や通貨違っても、EUという一区切りで、国とは別の法律が存在するなど、日本とはちょっと違う環境です。今年も、そんなヨーロッパを模索しつつ、ビジネスパラダイムは、日本の方々にヨーロッパの生の情報を届けていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。(廣綱)

12月11日(木)

2ヶ月ぶりに週末日曜日に休みをいただき、月曜日/火曜日半日をつけて、アイスランドに行ってきました。経済危機に陥っている同国がどうなっているのか、非常に気になるところで、いてもたってもいられなかったので、今回はどうしても行ってみたかったのです。どこの国に行ってもそうですが、教育水準は、一つの目安になります。噂に聞いていたとおり、いや、私の想像以上に、アイスランドの教育レベルは高く、滞在中の2日間は非常に充実したものになりました。日中は、子供の頃、親に聞かされていた真っ蒼な氷山を見て感動し、夜は、オーロラを追って寒空の中、流星や美しい月夜に照らされた雪を眺めながら、人生、生きていてよかったな・・・とつくづく感じました。(廣綱)

12月2日(火)

水曜日午前1時。この1週間は、憧れの先輩方と時間を過ごさせていただく機会にめぐまれ、とても満足!すごいな、と思うのは、物凄い財産を築かれた皆さんが、私といっしょに地下鉄に乗ってくれたりすること。「XXさんだったら、運転手とかいて、地下鉄なんて乗らないのかと思っていました・・・」という言葉に、「自分も、昔は、ゼロからビジネスを築いたからね。廣綱さんもがんばってね。」と言われるときはジーンときたりしますし、時には、ロマンを感じます。私は、夜の会合でも、ほとんど歩きか公共交通機関(バス・電車)で、タクシーを使うのは、どうしても地理が分からず、スケジュールもキツキツの超出張の時ぐらいです。そして、たいがいの場合、ロンドンでいっしょに地下鉄の駅に向かうのは、自分でビジネスを興していて、お金に困っていないと区分される人たちだったりして、彼らは、堅実にお金のコントロールしているような気がします。皆、日頃はとても質素にしていますが、必要な時は、何事もないように数百/千万円ぐらいポーンと出したりして驚きますが、税金とかオフショア会社組織をうまく使ってよく勉強しているとそういうものかな、と思ったりもします。。。(廣綱)

11月19日(水)

水曜日午前2時。今年7月以降、身内の葬式にも出席できず、徹夜も続き、さすがに心身ともに疲労気味。今日の夕方は、初心に戻るべく、某ビジネススクールの起業家・VC・PEの会合に参加をさせていただき、とてもリフレッシュしました。「投資家は、ビジネスアイディアではなく、何かとてもワクワクすることに興味がある。」、「People investing People, not business model/idea」、起業家のパーソナリティー、ワクワク度こそ!というのは、実際のプレゼンテーションを聞いていて、本当にそう思いました。デスクに向かっていると、ついつい「ビジネスモデルこそ!」と思ったりしますが、結局のところ、「人」、「熱意」ですよね。会社創立時代の日欧をつなぐという夢と熱意は、一度もかわったことがなく、今も、そして、これからも追い続けます。(廣綱)

10月31日(金)

為替レートがすごいことになっていますね。昨年、英国を訪問した方は、ロンドンは高いなぁと感じたと思いますが、現在の為替だと、そうでもありません。おそらく米国も同様で、昨日、某講師が、「今、うまく立ち回れば、日本円が米ドルを抜いて国際通貨になれるチャンスだ!」などと冗談半分で行っていました、そんなことにはならないにしても、英国に住んで日本のネット販売で買い物をすることがある一庶民の私としては、こんなに英国ポンドに対して日本円が強いと日本円で買う商品の購買欲を失います。逆に、英国やヨーロッパへ留学・就職を考えている方は、今、送金しておいたほうがよいかもしれませんね。(廣綱)

10月13日(月)

昨日日曜日、3ヶ月ぶりに丸1日休みをとりました。前々から、12日は仕事をしない!と決めていたので、何をしようかと楽しみにしていたのですが、やったことはといえば、栗拾いです。イギリスにも栗の木がたくさんあることは知っていましたが、今まで、栗拾いはしたことがありませんでした。昨日は、めずらしく天気がよかったので、のんびり近くの公園を歩いていたところ、目の前に栗のイガが落ちてきて割れ、中からムチムチした栗が2つ飛び出してきました。それから、1時間ぐらい栗拾いに熱中し、家に帰ってから黙々と皮剥きをしました。イギリスは、天気がコロコロかわるので季節感がない国です。1年中同じ服を着れるのは便利ですが、季節のうつりかわりを感じること、その奥ゆかしさみたいなものを忘れがちであり、日本はやはりいいなぁとしみじみと感じました。(廣綱)

10月1日(水)

昨晩、『7月〜9月までの3ヶ月でやる』と決めていた仕事に目処をつけることができた。実は、昨年9月からやるべきこととしてスタートしていたものの、日々のバタバタに追われており、出来上がりには到底遠い状況でした。7月に、『集中してやる』と決意をしてから、この3ヶ月は、2000年にビジネスパラダイムを立ち上げたときのような、睡眠時間数時間・寝袋状態で過ごしましたが、昨晩10時半ごろに小さく自分で自分に対してお祝いしました。
折りしも、この2日間、経済が大変なことになっているようです。先日、金曜日にH先生から伺わせていただいたお話では、100年〜200年生き延びている日本企業や数千社、欧州全体では800社、米国では19社、台湾やロシアでは数社というお話を伺い、日本企業の息の長さを改めて確認しました。ビジネスパラダイムのスタートは、『日本と欧州がもっと近くなれば』という情熱からきていますが、これからも息を長く、活動を続けていければと思っています。(廣綱)

9月14日(日)

日英150周年ということで、これから1年間、両国で色々なイベントが開催されます。先週から、「ウーマン・イン・ブラック(黒いマントの女)」が日本語で上演されており、その初日公演が、英国側のキックオフとなりました。一方、ロータリークラブは、来年の世界大会は英国で開催されることになっており、世界中のロータリアンが集合します。そんな中、ロンドン地区のGSE(グループ・スタディー・エクスチェンジ)リーダーに任命された私は、来年、交流国のブルガリアに送り出されるべく、過去4年間やらなくては・・・と思いつつ「乾杯!」しか言えないままになっていた(!)ブルガリアを習得すべく、先週から寝る前に5個ぐらいずつフレーズを覚えて寝るようにしています。ビジネスパラダイムは、今、大きな変革の時期を向かえ、堀田と共に、ますますがんばっています!(廣綱)

8月30日(土)

昨日は、とても久しぶりにLondon MBA Club(LMC)を行いました。LMCは、Londonで働いている日本人MBAホルダーの勉強会で、金曜日の午後7時〜9時までの勉強会の後、食事に行きます。明日は、スペインのMBAにこれから進まれるM氏と在学中のY氏と夕食に行く予定です。8月最後の週末、意外にもロンドンに色々な人が集まっているので、何かと顔を出しながら、2008年残り4ヶ月に備えています。(廣綱)

8月6日(水)

二つの祖国っていう小説がありますが、二つの「社国」で奮闘中の堀田です。7月〜8月は弊社のK女史も、ま〜この日本の亜熱帯化を顕著に経験しなければならないこの時期に、日本で奮闘中です。ビジネスパラダイムは、日本と英国から包括的にサービスを提供するモデルを立案し、邁進してきましたが、その「二つの社国」的サービスだからこそできる内容をご理解いただけることが定着してきて嬉しいですね。 小さいながらも、だからこそできる遠い地域を瞬時に結び、内容の具体的な「グローバルビジネス」をこれからもブラッシュアップしていきたいです。 「二つの社国」とか作って見ましたけれど、でもね、いついかなるときも、近年の世相に見られることがあるような言葉に踊らされることはなくし、そして、自身が言葉に踊ることなく、客観的と具体的を忘れずに地に足をつけて歩いていきたいと、生きていれば本日83歳の誕生日を迎えた母の御霊にも手を合わせる堀田です。この8月6日が広島原爆投下の日で、これから15日の終戦記念日までそのような報道が多いので、母の誕生日を堺に毎年ちょっと心を整理できる時期のひとつなんですよね(苦笑)。(堀田)

7月29日(火)

火曜日午後9時35分、イギリスの真っ赤な空を見ながらオフィスでPCに向かい、これを書いています。実は、オフィスが静になるこの時間に1人でモソモソ仕事をするのは、私の好きな時間の過ごし方の一つです。日本とヨーロッパの仕事は、早朝〜夕方7時ぐらいに終わるので、朝は結構早い時間からスタートしていますが、夕方は、ほぼ毎日、色々な企業からの招待に参加させていただき、交流に励ませていただきます。1ヶ月に1-2回、ポコッと夕方の時間が空くと、ビールとポテトチップスを共にして、深夜までメールを読み返したり、ネットサーフィンをしたりして過ごすは楽しみの一つです。時代は変わっていると、つくづくと感じるひと時でもあります。(廣綱)

7月14日(月)

本日、叔父が亡くなった。とても親しくしていた親戚家族だったので、非常に残念で、また、私の両親はとてもショックを受けているのではないかと思います。母国を離れて生活をする場合、あきらめなくてはならないことがいくつかありますが、今回のような出来事がその1つです。祖父母の葬式に行けなかったばかりか、墓参りにも未だに行けておらず、叔父・叔母に関しても同様の状況となってしまいます。家族からは、「仕事を選ぶと決めたのだから、言い訳を作らずそれに集中し、成功してこそ意味がある。」と言ってもらってはいますが、皆の顔が脳裏に浮かびます。(廣綱)

6月23日(月)

夏至だったこの週末は、本当に日が長く、天気にも恵まれ、こういう時は、「イギリスの夏って、爽やかで本当によいな。」と幸せを感じます。私は、来週は、英国最北のシェットランド島というほぼノルウェーに程近い島に行きますが、あのぐらいまで北に行くと、ほとんど白夜状態で、自然ってすごいなと改めて感じます。最初にスカイ島やハリスなどの西諸島にいったときは、あざらしがゴロゴロしているのに感動したものですが、今回のシェットランド島では、パフィンという珍しい鳥を見るのも楽しみにしています。(廣綱)

6月12日(木)

今週末(6月15日)は、母校Southamptonで、校内の劇場を使って、日本人会コンサートが開催されます。着物、尺八、日本人で欧州で活躍しているアーチストなどが集まったりと楽しいイベントになりそうです。しかし、着物って着るのに必要な小道具が多くて荷物がかさばりますよね。日本人なので着物を着る機会を増やしたいと思いつつ、便宜を考えると、どうしてもワンピース1枚という格好に落ち着いてしまいます。日本では、ミニ着物や、洋服と合わせて着る着物も出ているようですが、いきなり海外で上級編をやっても受けないので、やはりスタンダードな着物の着方になりますし・・・(廣綱)

5月23日(金)

明日から2週間、日本に行ってきます。ほぼ毎年変わらず、5月最終週と6月第1週が、私の年1回の日本帰国となり、いっしょにお仕事はさせていただいているもののまだお目にかからせていただいたことがない日本クライアントの方々とのご挨拶、 長くお世話になっている方々に関しましてはFace to Faceでフォローアップさせていただく年に1度の機会となりますので、非常に充実した滞在となります。滞在中は、自宅からの出勤なので、家族と会うことができるという点でも、とても楽しみにしています。(廣綱)

5月15日(木)

IE(スペインのビジネススクール)のAMP(Advanced Management Program)を卒業しました。在学中は、IEの日本人在学生に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。マドリッド滞在中、幸運にも、スクールから程近いレアルマドリッドのスタジアムで、1月はビジャレアル戦、今回はバルセロナ戦があり、今回の‘クラシコ’と呼ばれるバルセロナ戦に関しては、チケットの入手はスペイン人の友人に頼んでも困難で、取引価格は10万円ぐらいに跳ね上がっていたのであきらめていたのですが、がんばっていただきました。。。ああ、本当にIEに行ってよかった。(何のために!?笑) クラスメートは、南アメリカの国々から来ている学生がほとんどで、授業での彼らの意見は、亜欧米、その他アフリカ大陸/中東の国々少々の人々と仕事をしてきた私にとって、非常に新鮮で、私の人生において大変貴重な経験になりました。最後に、コース受講中、温かく支援をしてくれたビジネスパラダイムの皆に、いつもながら、心より感謝いたしています。(廣綱) 

4月29日(火)

オールドニー(チャンネルアイランド)に行ってきました。タックスヘブンと呼ばれる、色々な税金控除が受けられる島として知られていますが、1年前に行った小さな島なのに、ハイストリートに銀行や金融機関がぎっしりと連なっているマン島とは違い、人口2000人のとてものんびりとした美しい島だったので、拍子抜けしてしまいました。操縦席の後ろにそのまま15個の客席がついている大型バンみたいな飛行機に乗り込み、荷物は座席後部にバンの荷物のように詰め込まれ、離陸すると、想像どおり、耳栓がほしいほどすごい音の45分の飛行を楽しみました。美しい海を見ながら、好物の生牡蠣やお魚をたくさん食べ、今年にはいってはじめて仕事用PCを開かない日曜日を過ごしました。(廣綱)

4月13日(日)

今年も、無事、ロンドンマラソンを完走しました。(詳細)応援をしてくださいました皆様に、心より御礼を申し上げます。毎年のことながら、今はひどい筋肉痛ですが、今週水曜日から土曜日までパリ出張に行くので、明日/あさって中に筋肉痛を治すべく、関節マッサージをして、早く寝ようと思います。(廣綱)

4月2日(水)

気がつけば、もう4月。この3月は、ロンドンでお世話になっていた多くの方々が日本に帰任され、いっきに寂しくなってしまいました。送別会に参加をしたくとも、海外まわり・書類作業におわれていた私は、先週はついに身体を壊してしまいました。もう何年も風邪をひいたことがない私が、この2月、今回となんでこんなに頻繁に風邪をひくのだろう?と思ったら、食生活だったようです。考えてみたら、週末前〜週末あけての4-5日間(こちらはイースターホリデーだったので休暇でした)、オフィスに早朝から夜中までこもりっきりで書類と格闘しており、オフィスにあったクッキーと紅茶だけで生き延びてしまいました。あと10日でロンドンマラソン!(廣綱)

3月22日(土)

先週日曜日夜からオランダ入りをし、1週間かけてオランダの主要学校を周りました。オランダでは、数年前から、大学院レベルの教育は英語で行われることになり、英米と同様、語学に関しては、英語だけできれば入学・卒業ができます。「日本も、そういうことになるの?」と聞かれ、「授業が英語だけに統一されるということは100年経ってもありえないと思う・・・」と答えながら、国際化ということで、母国語なしに英語だけで大学院レベルの教育が行われることになったオランダの割り切りに対し、「ダッチ・ミラクル」という本(働き方、ドラッグなどを‘禁止/統一’するのではなく‘選択’できること対する政策)を読んだときと同じぐらいに、こういう選択肢もあるんだと感じました。(廣綱)

3月12日(水)

イスタンブールに行ってきました。EUに入る可能性は、実際のところどうなのかな、というのが気になっている点ですが、行ってみると、個人的には、実現しないか、実現したとしてもまだ相当先だろうなという印象を受けます。ロンドンにいると、宗教が社会に与える影響力の大きさを、政治、テロ、経済等を通して毎日肌で感じますが、トルコはヨーロッパとアジアが混ざっていて、EUに入るには疑問点もたくさんあるのではないかな思います。それにしても、すごい人口で、人々に活力があり、久しぶりにアジア的な環境を感じ、思わず日本が恋しくなってしまいました。(廣綱)

2月22日(金)

来月は、ベルギー、オランダの大学をまわる予定にしていますが、学部など、MBA以外のコースとなると、まだ英語のウェブサイトがない学校も多く、情報を解読するため昨晩も夜中まで格闘していました。フランス語やオランダ語は、英語が分かれば時間さえかければなんとか情報が分かるものですが、こんなとき、日本語やアジア語ができない欧米人が、日本のことを調べる場合、ひらがな・カタカナ・漢字はローマ字とは全く違うので、本当に大変だろうなと思います。私たち日本人が中国に行き、出口はどこかということぐらいは、言葉ができなくても分かるのと同じ感覚なのでしょうね。(廣綱)

2月5日(火)

堀田が日本で大活躍をしています。日本の大学で教えたり、インタビューを受けたりして大忙し、来週末から英国にきて、色々な打ち合わせをするので、とても楽しみにしています。私のほうは、堀田から機会をいただき、年明けからAdvanced Management Programme (AMP)というコースに参加させてもらっています。IE(スペイン・マドリッド)のコースなのですが、日本人卒業生/在学生には滞在中とてもお世話になりました。年明けから徹夜に近い状態で仕事する日も多かったのですが、今年も、ロンドンマラソンにも出場するので、気合をいれて、ビジネスパラダイムの皆といっしょに、元気一杯がんばりたいと思います。(廣綱)

1月13日(日)

昨日、Arsenalの試合を見にエミレーツスタジアムに行ったら、David Beckhamと子供たちがきていました。Arsenalは今年は大健闘しており、今、目が離せません。先日MBAの会合で、I氏が、シーズンチケットを手にいれたと喜んでいましたが、そうなんです、このチケットを手に入れるのは大変で、かつ、よい席となると更に大変で何年も待つこともあるようです。ずっとリーグを追っていて面白なと思うのは、どんなに大金をはたいて世界中から一流の選手をかき集めても、うまくいかないチームも多々あるということです。マネージャーの腕一本で、どのような戦略か、どういう選手を選ぶか、そして、それぞれの選手の配置やどのように使うかによって、結果が大きく変わってきます。体調管理は選手個人の責任でもありますが、怪我をしないように、させないようにということは、マネージャーの仕事の1つでもあります。私は、Theoのファンです。私がフットボールに通いはじめたころにデビューしたので、なんだか同級生のような気持ちで応援しています。(廣綱)

2008年元旦(火)

明けましておめでとうございます。
素敵な2008年年明けを過ごされましたしょうか。私は、2007年1月1日にEUに入ったブルガリアでEUに参加してはじめてのNew Year's Eveを、現地の友人たちと共に祝い、今しがオフィスに戻ってまいりました。2008年も皆様と共に、色々な人生のドラマを描いて参りたいと思っております。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。(廣綱)

お問合わせ ‐ ビジネスパラダイム
 E-MAIL
info@business-paradigm.com
 Tel: +44 (0) 7775 878657
 Fax: +44 (0) 870 1341203
 
過去の週記
2008 週記
Sep 2007-Dec 2007 週記
May 2007-Aug 2007 週記
Jan 2007-Apr 2007 週記
Sep 2006-Dec 2006 週記
May 2006-Aug 2006 週記
Jan 2006-Apr 2006 週記
Sep 2005-Dec 2005 週記
May 2005-Aug 2005 週記
Jan 2005-Apr 2005 週記
Sep 2004-Dec 2004 週記
May 2004-Aug 2004 週記
Jan 2004-Apr 2004 週記
Aug 2003-Dec 2003 週記
Mar 2003-Jul 2003 週記
Nov 2002-Feb 2003 週記
Jul 2002-Oct 2002 週記
Mar 2002-Jun 2002 週記
Nov 2001-Feb 2002 週記
July 2001-Oct 2001 週記
Mar 2001-Jun 2001 週記
Nov 2000-Feb 2001 週記
July 2000-Oct 2000 週記

 

 

   
  先頭へ戻る MBA/大学院欧州留学MBA講座MBA就職・求人企業研修起業MBAネットワーク |
| 会社案内 | サイトマップ | Links | お問い合わせ |
Copyright (c) 2000-2009. business-paradigm.com
All rights reserved.
無断転用を禁止します。 Privacy Policy