ビジネスパラダイム週記

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2003年8月 - 2003年12月 ビジネスパラダイム週記
 

12月27日(土)

いよいよ2003年もあと数日で終わりを向かえ、新しい年のはじまりです。今年は私は何をしていたかというと、出版のプロジェクトに取り組んでおり、春〜秋にかけて朝4時起き・週末もなしという日々を続けておりました。もちろんその間も日々の業務をしていたわけですが、秋〜年末にかけてはキャッチアップするかのように出張が続き、ようやくクリスマスを迎えるにいたっています。
来年もエキサイティングなプロジェクトに取り組む予定となっており、本当に学ぶ事が多い毎日で、様々なアドバイスをくださる先輩方にはいつも心より感謝しています。
プライベートでは、父親が元旦に還暦を向かえ、弟夫婦に1月初旬に第1子が誕生する予定で橋本家(広綱旧姓)も大きな変化がある2004年になりそうです。(広綱)


12月20日(土)

クリスマス商戦真っ盛りのロンドンです。 ただ、実際のクリスマス、来週は25日は地下鉄など交通機関はほぼ全面的に運休。24日、26日も間引き運行だから、かなり静かなロンドンになることでしょう。先日、ビクトリア時代の生活という本を読んでいましたら、クリスマスというのは、豊かな人々のためのものであったというのが事実で、階級色が色濃かったその時代、ワーキングクラスの人々は上流階級の人々が素敵なクリスマスを過ごせるようにクリスマス当日も朝から晩まで働きづめであったというくだりを読んで、考えるものがありました。現代においても、西洋のクリスマス、日本のお正月にしても、祝いごとを祝えるということは感謝するべきことであり、その裏側には祝い事が無言におしつけられる義務となり、だからゆえ寂しい思いをする人々がいるということを忘れてはいけなんですよね。 初心にもどり、謙虚な気持ちでまた来年を迎えたいと思います。(堀田)

12月10日(水) 

ベルギー、オランダ、フランス周遊をしてまいりました。(ビジネススクール訪問、クライアント会社訪問など)RSM(オランダの有名ビジネススクール)では、試験直後であった在学生が未だ覚めやらぬビジネスディスカッションを繰り広げられ、気がついたら夜中、という‘熱い'情熱を感じさせていただきました。「この仲間とは生涯付き合うことになると思うから。」という事でしたが、私も本当にそう思います。(広綱)

11月27日(木) 

いよいよ12月になるとういことで、年末のレセプションに参加する事が多くなりました。(こちらの場合は、忘年会という座って飲み食いをするというスタイルではなく、オフィスやワインバーなどでシャンパンやワインをあけて立ったまま話をする、というスタイルが多い。食べ物は軽いつまみがでるぐらいで時間も2-3時間で終わる場合が多い。) この時期になると、飲みすぎで不健康になる方もいらっしゃることと思いますが、女性の場合は、もう一つ問題がありハイヒールで数時間立ちっ放しというスタイルで過ごす私たちは、レセプションを掛け持ちする日は筋肉痛になる場合があります。英国人は背が高いので、自分も同じレベルではないとパーティーで人探しのときに見晴らしが悪い、満員電車で苦しい思いをする、ヒールは万が一の時の武器にもなるということで7cmヒールは便利です。この頃では全速力も大丈夫です。不健康になりがちな季節。皆様もご自愛ください。(広綱)

11月21日(金)

今週はブッシュ米大統領来英のニュースで一色だったイギリスです。(マイケルジャクソンのニュースも同時にトップで報道されていましたが。)昨日は、UK史上最大の規模(平日で)の平和デモが行われました。また、トルコではとても偶然とは思えない、時を同じくして酷いテロがありましたね。どうも世界情勢、混沌としてきて嫌ですね。そんな中で、ケーススタディ:George Bush という記事を見つけました。歴代大統領の中で一番学歴が良いとされている同大統領はハーバードビジネススクールの卒業生であることによるケーススタディです。Newsweekに出ている記事で、お読みになられた方もいらっしゃるかと思いますが、ある意味とても"interesting"であると思います。
(堀田)

11月15日(土) 

日本出張から戻ってまいりました。皆さんも同じでしょうが、私も9月末から2ヶ月間は今年のピーク時期ということで、週末は全くなし・毎日最低睡眠を続けていたので先週ぐらいから自分のパワーがダウンしてしているような気がします。健康と集中力が大切です。そしてそれができるだけ長続きすること。

帰国中に次の正月で還暦を迎える父親と話をする機会がありました。60歳になっても健康で、いつも明るく前向きでいるとまだまだ面白い事がたくさんあるようです。個人ができる事は限られていますが、たくさんの素晴らしい友人とめぐりあう事により実現できる範囲は増えてきますし、世の中に貢献したいという気持ちも歳をとるにつれてどんどん増してくるようで、そんな話をする父親の背中がとても大きく見えました。私も60歳になったときにそんな言葉がでてくるように、まだまだ数十年先の事ですが、これからも、健康でめぐり合う人に誠心誠意をもって接する事ができるようがんばっていこうと気を新たにしています。(広綱)


11月7日(金)

広綱と私は出張が相次いでいるこの頃です。1年かけてきたいくつかのプロジェクトが大詰めになったり、新しいプロジェクトが開発されたりと何かしらばたばたしているビジネスパラダイムです。入学前申請部門は2004年度入学申請準備が本格化し、第一弾過渡期でコンサルタントのK女史は大忙しですが、さすが全てがorganizeされている性格の同女史は律儀で規律正しいスケジュール管
理でもって着々と日々こなしています。リクルート部門も新規開拓や皆様へのサポートに日々切磋琢磨しております。ところで先日ドイツ出張で同国内を少し周りましたが、ベルリンというのはすごい都市ですね。人々と話をしていてもその発展性を肌で感じるというか。ドイツは日本同様に景気が低迷していますが、ベルリンのほかでもドイツ各都市でのビジネスマンたちと話をしていると、私はドイツも日本も底力があって、世界が何と批判していても「知らないうちに」巻き返しを図れる国ではないか、と思ったのでした。(堀田)

10月30日(木) 

英国では先週末から冬時間が始まりました。明日はハロウィーンですが、すでにクリスマスムードにはいってきており、コートと手袋は必須、ともするとマフラーと耳宛まで欲しい季節になってきました。今年も残すところあと2ヶ月です。
振り返ってみるといろいろな出来事があった1年でした。欧州の教育を日本に伝えたい、という一心で欧州のMBAを全て自分の足でまわりその情報をウェブサイトにいれながら立ち上げてきたビジネスパラダイムですが、今もその初心は変わっていません。今週は、堀田がドイツのビジネススクール周りをしており出張先からアップデートの情報を電話と電子メールでいれてきます。当時と変わったことといえば、電子メールが更に進化して出張先からも高速インターネットが使えるのでその場で仕事ができる、携帯電話の使い勝手も更によくなったので出張中でも通常業務にほとんど影響を与えない、という事でしょうか。そして、今年は、複数の大型プロジェクトに取り組んでおりもうすぐそれらがスタート使用としている事です。私は23歳の時から1ヶ月・3ヶ月・半年・1年・3年・5年計画をつくっており、それらをいつもかなり小まめにアップデートをしています。失敗や遅延がありながらもレビューをした目的を必ず達成してきているので自分で決めた事は必ずやり遂げたいという一心です。と、いうことで今日も朝4時に起床しコツコツがんばっています。
私が23歳の時に出会った、当時(そして今も)とても成功している某企業トップが私に向かって言った言葉が印象的でした。「自分は優秀だとは全く思っていない。それでも、正しいやり方で人の100倍がんばれば優秀な人に追いつくだろう。」 
(広綱)


10月24日(金) 

米国出張から戻ってきました。期間中は100名近くの方と個人面談をさせていただき、皆様にはお忙しい中アレンジをしていただきまして心より感謝いたしております。皆様のますますのご発展を心より楽しみにいたしていると共に、私自身にとりましてもいろいろな意味でとても勉強になったトリップでした。
この1週間はロンドンにてミーティング、オフィスワークに集中させていただき、来週末からは日本出張です。健康超優良児+のう天気である私は時差ぼけもなく、今週末は山積みになっている書類を片付けて来週の日本出張にのぞみます。バタバタしている私を支えてくれているビジネスパラダイムのメンバーには本当に感謝。(広綱)


10月17日(金)

アメリカの空港でのチェックは更に厳しくなっているようですね。先日アメリカ出張中の広綱と話をしたら、「前の人たちがいきなりベルトを外して靴下も脱ぐので一瞬ストリップでも始めるのかと思った。。。その瞬間、自分もベルトを外せと言われた。。」と半分笑い話で報告がありましたけど、つい1−2日前にそんなに厳しいチェックを潜り抜けて機内でカッターナイフが発見されたとかで更にヒステリック化しているようです。 ある種の同盟国のこちらイギリスでは最近国内線でも写真つきのIDを見せることを要求されていますが、それ以外はそこまでの「身体検査」はありません。 ただ、来月からイギリスのVISA申請が有料かつ少し面倒になり、学生ビザは事前に日本で取らなくてはならなくなりました。既にご存知かとも思いますが、イギリス留学をされる方々は必ず大使館で確認してください。弊社でも情報提供いたします。(堀田)

10月10日(金)

今日から広綱はUSAへ出張です。今回はハードなスケジュールになってしまっていますが、彼女のことですから元気はつらつと各地を回ってくると思います。でもやっぱり身体だけは壊さないようにと少し心配したりして。。。。何といってもアメリカは広いですから、移動に取られる時間がばかにならないのです。アメリカはその地域なりに(東部とか中西部とか)いわゆるカルチャーが実は微妙に違い、ヨーロッパとはまた大分違った面で興味深い国ですよね。どんな感想を持ち帰ってくるかとっても楽しみです。(堀田)

10月3日(金)

なんだか出張の季節です。先々週はベルギーへ、先週は出張でスコットランドに行ったのですが、スコットランドってあんなにきれいだったかなと思うほど、きれいでした。久しぶりに自然を堪能する機会がありましたし、奥深い歴史にも触れて、思わぬところでリフレッシュしてまいりました。そういえばもうすぐまた指輪物語の映画が封切りされますね。今年は3作目で最後ですね。あの物語に「はまっている、またははまったことのある方」は是非スコットランドのハイランドの方へいらっしゃることをお勧めします。私はそこまでハイランドに行かれなかったけれど、スターリングでもまさにそのミステックな世界の入り口を堪能できました。。。。といいながら、その反面かなり多くの企業が集まってきているし、そのアンバランスさが大変魅力な土地です。都会からたまに行くといろいろな発想に役立つのではないかなと思います。ところで皆さんも時に自然に接していらっしゃいますか。(堀田)

9月24日(水) 

今週は、私に‘Shadowing'をする、というMBA在学生Y氏が私の隣にいます。ご存知のように‘Shadowing'とは、MBAプロジェクトの一環で、経営者の生活パターンを見るために決められた期間その経営者に‘Shadow'するプロジェクトの事です。某出版社から数冊の本を出版させていただくにあたり締め切り前1週間で大学受験生のような生活をしている私は、Shadowingをされるどころか、Y氏にShadowingをしているようなものですっかりお世話になっています。感謝しています。
昨年、コンサルティングプロジェクトをしていただいたN氏をはじめとし、ビジネスパラダイムの周りにはいつもたくさんのMBA在学生/卒業生が集まり、皆さんに本当にお世話になっています。これからも「Member helps Member」で有意義なネットワーク作りに励みたいと思います。(広綱)


9月18日(木) 

例年通り 「めぐり合いの秋」 が来ました。
ビジネススクールを卒業して新しいキャリアへと羽ばたいて行く人、ビジネススクールスタートということで新しい環境に入っていく人、仕事をしている人は人事異動、年末に向けての2003年ラストスパート、出張三昧、など、皆さん本当にお忙しそうです。
そして、今週は道を歩いていると「SHOKO!」などと声をかけられ、ロンドンにたまたま出張や研修に来ている人、オフィスワークの合間に気分転換で外を歩いていた人など日ごろから会っている人をはじめとして、4-5年ぶりに再会を果たした人までいろいろな人にばったり出会ったりしています。特に4-5年ぶりに会う人が多かった今週でしたが、年を重ねて驚くほど格好よくなった人を見るとうれしくなります。
私は、知識そのものは持っているだけでは何も意味がない、下手に使えば鼻が高いだけの曲がった人間にもなりかねないと思っていますが、「自信」というものは本当にすごいと思います。よい意味で自信をもっている人には「人に与える余裕」があります。そして、そこにはオーラが漂い、自然と人が集まってきて、自然と成功やお金を生み出します。幸運にも私の周りには素晴らしい人が多いのでいつも眩しいほどのオーラを見ていますが、ビジネスパラダイムもそんなオーラを発信できる場でいたいと思っています。(広綱)

9月12日(金

メルマガというのは、一般知識を増やしていくのに非常に便利ですよね。私もいろいろなソースから多くのメルマガを購読しています。ニュース、ビジネス、経済情報、生活情報など、「なるほど、なるほど」と思いながら読んでいます。ニュースなどは、筆者の解説が加えられていたりするとその解説の違いも、一つの物事を多角的に見るにあたり更に参考になったりするものです。読んでいて、最近ひとつ気になるのは、長さも含めて書き方においても読みやすいかどうかという点。私が購読している中に政治や文化について非常に参考になるメルマガがあるのですが、どうしても斜め読みでは頭に入らないものがあります。大学院時代の論文読解を思い出すんですよね。せっかく価値ある情報を提供してくださっているのに「内容が硬く、硬い文章でしかも長い」ことが原因なのですが、そこでふと、他の視点からメルマガを見てみると、ビジネスにつなげようとしているメルマガは斜め読みでもしっかり頭に入るように書かれている。「簡潔に、わかりやすく、しかし内容は濃く。」結局ビジネスプレゼンの鉄則だなと再確認したりするのでした。(堀田)

9月4日(木) 

火曜日は、ロンドン市長のケン・リビングストン氏を囲んでロンドンをよりよくするための質問セッションがあり参加をしてまいりました。今回はロンドン商工会議所からの招待によるものだったのですが、ビジネスパラダイムは、ロータリークラブをはじめとしてこのように地域への貢献にも力を注いでいます。面白いことは、なんの気なしにこのような場で会った人々と将来かけがえのない付き合いになることも多い、という事です。ミーハーな私と堀田は、いつもテレビで見ているロンドン市長に自分たちの名刺を渡して何かいっしょにビジネスができないかなどともくろみつつ、まずは、出されたサーモンなどのつまみをたらふく食べるのに集中していました。(広綱)


8月29日(金)

今週はビジネスパラダイムにとってまた嬉しいことがありました。BPがウェブ上で立ち上がったホヤホヤのそのときから(たぶん、ウェブがアップロードされた翌日くらいから)ずっと懇意にしてくださっていて、この3年の間にMBAそして起業も果たされた、O氏からあるプロジェクトの案件を頂きました。このように長くお付き合いしてくださる方々とこうやってわくわくするようなお仕事をご一緒させていただけるということは、 member helps member を掲げる私共としてはとても嬉しいことで、ここからまたより多くの皆様へネットワークが広がっていくことを願っています。O氏には本当にお世話になっていて、この場を借りて、O氏の更なるご成功を心からお祈り申し上げます。
来週からもう9月ですね。これからの時期、BPは就職セミナーその他で大学訪問のため出張が多くなる季節がやってきます。(堀田)

8月21日(木) 

ヨーロッパの夏休みシーズンも先週でひと段落し、どの会社も少しずつ元のオペレーションにもどってきているようです。ご存知のように、こちらでは、2−3週間の長期夏休みが普通、かつ、個人の仕事領域が明確になっているのでその担当者がいないと仕事が進まない、ということがよくあります。しかしながらすごい事は、仕事とプライベートの切り分けがはっきりしているので、旅行からもどった翌日からすごい勢いで仕事をはじめ、いっさい無駄話をせず昼休みもPCにむかったままサンドウィッチを口に放り込み、やるべき事をしっかり片付けてしまう所です。その集中力はすごいものがあります。でなければ、実力主義のこちらではすぐにクビになってしまうからです。 
これをもって、ヨーロッパではいよいよ秋シーズンがはじまろうとしています。多くの欧州MBAでは年度スタートが10月で、秋は2002/2003度生のMBA卒業、2003/2004度生のMBAスタートと多くの方々のスタートの時期になります。皆さんの新しいスタートにむけて、私たちも一新される気持ちです。


8月15日(金)

今週は世界各地ですごいことになっていましたね。ある雑誌に欧州炎暑、台湾渇水、日本冷夏という見出しが出たほどですから。イギリスは今週最高気温を更新しました。38度。挙句の果てにはニューヨークを中心に広範囲にわたってのアメリカの停電。食べ物の保存を我々は当たり前のように冷蔵庫に頼っている昨今では、暑さの中での停電ていうのはとんでもないですよね。話をイギリスにもどして、38度という猛暑の中、これでほとんどの家に冷房というものが無いというところが味噌。家によっては家の中が外より暑いわけで、40度超えてる家もあったでしょうね。。。BPのオフィスでも、暑いという言葉以外聞こえない日が続いておりました。それでもやはり湿気が少ないせいか一応過ごすことはできるのです。でも、扇風機の売り切れ続出、スーパーマーケットでは冷食品の記録的売り上げなど活気は良好。そして、最高気温を更新して3日めの今日、今度は既に夕方にはカーデガンを羽織るほど涼しくなりました。ご存知のとおりイギリスの天候は変わりやすく、それにプラスしての異常気象だと、天候がもたらす日々の人間生活への影響(交通や食料など人々が生活を営む上での必然的生活手段、精神的影響、肉体的影響等が天候により左右される)というものを身をもって感じるので、おのずと話題にしやすくなります。これは肌身で感じることを井戸端会議のように話すだけでなく、そこからビジネスや経済、政治、社会構造、人間性とはなどの話題への発展性も生まれるので、なるほど、"イギリスでは天気の話題が多い”というのも当たり前なんだなぁ、と改めて感じたりする今週でした。 (堀田)

8月6日(水) 

イギリスにいるのが信じられないほど暑い1週間です。晴天・30度+という日が続き、新聞でも‘カリブに夏休みに行っている英国首相をうらやましく思う人はあまりいないだろう。なぜなら、ここイギリスの方が天気がよくて暑いのだから。'というコメントがでていました。
さて、私は土曜日の夜にロンドンバスが後ろからアタックをしてきたので、少しムチ打ちぎみになています。病院に行ったら、‘肩がこった状態のまま固まったら大変だから、とにかく運動を続けなさい'ということでした。
週末に貝類で食中毒にあったというB女史と旦那様ですが、ビール好きの旦那様は食中毒でうなりながらも週明けに、待望の‘国際ビールフェスティバル'に出かけて行き、ビールをたらふく飲んで帰宅した時には、食中毒は治っていたとか。。。
人生、たくましく生きるのみです。(広綱)


8月1日(金)

先週までの暑さが打って変わって涼しく雨もちらつくロンドンらしいお天気の今週でした。2003年度MBA進学は最終段階を向かえ、続々と現地入りされているこの頃ですが、その一方で合格へ向けて追い込みをされている方も多々いらっしゃいます。コンディション解除に切磋琢磨されています。8月を向かえ、そういった方々には焦りや不安、迷いが生じることもあるだろうと理解しています。私は日々思うのですが、そういうときにこそ人間の底力が発揮されるときだと思っています。そしてそのときにもう少しだけがんばったことが、その後かけがえの無い自分自身の再発見とその後へのゆるぎない大きな自信とゆとりを生むことを信じています。私自身も「もう駄目かなぁ。あきらめた方がいいかなぁ。」と思ったとき、もう一度だけがんばることにしています。自信とゆとりを持つまで大きな人間になるには程遠い私ですが(まだ豆粒くらい。。。)、そのときに突然自分の目の前に今まで見えなかったまっすぐの道がみえてくることだけは確かかなと。。。なんだか説教くさて、暑苦しい週記になりましたけど、皆様の成功を願ってやまないBP一同です。 (堀田)


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