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12月22日(木)
クリスマス(キリスト教の国では、年末/年始というよりも、家族や親戚が一同に集まるこのクリスマスこそが1年の節目になるという感がある)が目の前に迫ると、皆、「この案件は、クリスマスの前までに片付けてもらいたい」という意識になり、今週は、多くのビジネスパーソンは、たまっていた依頼を片付けるべく本当に忙しい一週間を過ごしているようです。残業はあまりしないイギリス人も、今週は夜中などに電話がかかってきて、「本当に死にそう・・」などといっていました。たまには、このぐらい仕事をしてもよいような気がしますが。(笑) メリー・クリスマス!(広綱)
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12月18日(日)
ロンドンには色々な日本人ネットワークがあり、広綱も私も複数かけもちでメンバーになっているのですが、15日(木)に、主に起業家フォーラムというネットワークが主体となって、忘年会があり、日本人英人あわせて100人くらい集ました。ネットワークがらみで色々仲間がいるのですが、その一人が、来年1月にロンドンで日本レストランをオープンするに至り、その前祝、激励会を込めて、そのレストランでの忘年会になりました。「幸(SAKIと読む)」というなかなか洒落た雰囲気のレストランです。起業というのは、それにいたるまでの苦労もありますが、起業してからが本格的勝負の始まりであり、同じくビジネスを営む者として、「幸」の前途を祝したいと思いますので、皆様もロンドンにお越しの際はそのレストランにも足を運んでみてくださいね。(堀田) |
12月8日(木)
12月5日(月)にロータリークラブロンドン地区本部の場所を借り切ってで「ブルガリアワイン&寿司パーティー」を行い、大成功をおさめました。私は、今年、ロータリークラブ・カナリーウォーフ(ロンドン)のプレジデントをつとめさせていただいておりますが、楽しく・ためになる活動ということで、今回は仕事もプライベートも全部ミックスしたパーティーを行いました。ボランティア精神にあふれているビジネスパラダイムのメンバーはこのような会にいつも快く参加してくれるのですが、今回も、堀田をはじめとするメンバー皆、一生懸命それぞれの持ち場を守り、ロータリークラブのメンバーからますます愛され、参加者からも高い評判を受けていました。当日は、ロータリー奨学生で留学してきている日本人の方々にもお手伝いをいただき、参加者から集められたファンドは発展途上国の学校への寄付をされることになっています。来年2月は日本でネットワーキングパーティーを行う予定です。(広綱) |
12月2日(金)
さて、早いもので、また師走を迎えることになりました。皆様2005年度締めくくりの月はどのようにお過ごしでしょうか。今年は弊社のウェブサイトも大幅に模様替えをしたこともあり、新たなビジネスの展開を日々熟考しているこのごろで、今週は早速広綱と今年までのリビューと今後の展開についてミーティングを持ち、今回はじっくりと先を見据えるごとく、今月は何度も議論を重ねて先に繋がるものを作っていこうとはりきっているところです。(堀田) |
11月25日(金)
クリスマスシーズンになり、毎晩のようにレセプションに出かけて新しいめぐり合いがあります。日本では忘年会やクリスマスというと仲間内で飲みに行くということがパターンが多いと思いますが、欧米では、会員になっている組織やクライアント会社がお世話になった方々への御礼ということで、本人とパートナーを招待するという方法が一般的です。食事が出る場合も、はじめはレセプション形式で立ったままシャンペンやワインを飲むので、たくさんの参加者の方々と話をすることができます。私はこの方法が大好きで、これまでに色々な方とめぐり合い、実際にその後、ビジネスをいっしょにさせていただいている方も多くいます。(深酒になる事もなく、途中で自由に退散することができますし、いずれにしても時間になると皆さっと引き上げるので家に帰ってジムにいったりメールを開くことができるぐらいすっきりと効率的です。)
昨晩は、私の好きなブルガリアでの大使館のクリスマスパーティーでした。ブルガリアでは皆で手をつないで輪になって踊る(小学校の時に踊ったあのダンス方法)ダンスが、いつでもどこでも出てくるのですが、昨晩も音楽がはじまるとすぐに輪ができて、プリンスも普通に混じって皆で手を取り合って踊り、楽しい夜を過ごしました。で、家に戻るといつものようにたくさんの名刺がポケットに入っているという状態です・・・(笑) (広綱) |
11月10日木)
イギリスは冬時間になり、一気に寒くなりました。この時期は、MBA、キャリアをはじめとして色々なイベントが集中するため、夕方のレセプション、週末のイベントに出かけるべく、皆がオフィスを去る時間から、私はオフィスから現地へ‘出勤’するような日々が続いております。で、これでは生活が大変になるので、髪の毛をばっさりとショートへアにしました。と、いうのは言い訳で、長くて重い髪の毛をきつく結んで水泳、マラソン大会出場のためにがんばっていたら、「なんか禿げてきている!」と思ったわけです。あせって両親に電話をしたところ、「家系的に禿げるなんて考えられない。」ということで大爆笑されました。当の本人はとても深刻で、オフィスでも大騒ぎをした1日だったのですが・・・ 子供の頃はショートカットにしていましたが、「晶子って、誰かに似ていると思っていたんだ。今、分かった。真田弘之だ!」と皆に笑われたりしていたので、女らしくロングをキープしたかったのですが・・・(広綱) |
10月29日(土)
この頃、欧州企業の日本進出、日本企業の欧州進出、日英福祉制度の比較など、ビジネスパラダイムをスタートしたときからの目的の中でまだ達成できていなかった目的のうちの1つに着手ができるよう、少しずつ自分自身のスキルを養いながらがんばっています。
10年前に英国にきた時に、「日欧間は(日米・日亜の関係と比べて)情報は限られているし、御互いの精神的距離は遠いな。」と思い、まずは、自分で大学院を体験して本当に素晴らしかったので、それを伝えたいという情熱のみで、とにかく教育の側面からこの世界に飛び込んだのですが、これから5年後、10年後、20年後に世の中がどうなっているのかをよく考えながら行動をしていきたいと思っています。
先週末は、ロータリークラブの地区大会に参加をしてきました。アフリカの飢餓や病気など真剣に取り組まなくてはならないこと、楽しいことでは2012年のオリンピックなど、自分という小さな人間1人では何もできないのですが、組織として皆で何かをすることにより、自分たちの声が伝わる、小さなことだけど着実に何か1つ貢献できる、という意味で、組織とはやっぱり素晴らしいな、と感じました。(広綱)
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10月23日(日)
秋も深まってまいりました。そろそろ紅葉がきれいになりますね。秋の味覚もこれから楽しみですね。味覚と言えばですが、食に関しては日本はイギリスよりおいしいと確信していましたが、この間インド料理を食べに行って、「あれ、イギリスの方が美味しいかもしれないなー」と思い、そう思った自分がびっくりしました。イギリスの方がおいしいというか、当たり外れの少ないものがあるんだなぁと時たま思います。例えば今書いたインド料理とフィッシュアンドチップス。別に日本のものが美味しくないと言うのではないのですが、イギリスの方が当たり外れが少ない。フィッシュアンドチップスはイギリスにも「本来のもの」と「違うもの」があって、「本来のもの」を出してくれるところに限っては外れが少ない。(日本のあるところでフィッシュアンドチップスを頼んだら、チップスがポテトチップスで呆然としたこともありましたし。。。あのチップスは日本で言うフライドポテトであるべき)インド料理に関してはイギリス何処で食べても美味しいような気がします。それとも味覚にも「慣れ」というものがやっぱりあるのでしょうかね。。。。。和食はやっぱり日本だと思うし。。。(堀田) |
10月14日(金)
米国・カナダ出張から戻ってまいりました。今年も多くの方々とお目にかからせていただき、皆様には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
カナダでなんとか日曜日の休みを一日だけとることができたので、ロチェスターを訪問をしたときにも見損なってっしまっていたナイアガラの滝を見てきました。
ぼけっと見ながら、「そういえば、小学校のとき、ナイアガラの滝はカナダ側から見るとよい、なんて習ったっけ。子供の頃、ナイアガラの滝を教科書の写真でみていたな。」などとつぶやいていたら、隣の友人が「生きていると見たかったもの、やりたかったものがかなうんだよね。」といい、「たしかに毎日忙しいと自分は仕事・健康・ボランティアなど目の前にあるものを追いかけることに忙しく、時々、自分を見失ってしまうことがあるけれど、単純に生きているっていうこと自体、何も追いかけなくてもいいこともありそうだな」などと、快晴に青いビニールのナイアガラの滝・レインコートを着たままずっと眺めていました。(広綱) |
10月1日(土)
明日から関西出張です。先月は総勢70名を越える新しい方々とお目にかかりましたが、今月も色々な土地での出会いを大切に将来に結び付けていけるといいなと思っています。(堀田) |
9月25日(日)
うーん。横綱は強いですね。そうです、一昨日は秋分の日で、両親の墓前にお参りをした後、両国国技館にお相撲を見に行きました。(お相撲が好きな堀田です。)本来は、魁皇を応援しているけれど、今場所休場してしまったので、ビジネス上、「欧州」だからという理由で、見に行ったときは琴欧州を応援したのですが、負けてしまいました。結局終わってみれば、横綱の逆転優勝、6場所連覇。朝青龍の横綱としての落ち着きと意地には見習うものがあると思いました。優勝インタビューで、目を潤わせながら、「一生懸命やれば優勝できるのだなと思った」という言葉は、私自身も初心に還らせる言葉でした。そう、今を一生懸命生きなければ、先を案じても仕方の無いことで、これは日頃のビジネスにおいても同じことが言える気がしました。朝青龍は、インタビューでも結構謙虚なんですよね。トップとして、プロとして何をしなくてはいけないか、その根源は常に謙虚な姿勢にあるのかもしれません。(堀田) |
9月17日(土)
今年もいよいよ最後のクオーターになりました。この時期は、様々な会合が行われるので重なっているスケジュールを優先順位をつけながら割り振って日々を過ごしています。平日は夜まで外に出ている事が多いので、どうしても週末に事務作業を行うことになりがちで、イギリスではめずらしい晴天のこの週末もオフィスにこもっています。しかしながら、それを推測している人がいるようで、週末なのにオフィスに電話がどんどんかかってくる・・・ 今週金曜日から米国、カナダのビジネススクールを訪問させていただきます。日本や米国に行き、改めて欧州と比較してみるのはとても新鮮です。在学生・卒業生皆様の協力により、今年も多くの方とお目にかからせていただくことができそうで楽しみにしています。(広綱)
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9月12日(月)
。。。ある程度予測はついていたものの、何もあんなに自民が圧勝しなくても良いのになぁ、というのが今朝の目覚め一番に思ったことです。先日の週記にも書きましたが、私は今回のあまりにめちゃくちゃなやり方の選挙に反感を持っていたので、有権者として今回の選挙前3週間は新聞論評は熟読したし、テレビなどでの各党首会談などは仕事で見れないときは録画してまで見ましたし、友人知人にも色々な意見を聞き、昨日一票を投じました。非常に有識者もいましたし、反面、この期に及んで、まだ平和病から覚めやらず、結構無責任に構えている人も多いのにもびっくりしました。まぁ、いずれにしても民営化はされるだろうと思われ、されるならされるで、きちんと民営化の道筋、極端に言えばどういう人が社長になってというところまで説明がなければ、今の法案では難しいのではないかと感じます。このままでは先日書いたように、貧富の差が邁進することになることは避けられないと思います。Japan as Number one であった時代、国民総中流を誇る、日本独特の民主主義、資本主義を世界にアピールすること少なく、結局は米英(特にアメリカ)の真似事しかできないような印象を受けます。これでは、日本のMBAに来る西洋人なんてあまりいないでしょうね。。。。(堀田) |
9月1日(木)
キエフ(ウクライナ)に行ってきました。 今回は、スペインのビジネススクール卒業生T氏の奥様(ウクライナの方)にお世話になり、現地でのお話を色々と伺わせていただきました。 ビジネスパラダイム設立時から、「欧州」といっているわけですから、当然のことながら東欧の市場も見ていましたが、当時は経済発展はようやくこれから、ということで、日本人がビジネスを学びに行くのにお勧め、という感じではなかったためそのままになっておりました。その後、最近の東欧の発展は目覚しく、「え?すごい。」と思う事がよくあります。また、一言に東欧と申しましても、西欧と同様、民族が違えば生活習慣や文化が違い、例えば、スラブ系であるウクライナとブルガリアはなんとなく似ているところがあっても、その間にあるルーマニアでは違うリアクションであるなど、英国VSフランスが、アングロサクソンVSラテンであるように、歴史をたどっていくと、奥深いものがあるのです。 私は、今週末はまたしてもバーベキューです。イギリスでは、週末は家族を伴って‘遊ぶ’場は、実は大切な‘社交’の場であったりするわけで、業界を超えて、テレビや紙面でよく見かける方、一代でミ(&ビ)リオナーにのぼりつけめたビジネスパーソンなど、色々な方からお話を伺わせていただくのは、何よりも一番の勉強になります。(広綱)
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