ビジネスパラダイム週記

MBA/欧州MBA 留学・就職サポート ‐ ビジネスパラダイム
 
HOME MBA/大学院 欧州留学 MBA講座 リクルートメント 企業研修 起業 MBAネットワーク
 Location : MBA情報‐HOME > ビジネスパラダイム週記    
 
2000年11月 - 2001年2月 ビジネスパラダイム週記
 

2月22日(木)

待望の来日。澄み切った青空に感動しながら、時差ぼけになる暇もなく、翌日よりホテルで1日7つのMeetingをこなすなど、日本の方々との交流を堪能しています。現場が大切、と信じている私たちは、ヨーロッパではビジネススクールに行ってチャンスがあれば実際に授業に参加する、スクール外活動にも参加させてもらう、など出来うる限りのコミュニケーションを心がけていますが、日本でも同様、身体が許す限り、実際に皆さんに会って帰りたいと思い、時間が少しでも空けば突然アポイントをとって現れる、などという生活をして楽しんでいます。気が付いたら、いっしょに帰国している旦那と一度も夕食をとっておらず、本日、神戸牛をたべさせてくれる、という彼からの提案もキャンセルしてしまい、少し反省。

ヨーロッパ側からは引き続き興味深い企画などが持ち込まれ、また、新しいパートナーたちも私より優秀、そして、自発的、クリエーティブにどんどん提案してくれるので、本当に頼もしく思っております。今年はおもしろくなりそうです。


2月14日(水)

日本はヨーロッパとインターネット接続が一致していないため、少し早いですがとにかく本日この週記を提出。

1ヶ月以上ヨーロッパを離れるため、とにかくこの一週間は多忙でした。貴重な日本滞在1ヶ月を有意義に過ごしたいと思い、期待に胸を膨らませて明日の便で来日。
連絡は通常どおり、個人・会社電子メールか、電話は担当堀田へ転送。


2月8日(木)

今回のドイツ出張をもってフォーマル・インフォーマルを問わずヨーロッパすべてのビジネススクール(東欧・ロシアをのぞく)をまわり終えることができました。Webサイトに掲載していないスクールは掲載校の3倍以上になるため、トータルするとかなりの数になります。

これをもって来週から1ヶ月日本へ滞在し、英国帰国後の4月からは、昨年度MBA/MSc卒業生のパートナー達と現在のメンバーをあわせてロンドンで次なるステップへ向けて飛躍するポジションにきました。ずぼらなO型、ぬけている私に足りないところをしっかりとつめてくれる彼らの活躍を本当に楽しみにしながら、契約書の山と引越しにおわれている本日でした。

2月1日(木)

いくつかのヨーロッパ出張、その後すぐの長期日本があるため、最後のオフィス内全般Sort Outという事で、気が付いたら夜中だった、といった日が続きました。残念ながら数多くのミーティングの申し込みも次回、といったことでお願いしなければなりませんでした。明日からドイツです。

4月よりいよいよ新しい新体制のオペレーションを開始することが出来るかと思いますので楽しみです。

1月26日(金)

たった今、スカンジナビアから戻ってきました。寒かったです。この頃目が悪くなったのか、道路標識まで見えなくなったな、等と思っていましたら、どうもコンタクトレンズが凍っていたようです。寒さに弱く、氷の上を歩くのが下手な私は、日中はスクールや地域の企業をまわり、暗く寒くなる夕方6時にはホテルに戻るようにしたため、それから夜の12時ぐらいまでミニバーのビールとチップスを片手に6時間は電子メールや電話対応に集中する、といった時間を持つことが出来ました。体力勝負ですので睡眠もたっぷり取るようにし、通常のMBA在学生・卒業生と夜まで会食、翌朝は授業へ出席、といったいつものパターンとは全く異なる出張となりました。

毎日、CCではなくて、私のみ宛てにくる電子メールだけでも100通以上にのぼるため、今週末は、それでもたまっている電子メールを一気にSort Outする、というパターンになりそうです。この頃では、なぜか、アメリカやオセアニアのスクール・企業からもラブコールがかかっており、又、こんな私共でも講演依頼などがくるため、とにかく出来る限りの事にはチャレンジしていこう、とは思いながらも、先ずは、待望の日本人スタッフのスタートに待ちきれない気持ちでいるこの頃です。

1月19日(金)

大変な目にあってしまいました。コンピューターのクラッシュと、このエリア一帯における通信会社の回線問題が重なり、送付すべき電子メールが全くストップしてしまいました。今週は、私自身は、ミーティング等が重なっていたため、担当者に全てを任せて外に出ていたのですが、電話であれやこれやと問題が報告され、とは申し上し上げましても通信会社の問題など私に解決できるわけはないため、彼らが修復をしてくれるのをじっと待つしかありません。明け方まで、皆と電話をしあい、ああでもない、こうでもない、と、とにかく手元にあるファイルをあちらこちらのアカウントに移し変えながら格闘したのでした。

良いことといえばなんと申しましても、我、ビジネスパラダイムについに私以外の日本人スタッフを迎え入れられることになりそうです。これで、一人で日本の方からの電話、電子メール、ファックスなど何から何までコミュニケーションをしなければならない状況から向上されそうで、その日が待ち遠しくてなりません。

イギリスでは異常に寒い天候が続いています。この時期にしては異様なほど太陽をみるのですが、温度が異常にさがっており、夕方をすぎて車に乗ろうすると、車自体が完全に氷ついているような状況です。路面もピカピカと光ってコンクリート自体が凍結しており、なかなか神秘的だ、と思いながらも毛糸の帽子は手放せません。土曜日からさらにスカンジナビアへ北上するため、J氏がとっておきの毛糸の帽子を手渡してくれ、母が日本から送ってくれたゴルフ用の赤外線入りとかなんとかいう特性タイツをはき、土曜日の朝6時のフライトでフィンランドに向かうのでした。


1月12日(金)

年末年始が終わり、世の中もようやく通常のオペレーションに戻ったような気がします。早速、ミーティングが立て続けにあり楽しませていただいております。いつも思うのですが、リオンにあるスクール関係者に会いますと本当のファッショナブルで全ての物事において‘楽しみ上手'、企業とのネットワークなども華やいでいるようで、心がMotivateされます。

すでに数多くの合格者がでてきておりますが、彼らのうれしそうな合格通知報告を見るのが一番の楽しみで、さらには、現在の在学生の就職での成功、企業へのチャレンジ、など私共も周りから本当に大きなパワーもらっており、今年はいろいろな事がヨーロッパでのおこりそうな予感で本当にたのしみにしております。

1月6日(土)

年末から年始にかけてのこの1週間、目を充血させながら、スタッフと夜中までの仕事が続きました。1月に出願する方が大変多く、正直に申し上げますと、文法的に英語は正しくとも、ヨーロッパのビジネススクールへ提出する英語のニュアンスが提出からは程遠い方が多く、ひたすら、まずは、本人が何をいわんとしているのか、そのニュアンスの違いをどのように本人に説明するのか、そしてその調整に苦しんでいます。スクールによりますが、完璧以上にしなければ合格が厳しいスクールに申請する場合は本当に大変です。この苦労も外には見えないため、実は8-10時間もかかって英語のニュアンスと調整するのに数人がかりでとりかかっても、当の本人は、どこを変えられたのかほとんどわからなかったり、あっとい間にできると思っており、‘すぐに提出したいので早くしてください'、等と文句をいわれたりするのです。なかなか割の合わない厳しい仕事です。(どんな仕事でも同じですが(笑)) この頃では、はじめからパーフェクトに近いエッセーが送付されてくると神様のように思えてきます。(笑)

年始からミーティングもたてこんでおり、なかなかハードな毎日が続いています。

12月30日(土)

クリスマス休暇も無事に終わり、休暇中はカリブの島から電子メールで、本日土曜日は空港についた直後にイギリス形式の携帯電話が1週間ぶりに使えるようになったため、スタッフと空港から電話で連絡をとりながら再開しました。皆、ゆっくりと家族と団欒のクリスマスを過ごすことができたようで先ずは本当によかったです。私事で申し上げますとクラゲの集団にあってしまい、人前にでられる風貌ではなくなっているため、2日からのミーティングをどのようにしのごうか、などと考えながら、びっくりするほどたまってしまった電子メールと郵便物できている分厚い契約書の山を裁いております。

12月22日(金)

大晦日の忙しさでした。キリスト教国ヨーロッパのクリスマスは日本でいう正月3が日のようなものとなるため、前週にあたる今週は師走のようなもので、仕事にプライベートに皆がバタバタしてしまいました。

振り返ってみると、ビジネスパラダイムも本当に新しい会社ですが、何とか軌道に乗ってきたような気がします。超大手の現地会社などとのBtoBもコントラクトを次々に順調に交わし、日本人女手でもイギリスの地でなんとかやっていけるのかな、とパートナーたちからの強力なサポートやメンバーの方々の運営の仕方に対するストレートな意見にいつも本当に心から感謝しています。

12月15日(金)

皆で休日を返上して働いているこの2週間です。イギリスの社会にしてはこのような事はめずらしいのですが、喜んで働いている、働きたがっているようですので(?)本当によい状況です。
HRの本などを読んでいてあらためて感じますが、人間Give&Takeなのです。20代半ばで某米系企業でManagerとなったときに、‘物質的な貧乏になっても、精神的な貧乏には絶対になるな'という教えが未だに叩き込まれているおかげで、‘人がついてくれば必ずお金は後からついてくるもの'という私の信念があり、皆にに理解してもらえているようでうれしいです。
Aというポジションにプロモーションしようと思うのであれば、その下のBというポジションのトップになるのではなく、Aという仕事をBの給料でも充分にしてこそプロモーションは認められるのです。そんな単純な事を頭で分かっていながら実際にしている人が何人いるのだろうか、と考えると、単純な頭でよかった、と思うこの頃でした。

12月8日(金)

年末を前に周りがあわただしくなっています。クリスマス時期は20日ぐらいからビジネススクールなどもほとんど担当者がいなくなるため、この2週間で仕事納めという感じでしょうか。

この喧騒の中、学ぶことも多くあった1週間でした。日本を離れて5年以上が経ちますが、コミュニケーションをする感覚がずれてきているようではっとさせられました。幸い、私共のネットワークはほとんどの方が優秀、かつ、国際経験もあり、ストレートに意見をしてくださる方が多いため、本当に皆さんに助けられており感謝しております。こちらではサプライヤーも社員も日本とは全く関係の無いヨーロッパの社会、一方、MBAを目指すほとんどの方は日本にいるという日本の社会、というはざまに立ち、時々自分の対応が逆になっても気が付かないところがありますので注意しなくてはなりません。

12月4日(月)

1週間以上の出張だったため、皆でばたばたしてしまいました。今回は南の方のスクールに行ってきたのですが、本当にユニークで生徒や担当者との話などでも、‘違う国のスクールを一律に比べることなんてできないし、ヨーロッパはそのスクールごとに個性をもっているというところがいいのではないか'という意見に改めて納得しました。言葉はもちろん、文化、歴史、そしてコモンセンスまでが違うわけですので当然といえば当然なのかもしれませんが、環境も本当に国際的なのでこうして何十カ国の生徒と毎日討論をしていけば、やはり卒業する頃には‘国'というバリアを意識すること自体がなくなってきます。

さて、オフィスの方は大変でした。日本語ネイティブはUK側には私だけですので日本語の電話メッセージやFaxなどはそのままになっており、なぜか私の携帯電話もセキュリティー番号がかわっていたようで連絡に苦労してしまいました。幸い電子メールだけは好調でエッセーや申請などの手続きはスムーズに進んでくれたのでした。


11月24日(金)

BtoBの話や登録者の起業関連の話で年末を前にしていろいろな動きが出てきています。私共のネット上フォーラムにおいてもヨーロッパのMBA情報がどのように不足しているのかを目の当たりにし、これから、と思いながらさならなるコンテンツ発展や卒業生のキャリアアップ実現にむけて多くのリクルートメント会社やヘッドハンティングファームとの話を進めています。コンテンツやマーケティングに関しましては、超大手ビジネス関連企業との話がまとまるようなので今後が楽しみになってきました。来週からは、ミラノ、モナコ、バルセロナなどへ出張です。皆に‘本当に仕事なの?'といわれつつ、本当に毎日ミーティング三昧の1週間となるようですが(ヨーロッパトップクラスのMBAがあるのです)、実は、‘シエスタ'でのゆっくりとしたランチ続きのミーティングを楽しみにしているのでした。

11月17日(金)

今週も順調に合格者がでました。
今週はデータベースの構築におわれた一週間でした。ビジネスパラダイムは本当にあたらしい組織ですが、データベースとして整えてみるとたった数ヶ月で千人以上のヨーロッパ・日本人・MBAという切り口の人々があつまっているのに驚きました。たしかに日米間のネットワークにくらべて今のところは地味で比較にならないほど小さなマーケットなのでしょうが、これから、というところなのでしょう。特に卒業後の‘成功'が次の世代を作るキーになりますのでそちらの発展をいろいろと考えているところです。すべてBtoBですので時間はかかりますが、来年にはいろいろなものが形になって現れてくる予定ですのでもうひとがんばりです。

11月9日(木)

先週に引き続き、今週は数名の合格者がでました。本当に皆さん準備が早く皆で感動しています。昨年、7月頃にビジネススクールへ行った際、まだどのスクールにするか申し込みもしないままでのんびり探している現地の生徒たちと仲良くなりましたが、現地のこのようなのんびりとしたペースになれていると、日本から‘来年の9月を考えているのですが今からの準備ではもう遅すぎるでしょうか?'などという問い合わせにどう答えてよいか分からないようなギャップを感じつつも、吉報は早いほうがよく、大変うれしい限りです。

J氏待望のI-Macとやらが1ヶ月以上おくれで手に入ったようで、その美しさに見とれているようです。マックを好む方は一種の病気のように好むきらいがあるような気がします。これから、画像の取り込みなどを行なっていく予定ですが、データが重いとダウンロードに時間がかかるため、やはりこのままの路線で行こうなどと考えています。昨晩、某ビジネススクールのWebサイトをみていたら音楽ととくるくる回る画像が一面にでてきて結局英語のサイトにたどりつくまでに5分ぐらいかかり、苦労してしまったのでこのようなことをおこさないよう地味なサイトにしよう、と賛否両論が繰り広げられています。

11月5日(日)

早速、来年度MBA入学予定者の合格1号がでました。現地の感覚でいきますと、来年秋スタートであれば、来年の夏頃にばたばたする、というのが通常なのですが、日本の方は本当によくOrganizeされており、ビジネススクール担当者、私共関係者共に皆で本当に感動しております。

R氏にプルーフリーディングなどを初めてお願いしたのですが、これが大変好評で、あらためてネイティブとの英語力の差を感じました。英語力の差というより、なにかが違うのです。英語の修正だけであれば、良い学歴を持ったネイティブや英語学校の先生などがが修正すればとにかく文章にはなるのですが、MBAのレベルというのは大学の小論文のようなエッセーを提出したところで、とうてい合格はきびしく、必ず合格する線に持っていこうとするのであればいろいろな作業が必要となるのです。

インターンシップ、プロジェクト、就職とビジネススクールへのみならず、どこへでも履歴書の束を持ち歩いている今日この頃です。


お問合わせ ‐ ビジネスパラダイム
 E-MAIL
info@business-paradigm.com
 Tel: +44 (0) 7775 878657
 Fax: +44 (0) 870 1341203
 
過去の週記
2008 週記
Sep 2007-Dec 2007 週記
May 2007-Aug 2007 週記
Jan 2007-Apr 2007 週記
Sep 2006-Dec 2006 週記
May 2006-Aug 2006 週記
Jan 2006-Apr 2006 週記
Sep 2005-Dec 2005 週記
May 2005-Aug 2005 週記
Jan 2005-Apr 2005 週記
Sep 2004-Dec 2004 週記
May 2004-Aug 2004 週記
Jan 2004-Apr 2004 週記
Aug 2003-Dec 2003 週記
Mar 2003-Jul 2003 週記
Nov 2002-Feb 2003 週記
Jul 2002-Oct 2002 週記
Mar 2002-Jun 2002 週記
Nov 2001-Feb 2002 週記
July 2001-Oct 2001 週記
Mar 2001-Jun 2001 週記
Nov 2000-Feb 2001 週記
July 2000-Oct 2000 週記

 

 

   
  先頭へ戻る MBA/大学院欧州留学MBA講座MBA就職・求人企業研修起業MBAネットワーク |
| 会社案内 | サイトマップ | Links | お問い合わせ |
Copyright (c) 2000-2008. business-paradigm.com
All rights reserved.
無断転用を禁止します。 Privacy Policy