ビジネスパラダイム週記

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2002年7月 - 2002年10月 ビジネスパラダイム週記
 

10月29日(火)

通常、この週記は、木曜日辺りに書くことにしているのですが、今週は、明日からカンファレンス、弁護士とのミーティングなどで終日外出することになるため、本日書くことにしました。先週末は一歩も外に出ないで、朝から夜中まで資料作りやクライアントとのコンタクトに明け暮れました。一日中コンピューターに向かっていたのでさすがに目がとても痛くなり、頭痛まで要して未だに調子がよくないのですが、時にはこのようなスケジュールは仕方ありません。会社を運営するものにとって皆で忙しいということはありがたい話であります。
11月に日本出張に行くことになりました。とても楽しみにしています。

10月24日(木

結局、風邪をひかずに完璧な状態まで体調が戻りました。今回の風邪はかなり長引くようで、私の周りの人もたくさん風邪をひいているということから、どう考えても私も逃れることができないだろう、と思っており、先週はのどが痛いような気がしていることと耳鳴りに悩まされましたが、結局、現在は完璧な状態になりました。そういえば、すでにかれこれ何年も風邪一つひかず、足をくじいたり目をいためたりしても、自分の治癒力で治しているような気がします。結局のところ、‘絶対倒れられない'という精神力がますます私を健康にしているのかもしれません。この頃では、時間があれば1日6回の食事をする、という食欲と、充分な睡眠、水泳で身体も心もいつも絶好調なのでした。来月は、日本出張があるかもしれず、何を食べようかといまからとても楽しみにしています。

10月17日(木)

卒業生の就職がどんどん決まっていくとても嬉しい季節になりました。また、MBAの方も来年に向けての新しい募集要項やブローシャーなどが出揃ってきているのでWebサイトのアップデートも大変な作業となっていますが、1年の変わり目なのだな、とつくづく感じています。卒業生は、卒業に際して快く体験談提供に協力してくださる方も多く、このようにして次の出願者へとネットワークがつながっていく事こそ、ビジネスパラダイムスタートしてからずっと望んでいたことであったので、私は他の優秀なMBA卒業生のように、すぐに華麗に羽ばたいていく格好の良いタイプの人間ではありませんが、のろのろと亀のようにでも前進していっているようで嬉しく思っています。現在の目標は、‘では、卒業生は何をしているのか'というところをしっかりつかんで、これをMBA出願者にもよく見えるようにすることで、華麗な成功者の実例のみでなく、実際のところの生の情報をいかに捕らえていくか、ということを日々考えています。ビジネスパラダイム内のみでなく、様々な関連の団体からもお声がかかっているので、最も綺麗な形で糸をつなげていくことができればよいと、ない頭で一生懸命考えているのしているのでした。
どのような情報にしても、皆さんの協力があってこそ、といつも常に感謝をしながらすごしているビジネスパラダイムの一同です。


10月10日(木)

昨日は、ロンドンにてMBAフェアがあったので、いつものようにいろいろなビジネススクールの担当者と会話をしてまいりました。ビジネスパラダイムを立ち上げたときから担当者がかわっていないスクール、すでに何人も担当者がかわっているスクールなど様々ですが、MBAのDirectorやAdmissionsのみではなく、この頃は、キャリアオフィスや企業研修部隊など、様々な切り口からどっぷりと各スクールにかかわっていますし、H女史やM女史も毎日、スクールとコンタクトをしているので、お互いに和やかな雰囲気が漂い楽しく仕事ができています。ここのところがんばっているM女史は風邪を引いて熱まで出しているにもかかわらず、真っ青な顔をしながらも必死に笑顔を作りながら担当者と話を続けていたのでした。これを機会に、また、新しい1年サイクルが始まり、年末・年始をピークに多忙な1サイクルのスタートです。

10月3日(木)

先週土曜日は、S氏をはじめとするHECのメンバーを中心に、各ビジネススクールのまとめ役が情報を流し、フランスでの日本人MBA在学生/卒業生の情報交換パーティ-がパリ中心部のレストランにて開催されました。今回は、フランスのMBA在学生を中心に40名以上が集まり、私もH女史と共に参加させていただきました。スクールにいると、各スクール内で様々なイベントがあるのですが、スポーツやプロジェクト、イベントを通じて学外と交流をする以外は、これは、会社づとめをしていたときに会社と取引先以外のの交流が以外と少なかったのと同様に、他のスクールとの交流も意外と少ないものです。特に、日本人同士の交流というのは限られており、インフォーマルな形で知り合い同士で飲みに行く機会があったとしても、きちんと名簿を作成して次につなげていく、というところまではいたっていない事がほとんどのようですが、思うに、MBAを受講する大きなベネフィットは、‘ネットワーク'にあり、各スクールが提携スクールと協力して卒業生名簿のシェアや共同イベントを開催する以外にも、様々な切り口から多くのネットワークが存在してもよいのではないか、と思っていました。この頃、よくきかれることは、‘(日本人である自分が)ヨーロッパでの就職活動はどのようにしたらよいのでしょうか'という事ですが、このようなネットワークの場に実はたくさん種がまかれているのかもしれません。また、将来のビジネスの種もたくさんあることでしょう。昨年度は、オランダにてRSMのO氏宅で同様の交流の場がもたれましたが、これからも欧州各地でどんどんこのような機会が発展していくとよいと思っています。 - 1回きりはできるが、次のプロモーションにきちんと引き継いで継続していくことはなかなか難しい・・。しかし、それこそがパワーとなる。

9月25日(水)

今週は、出張と出張の間の週であるため、企業研修、インターンシップ/就職、BtoBなどについての企業側との打ち合わせで大忙しです。
先週末の某MBAにおけるM女史、H女史によるレクチャーもとても充実していたようです。
毎日、いろいろな出来事がおこり様々な人とめぐり合うことができるので、とにかくそれぞれがハングリーに学んでスポンジのように吸収している毎日です。

9月17日(火)

明日からフランス出張のため、本日、ばたばたとこの週記を書いています。
今回の出張は久々にMBA関連の出張とあり(この頃は、MBA関連はH女史率いる強力なチームがしっかりと抑えてくれているので)、初心に戻るような気持ちでうきうきしています。
思い起こせば、ビジネスパラダイムを立ち上げた当初は、自分自身でもあまり知らない欧州トップスクールを訪れるため、各校のMBA Directorからの電子メール文書を片手にヨーロッパ中の全てのスクールをものすごいスケジュールで回ったものです。当時は、ビジネスパラダイムという名前などきいたことなく、日本人生徒に対してあまり知識のないスクールも多かったので、先ずは日本人生徒の特徴や可能性について延々とDirectorに話をし、可能性をいっしょに検討してもらったりしていました。あれから少しの年月が経ち、回りも自分達も少しだけかわってきたのかもしれませんが、当初いわれていたように、「広綱さんの熱意をものすごく感じるので、情報提供など何か協力させてください。」と在学生や卒業生に思ってもらえるよう、そして欧州MBAを目指す方々に安心感と信頼感を与えられるよう、今回は初心に戻ってがんばりたいと思っています。

9月12日(木)

様々な組織からおもしろそうな企画が持ち込まれ、好奇心旺盛の私は毎日うきうきしています。BtoBの話をしていると、いろいろなアイディアがあふれ出てくるので、1日48時間あっても、人生200年あっても私は絶対にたりなそうな感じです。しっかり分析に分析を重ねて綿密な計画書をつくりあげていくより、実際に行動をしてみることが好きな‘実行部隊'の私は、いつもとにかく手をだしてみないと気がすまないのですが、この頃では、‘私のボス'、H女史に難しい質問を浴びせられ、それに答えてからすすまなくてはならないので‘右左を確認してから横断歩道をわたることができる大人'に成長しつつあるような気がしています。
こんな私どもを横目に、M女史も来週は、ついに講師としてデビューすることになりました。もともと私の数十倍もインテリジェントな彼女は、レクチャーも執筆も達人なのですが、実際に私が目でみることは初めてなので妙にどきどきしています。

9月5日(木)

企業の組織編成などが多いこのシーズンには、異動に伴う人員募集が多く、たくさんのサーチ案件が持ち込まれています。欧米の労働市場において難しいのは、会社側が即戦力を要するため、明日からでもその仕事を今の担当者以上にしてくれる人を探す傾向があります。Exactの仕事経験があり、かつ、マーケティングの仕事などにおいては人脈までもってきてほしい、という要望でサーチしていきますので、候補者がたくさんいても実際にご紹介できるのはとても限られてきます。興味があるのでチャレンジしてみたい、というすくすく成長しそうな優秀な候補者をいかに会社側へ紹介していくか、というのも私共の仕事のうちの一つで、企業の担当者、候補者とじっくりと会話をする時間をとても大切にしています。わくわくしながら仕事をしているといつも深夜に及んでしまうため、健康管理だけにはいつも注意しています。

8月28日(水)

いよいよ夏休みシーズンも終わり、MBA秋卒業生とMBA秋入学生の大移動時期、秋の採用シーズンの始まり、2003年度版出版物の改訂版発行、ビジネススクールや会社サイドで様々なイベントがおこなわれるシーズンとなり、大忙しの日々となってきました。
これから新しい1年度のはじまりです。そして、そう思っている間に、きっとすぐクリスマスシーズンがやってくるのでしょうね。まずは、体調管理をきちんとして皆でこの秋を楽しく乗り切ろうとがんばっています。


8月22日(木)

N氏による、ビジネスパラダイムにおけるプロジェクトもいよいよ終盤にさしかかっています。今回は、ビジネスパラダイムを取り巻く多くの方々にアンケートにご協力をいただいて本当に感謝いたしております。心よりお礼を申し上げます。

昨日、集計結果ミーティングを行い、MBAサポート部門の満足度は、なんと98%!という数字が出ていて皆で仰天しています。超大手リサーチ会社出身のN氏も‘こんな数字は今までに見たことがない。間違えかと思い、何度も確認したり根本を見直したが、やはり間違えはないようだ'ということで、その裏付けとなる要因分析、そして、いよいよビジネスパラダイムが今後どのような点に留意したほうがよいのか、というプロポーザルがこれから作り上げられるようです。
私が主に行っているリクルートメントのほうは、大手リクルートメント会社などと比較されても同等の線でした。リクルートメント分野は、会社の規模や歴史が物をいい、マーケットがすでに巨大であるので、ビジネスパラダイムの今回の数字はまずまずとしなければなりません。‘これからはより向上させるべくがんばっていこう!'と決意を固くしたのでした。
エンジェルクラブ(ベンチャー)に関しては、自分達で思っていたより皆さんの感心が高いので驚きでした。そういえば、私が会社外で活動させていただいている‘起業家の会'もこの頃は、かなり盛り上がってきました。


8月15日(木

「通称」を使って、ひそかに登場しようと企んでおりましたら、実名と共に紹介されてしまい、プレッシャーに押されながらも私こと堀田が今週は、広綱の出張につき、代わりに筆を取らせて頂きます。 この機会に我がCEOのお茶目な面を暴露してしまおうと。。。
さてその広綱ですが、今回の出張に伴い、「コンタクトレンズ禁止令」が出るほど根を詰めて仕事をしていたため、非常に心配した私ですが、出張先で会う方々に「ビン底めがねで登場するかもしれません」とあらかじめ触れ回ったところ、広綱の美貌を知る先々から「フリーズ(Freeze)」した反応が返ってきたため、がんばってコンタクトをして企業、学校廻りをしているようです。

ところで「リーダーの条件」については、方々で議論がかもし出されていますが、我社のエピソードをひとつ。 このコーナーで数週間前に広綱がオフィスで育てている朝顔について触れたと思います。 社員の目を盗みながら、朝顔に触れてはその成長を楽しみにしていた我がCEOは、その成長を確実なものにするため、ある日、「朝顔のつる巻きなおし作戦」に出たのでした。 朝顔のつるを巻きなおすにあたり、実際に彼女が何をしたかは皆様のご想像にお任せしますが、まぁ、文字通り「巻きなおしてしまった」のです。
M女史と私は、「ええっ!?」と天を仰いだ後、「普通思いつかないよね。。。」と二人でひそひそつぶやきながら、見て見ぬ振りを決め込んだのでした。 ところがその「つるを巻きなおされた朝顔」、一番元気の良かったつるはそのまままっすぐに上へ上へと成長をし続け、2番目に元気なつるはその成長を横に方向性を変えながらも元気に成長し続けています。 3番目のつるは成長が無くとも枯れず、4番目の一番元気がなかったつるは残念ながら枯れてしまいました。 さて、私がここで何を言いたいのかというと、「これは起業とリーダーの関係と同じ」と感嘆したのです。 会社全体を発展させるための創造力と失敗を恐れない行動力はリーダーには不可欠である、という理論を私は、「広綱と朝顔」の関係から「広綱とビジネスパラダイム」に結びつけ、改めて素晴らしいCEOに恵まれた我が社員は幸せだと心から実感するのでした。

8月8日(木)

10日間オフィスを空けるとなるとこうも大変なのか、といつもながらにラストスパートをしながら疲れきっています。
来週は、このコーナーに、私が最も尊敬と信頼を寄せているDirectorの堀田Harumiが初登場します。いつも書く側として気楽に皆のゴシップを書いているのですが、書かれるかもしれない対象となると、Harumiさんが私にいろいろたずねるたびに、いつもの格好悪いところを書かれるのではないか、ととても気になります。(笑) 本人もワクワクして、今週からネタ集めをしている気の入れようなので、こうご期待!


8月1日(木)

世の中は夏休みの方も多いようですが、MBAスタート生の渡欧ラッシュ、卒業プロジェクトの締め切り、就職活動、秋のプロモーションに向けてのビジネススクール・メディアとの共同作業などでビジネスパラダイムは本当に大忙しです。自分の夏休みどころではないのですが、今年一番の暑さを記録した今週は、クーラーがないことが当たり前のイギリスでは寝苦しい夜と昼間の湿気に悩まされ、アイスクリームばかりを食べてすごした1週間でした。
通常のMBA関連活動以外に、社外での様々な活動も活発なこの時期は、毎日大変エキサイティングではありますが、健康管理には充分に注意。


7月24日(水)

この夏は、欧州各地のビジネススクール在学生やこれからビジネススクールにすすむ方がロンドンを通過したり、夏休みでロンドンを訪問した際にオフィスに立ち寄ってくださるのでいろいろな方にお目にかかる機会が多いです。すばらしい出会いをした日はとてもよい気持ちになります。ビジネスパラダイムがこれまでにコンタクトをさせていただいていたMBA在学生、卒業生、これからすすむ方をうまく紹介しあうことで、人と人とのネットワークがつながっていき、お互いが助け合うことができるコミュニティーが見えてくると、これからの発展がとても楽しみになります。生きているうちにいい人みんなと知り合うことができれば、それでいいかな、などとロマンを抱いてあせらずマイペースで仕事をしていますが、同じ価値観をもち、人間的に思わずうなるほど素晴らしい人と出会うことができる環境にいる事をとても幸せに思いつつ、皆さんの協力と暖かい心遣いにいつも感謝。まだまだ立ち上げたばかりの駆け出しの会社ですが、未だにに‘人がついてくればお金は後から自然についてくる'と信じてビジネスパラダイムらしい環境で皆で取り組んでいます。そんな中、この夏は、‘起業家にインタビューをしたい'という依頼でいくつかのインタビューをうけたりしているのですが、‘気が付いたら今の自分がいただけ'なので、正直にそのことを申し上げると、皆さんに、‘え?もっとアンビシャスな起業家っぽいコメントを期待していました'などといわれ、コメントを修正されたりしている始末です。(笑)

7月18日(木)

先週はH女史がイタリア出張中に、携帯電話が紛失してしまったとの事でパニックしてオフィスに電話をかけてきました。いつもはとても冷静で何事もしっかりもれなく詰めていく彼女がパニックをしているところをはじめてみたので、やはり人間なんだな、とちょっと安心。しかしながら、そこからが彼女のすごいところで、イタリア語を話す彼女はきっちりホテルやタクシー会社と連絡をして数時間後に携帯電話を見つけ出したのでした。

昨日は某イギリス・ビジネススクールの担当者が友人宅で休暇を過ごすのにロンドンを通過するから、ということで彼女の個人休暇にもかかわらずわざわざ私共のオフィスに立ち寄ってくれミーティングをしました。私の方も明日から週末にかけて個人休暇ですが、結局のところどうせフランスにいくのだから、とビジネスクール数校を立ち寄るスケジュールをいれてしまいました。休暇明けは某フランス南部のビジネスクール担当者とロンドンでミーティングがあるので、この休暇はフランス語をちょっと学び、驚かせてみよう、と意気込んでいます。この1週間、ようやく夏らしい天気になってきました。つかの間の太陽を眺めつつ。

7月11日(木)

先週は、少し落ち着き気味かな、と思っていましたが、結局のところ先週末から今週はじめにかけて、皆でお互いの持ち場についてブレインストーミングをしたらいろいろな種が出てこの夏も面白くなりそうです。自分の考えを持ち、はっきり物事を言い、しかしながら根に持たないタイプのビジネスパラダイムのマネージメント陣は、思ったときに皆でどんどん意見を言い合うので、頭のよくない私などは、突然相手に何を言われているのかわからなかったりするのですが、ふと理解した時などに穿り出していろいろと聞いています。
朝顔が急激な勢いで伸び始めました。双葉で成長がゆっくりにになっていたのであきらめそうになっていましたが、辛抱して待っていたかいがありました。‘触りまわしてはだめですよ'と相変わらず言われながらも、気になって仕方がない私は、双葉はつるつるしているのに本葉はちくちくするんだ、と感心しながら皆の目を盗んでやはりそっと触ってみたりするのでした。


7月4日(木)

いよいよ今年も半年終わり、後半戦となってきました。会社を立ち上げたばかりの時のように、ばらばらになったコマを拾い集めて毎日、毎分目新しい作業をするというよりは、拾い集めたコマでどっしりとした幹を作り上げていく、という時期に入っており、日々、数分毎に目にみえる成果がでるわけではないので、短気な私はいらいらしたりしております。しかし、そこで力を発揮するMatureなH女史の後姿を見ながら、私もがんばっています。
そういえば、朝顔を植えたときも、芽が出てきたときには、数分毎にどんどん成長していくのでいてもたってもいられず、毎分触りまわして皆に‘あまり触りまわしては死にますよ'とかあきれられていましたが、実際、芽がでる成功率は高かったものの、無理に種の皮をはがしたりして無理やり成長させていたので、強い種は生き残り、弱い種は死んでしまいました。双葉がツルになろうとしている今は、せいぜい数日しないと目に見えた成長はないので、がっかりしています。しかし、きれいな花を咲かせるためには、これからが本番なのでしょうね。


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