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2月27日(木)
2月24日(月)に誕生日パーティーを行いました。今回は、ロンドンのファイナンス業界で有名なT氏と私の誕生日がたまたま同日の2月15日であった事から、合同誕生日パーティーをしてお互いの友人を紹介しあおう、ということで実現させました。意外と人が集まらずに会場がガランとしていたら寂しい、などと心配しながらも、40名ぐらいの予定で見積もっていたパーティーには、噂をききつけてジョインした方々も含め、結局、90名ぐらいの方々が参加してくださり盛り上がりました。MBA在学生/卒業生、現地で働くマネージャーや会社役員などが中心で、それぞれが実りのあるネットワーキングになったことと祈っております。このパーティーを通して、早速ビジネスやキャリアに結びつけたという声もきき、本当によかったです。
その他、様々な案件を皆さんが持ってきてくださり、ますます面白くなりな春を迎えています。‘人がついてくればお金は自然とついてくる'というモットーどおりに、これからも無垢な気持ちで人のために一生懸命がんばっていこうと思います。(広綱)
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2月20日(木)
今日は1月に弊社リクルート部門にジョインしたB女史と一緒に某MBAのオープンイブニングに行ってきました。B女史にとって初めてのface to face でのビジネススクールデビューでした。既にカスタマーサービスにおいては長年の経験を誇るB女史の在校生、卒業生のキャリアをお手伝いするにあたっての部門開拓において、慎重な態度、慎重な発言には目を見張るものがあり、頼もしさを感じたのでした。
さて私は惜しむことなくいろいろなMBAをVISITしたり、オープンイブニングがあれば足を運びます。 オープンイブニングではどのMBAも必ず言うことがあります。「自分にあったMBAを探すこと。」そのMBAへのリクルートの場でありながら、どのスクールも「自分にとってこのMBAに来ることがどれだけのValueになるのか考えて欲しい。」言い、「是非来てね。」という千差万別のリクルートではなく、せっかく時間もお金も投資するのだから、自分にとって意味がなければ何もならないのよ。。。という、言ってみればMBAを目指す皆様の将来を非常に温かく見守る姿勢が見受けられます。私もいろいろな場で「ご自身のバックグラウンドと将来的ビジョンに合ったMBAを探しましょう」と言い、個人コンサルティングにおいてはできるだけ皆様のバックグラウンドとご希望に沿うようアドバイスを進めておりますが、この場を借りて改めて申し上げるに、どうか「XXに行けば安泰」なのではなく、「XXに行けば、自分をこんなに高く売り込むことができる」ということを考えてください。ご質問がある場合はいつでもご連絡ください。(堀田)
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2月12日(水)
久しぶりにクライアントから‘クレーム'がきた。(とても御優しい方でしたのでクレームと申し上げましても 「XXと言うとZZに受け取る可能性もあるのでXXでななくYYと言っていただいたほうがよいと思いますよ。」というようなもの。) このアドバイスを元に、心当たりがあるルートから更に調査を行ってみました。
日本語は曖昧な言葉で本当に難しいですよね。私たちは、現地で欧州MBAの担当者やMBA在学生、現地で働いているMBAホルダーと毎日のように電話や顔をあわせて話をすることができますが、MBAを欧州外から目指している方々とは、電子メールや電話が主なコミュニケーション手段になってしまうため、この辺りの‘顔が見えないコミュニケーション'の難しさがあります。(しかしながら、逆に、この辺りをどんどん発展させていく可能性を感じ、今週はそのためのトレーニングを受けています。)
思い起こしますと、私がビジネスパラダイムを立ち上げたきっかけは、自分自身が欧州MBAの素晴しさを体験し、その素晴らしい教育方法を皆さんに紹介したい、そんな一心で自分の足でで欧州中の全てのMBAを回り、Deanと話をし、授業にも参加させていただいたり、在学生宅にお邪魔させていただいて日本人に限らず現地の在学生から生の声を収集させていただきながら、Webサイトを少しづつ立ち上げていったのでした。熱意や皆さんの声援、それに賛同してくれるH女史をはじめとするスタッフのおかげでここまでくることができたのですが、周りを囲む人々が大きくなってくると、それぞれの受け取り方が多様化してくるので、コミュニケーション間で誤解が生じることもでてきます。
今回の調査は私にとって、涙がでるほどつらいものでした。しかしながら、先週、立ち上げ当時からお世話になっているこの‘週記'の生みの親である現在某トップMBA在学中のO氏が大きな花束をもってオフィスをおとずれてくださり、「真正面からそういってくれる人がいるのは本当にありがたいことですよ。」 ということで、本当にそのとおりだと感じました。
私自身、まだまだ学ぶ事だらけですが、天性の実力がなくとも100倍努力をすれば、普通の人にレベルには追いつく、と信じていますので、涙しながらも、よりよいオペーレーションになるよう、一生懸命がんばろうと思います。幸いにも、私共の周りには、優秀なコンサルタントが常時数百名いて、いつも目を光らせてくれています。本当に幸せな環境だと思っています。(広綱)
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2月6日(木)
3週間の日本出張を終え、今週ロンドンに戻ってきた堀田です。 個人面談、ブリティッシュカウンシル主催のMBA説明会にご参加くださった皆様にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。 合格に向けてこれからも一緒にがんばりましょう。 また、今回の出張中にミーティングを持ってくださった各社、各Organizationの皆様にも本当に貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。 持ち帰った各議題を広綱CEOはじめ、各スタッフと更に固めながら、よりよいビジネスにしていきたいと思っています。
それにしても日本は、「おいしい」ですね。 きちんと3食ずつしか食べていないのに、4キロも太ってしまいました。 人間ドックの結果も上上。。。一部再検査が必要らしいですが、特別な問題はなしということで、これでまた安心して仕事ができるというものです。 健康であるということにはいつも感謝しています。 非常に過密なスケジュールではありましたが、充実した内容のうちに3週間を終えました。 最終週の関西出張の際は、新幹線の窓から富士山他山々を眺めながら、日本の美しさに新鮮に感動さえしたのでした。
(堀田)
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1月30日(木)
本日は、ロンドンにてMBAフェアがありました。この時期は、日本やアジアでもMBAフェアがあっているようで、ビジネススクールの担当者は欧州担当、アジア担当などに分かれてタイトなスケジュールでフェアを回っているようです。また、MBAでは、この時期は試験期間が終わってのExternal Boardが介入しての採点、後期授業のスタートということで、MBAフェア周りのマーケティング担当者と共々、講師陣も大忙しです。MBA出願者に関してましては、この時期は出願ラッシュとあり、スコアが足りない人や必要書類がない人はなんとかスクールに交渉をしてみようとトライされる方もいるようですが、時間があるビジネススクール相手か、スクール担当者とすでに面識があったり、頼んででもきてほしいような輝かしい申請書を提出できる一部の候補者でないとなかなか連絡をとることが難しいようです。たしかに千通以上の申請書が電子メールのフォームで送られてきたところで、一人一人の名前を覚えて、書類をそろえ、書類審査、面談アレンジをする作業は並大抵ではできません。しかしながら、教育者としてそこに喜びを感じ、一生懸命、一人一人の能力を最大限に伸ばしていく教育、ヨーロッパの少人数制のシステムが私も大好きで、一人でも多くの皆さんに活躍をしてほしいと思っています。本日は、某ビジネススクールから、「日本の雑誌にうちの日本生徒が掲載されているんだけれど、訳せないから、晶子、訳して送ってくれない?」 などと頼まれ、私もT氏の活躍を本当にうれしく思い、私のつたない英語でなんとか日本語→英語訳をしているのでした。(広綱)
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1月22日(水)
どの部門もフル回転しており、とても忙しい1週間でした。しかしながら、面接やMBA相談などでオフィスにきてくださる方が、様々なお土産をもってきてくださり、今週はMBAを卒業されたばかりのT氏がもってきてくださった驚くほどおいしいチョコレートに、皆で幸せを感じているのでした。私のチョコレート好きはすでに有名なようですが、実際のところ、おいしいチョコレートを食べているときは本当に幸せです。また、B女史の料理の腕前は噂以上に素晴らしく、毎日のランチが楽しみ、という食い気ばかりのオフィスです。H女史は、日本で人間ドックにはいり、「健康」太鼓判をおされ、「こんなに忙しいので少しは体調が悪いかと思った・・・」と逆に残念がっている始末。同様に、年明けの病院行きで皆に心配されていた私も結局のところ「No Problem」というを診断書をもらってきました。やはり健康が一番ですね。(広綱)
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1月16日(木)
MBAフェアやカウンセリングなどでH女史は日本で大活躍、それに伴い、たくさんの欧州MBA在学生/卒業生にご協力をいただき、心より感謝いたしております。K女史をはじめとし、MBA部門では、MBA在学生や卒業生より、出願者の方々へ、生の声をできるだけ効率的に正確に届けるため、皆さんの協力なしにしてはここまでこれなかったものと思います。そして、卒業生の皆さんが更に活躍されるよう、新しくジョインしたB女史をはじめとし、皆で一生懸命、仕事やビジネスに関するのループをしっかりと整えていきたいと思っております。私は、今週もいろいろな方々とお目にかからせていただき、なんだか今年もすでに半分過ぎたような気分になっていましたが、まだ1月半ばなんですね。2003年もとても素敵な年になりそうです。(広綱)
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1月8日(水)
今週末から堀田が3週間の日本出張をするとあり、準備に大忙しです。堀田自らが行う個人カウンセリングは大盛況で、スロットを2倍に増やしても順番待ちがでる状況、その他に、MBA関連のイベントや現在進行形のプロジェクト関連のミーティングなど、昨年11月の私の出張スケジュールを上回る程のハードスケジュールで活躍するようです。しばらく健康診断もしていなかったので、この機会に堀田は日本で「人間ドック」に入り、総チェックをしてもらうようです。このところハードワークが続いていますが、パーフェクトなコンディションであることを祈りつつ。
昨日より、リクルートメント部門に新しくB女史がジョインしました。当日からいきなりいろいろな仕事をドッとお願いましたので、もしかしたら、うんざりされて今日はきてくれないのではないか、などと今朝は密かに心配しておりましたが、今日も雪の中、元気にオフィスに顔をみせてくれ、隣で必死になって仕事をこなしてくれています。とても頼もしいことです。私は、生まれてはじめて、ラジオのレコーディングなるものを今朝行わせていただきましたが、とても緊張しました。まだまだとても小心者の私でございます。(広綱)
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1月2日(木)
皆様明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様の益々のご成功をスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
広綱がお正月前から少し体調を崩していますため、私からの新年のご挨拶週記とさせて頂きます。例のがんばり屋であるので、今日医者に行かなければおせち料理はお預けで私とM女史が明日医者に引きずっていきます。
さて、私の日本出張に際しての個人面談、予想をはるかに上回るお申し込みを頂き、日程を延長することになりました。皆様の熱意を改めて真摯に受け止め、広綱CEO以下スタッフ一同、特にMBA申請部門を担うチーム一同、今年も皆様の合格のために更に努力してまいりますので、よろしくお願いします。 リクルート部門も新しいスタッフがいよいよ来週からスタートします。広綱がソロで立ち上げてから早4年目、私がジョインしてUKリミテッドにしてから3年目、皆様に支えられながら、歩いてまいりましたが、新年に際し、初心を忘れず、申請→在学中→卒業後の一貫サポートを更に充実させながら、新しい部門開拓もしてまいりたいと思っております。(堀田)
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12月26日)(木)
私は一足早く数日のクリスマス休みをとらせていただき、それとちょうど入れ違いで堀田が数日のクリスマスに入っています。そして、年末年始休みという観念がない欧州では、本日ボクシングデイから後は、元旦以外は通常通りの営業となります。人によっては1月6日(月)スタートにするところもあるようですが、私たちは欧州の暦にならい、正月三箇日は、オフィスでおせち料理を用意しながらも通常通りの運営をする予定にしています。やはり日本人ですので、正月はおせち料理でも食べながら、正月気分を少しでも感じたいものです。
この数ヶ月、本当に呼吸をする暇もないほど忙しかった私ですが、来年4月のロンドンマラソンに備えて、体力づくりを再開しました。たばこはもともと吸いませんが、今ではお酒もカフェインもほとんど控え、飲み物は水、しっかり野菜を食べて、1日おきに10KMほど走るということで備えていきます。昨年も何とか42KMを完走することができましたが、その達成感よりも、「ボランティア団体のために走る=ファンドレイジングをする」事により、身体の不自由な人々や子供たちの喜ぶ姿をみることが私に大きなパワーを与えてくれます。自分にできることはほんの少しですが、次回のマラソンもぜひがんばりたいです。 (広綱)[詳細]
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12月19日(木)
いよいよ明日をもって、ほとんどのスクールや会社がクリスマス休暇に入ります。来週一杯は家族で和やかに過ごし、12月30日以降は元旦を除く全ての平日は通常通りの仕事です。
今週は、1月スタートの新しいスタッフメンバーのための机を運び込んだり、スクール担当者はもちろんですが、弁護士や様々な側面からお世話になっているビジネスピープルの方々とクリスマスのご挨拶ということで、なんだかとても大忙しでした。こうして皆さんにご挨拶をしていると、この1年も本当に皆さんお世話になり、だからこそここにいることができるのだ、とつくづく感じます。一足クリスマスを早く切り上げる私は12月26日から2003年度体制となりますが、2003年度も皆さんといっしょによりよい年にしていきたいと思っています。(広綱)
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12月13日(金)
この週記、広綱と私で交代で書くことになりましたため、私こと堀田が登場することも多くなりますが、よろしくお願いします。
例年より寒い(ように感じる)ロンドンです。 このところ体感気温はマイナスが続いていて、外出時には帽子も必要なくらい。 オフィシャルなミーティングに行くときはさすがにかぶりませんが、広綱はちょっと外出するときは暖かそうな帽子をかぶって出て行きます。 M女史は若さもあるのか、いたって薄着。 たくさん着込んでいる私は時々年の差を感じますね。(笑)。
しかしながら、寒さに構っていられないほど、弊社の業務はホットにアクティヴで、本当にありがたいことだと思いながら、スタッフ一同元気に動き回っています。 先週の週記にあるように、弊社のリクルートメント部門へ1名採用にあたり、先週も今週も面接を行っております。 このようにアクティヴに業務を続けられるのも、一重に弊社をご利用くださったり、多岐に渡り、弊社をご支援してくださる皆様のお陰だといつも感謝しています。今年も残すところあと2週間ちょっととなりました。 日本はきっと忘年会のシーズンだと思いますが、こちらもクリスマスパーティーのシーズン到来。 いつも社員を思いやってくれる広綱は、企画をほのめかしてくれていて、スタッフ一同楽しみにしているのでした。(堀田)
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12月4日(水)
欧州ではすでにクリスマスシーズンの到来とあり、町中はクリスマス色で一色で、しばらく連絡をとっていなかった方々からのクリスマス前年内ご挨拶の連絡がとても多いです。(キリスト教の欧州では、クリスマスが日本でいう家族があつまる正月にあたり12月半ばごろから年末にかけて休暇に入る方が多く、逆に年始は1月2日からスタートします。)私は、1年間考え続けていた‘ビジネスパラダイムのリクルートメント部門へ1名採用'ということを、やはり年内にある程度のめどをつけておきたい、とうことで、面接をおこなわせていただいております。
MBA部門のほうでは、米国・欧州の1部のスクールの出願締め切りが年末・年始になっているところが多いため、M女史は出願者といっしょのペースでがんばっており、英語チェックをする英国人のDr Cが英国流のクリスマスを楽しむことができるよう、スケジュール緻密に計算をしながら取り組んでしています。H女史は、ビジネススクールと年内につめておくべく案件をこの2週間ですませてしまうというもの凄い業務に携わりながらも、いつも冷静に皆を見つめているのでした。(広綱)
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11月29日(金)
日本出張から戻ってまいりました。日本は本当に素晴らしいですね。皆様のあたかかいお心添えにより、今回も2週間で3桁に上る方々とお目にかからせていただきましたが、いろいろなことを学ばせていただき、とても充実した日本滞在を送ることができました。今回の日本出張の主な目的は、あるプロジェクトを立ち上げるためのミーティングに参加するためだったのですが、こちらもうまくスタートさせていただくことができそうで、これからの具体的な活動がとても楽しみです。
そして、こうして、私が安心して外にでていることができるのは、何よりもH女史、M女史がロンドンオフィスをしっかりと担ってくれているから、ということになります。社内、社外を問わず、私の身の回りには本当に素敵な方々が多いのでとても幸せに思っています。私の信念は‘人がついてくればお金は自然とついてくる'ということですので、これからも皆さんとの一期一会を大切に、それぞれの方に犬のように無垢な忠誠心をもってして接していきたいと思っています。(広綱)
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11月21日(木)
いわゆるロンドンらしい冬の天気の時節となりました。そんな中、クリスマス商戦もぼつぼつはじまり、街中では、クリスマスデコレーションも整って非常に活気づいて、どんよりとしたお天気も吹き飛ばさんばかりです。そういう活気を感じるというのはとても気持ちの良いもので、エネルギーを充実させてくれ、何かしらわくわくした気分になりますね。そして「企業に活気が必要」ということがこんなところからも再確認させられます。お蔭様で弊社内はとても活気がみなぎっていて、皆楽しく仕事をしていて、本当にありがたいことだと思うのでした。私は来年度に向けての各大学とのコンタクトに追われる毎日です。今週は某MBAのケーススタディのモデル授業+懇親会に行きましたが、来年度を目指すキャンディデートさんたちが、既にMBA生さながらに議論を繰り広げる姿に目を見張りました。卒業生やスタッフを交えての懇親会も70名近い人々に混じって私もいろいろな方々と話をしてきました。来週は広綱が帰ってきます。日本ではかなりハードなスケジュールであったようですが、詰めるところは詰め、充実した出張だったようです。来週はそのお土産話をお届けできるのではないかと思います。 お楽しみに!(堀田)
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11月14日(木)
広綱は今週と来週は日本に出張ですので、また私、堀田が代わって筆を取らせて頂きます。 9月にこの週記で広綱が、おもしろそうな企画が次々と舞い込んできて。。。と書きましたが、それらの企画を具体化させるというのが、今回の出張の主な目的。 そうはいってもいざ日本に行くとなれば新企画の他にも会うべくビジネスパーソンはたくさんいらして、あっという間に2週間のスケジュールは満杯。毎晩帰りは夜中になってしまうようです。留守を預かるスタッフ一同は、それぞれの職務に奮闘しています。 最近特にエッセー添削で好評なM女史は益々その腕に磨きをかけ、英人スタッフとの綿密な打ち合わせの上、既に始まっている来年度申請を目指す方々と日々アクティヴに取り組んでいますし、 私は、来年度申請の方々とのコンサルティングはもちろん、各ビジネススクールとの関係の更なる強化、新規に実力を伸ばしているビジネススクールとの関係開拓他など、企業研修プログラムを含め、ビジネススクールを目指す皆様により良いサービスを提供できるよう、会合に出たり、特別セミナーに出席したりという日々です。 広綱が日本出張に全力を注げるように、スタッフ一同いつもと変わらず和気藹々といろいろな分野においてお互いに協力し合いながらチームワーク良く取り組んでいます。(堀田)
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11月7日(木)
今週も引き続き、様々な方にお目にかかる機会があり、日々、いろいろな視点から物事を吸収する機会にめぐまれています。昨日は、日本の某有名大学で教授がオフィスを訪れてくださいましたが、‘なんかとても楽しそうに仕事とをしていますね。'‘それはとても大切なことで、仕事柄多くの企業を訪れますが、皆が明るく楽しそうに仕事をしている会社は将来も明るいんです。'と励ましてくださいました。
私が楽しく仕事ができるのは、いっしょに仕事をしてくれているオフィスのチームメンバーや周りの方々、そして、健康と精神的な安定を与えてくれた家族のおかげ、と思い、いつも心より感謝しています。
この頃では、英国のいろいろな団体の先輩方が‘キーパーソンに会うかもしれないから、Shokoもこの会合に出席してみては?'と誘ってくれることも多く、まだまだ私のようなの駆け出しの身の人間がそのような場に参加するのは場違いだとは思いながらも、‘ShokoはBraveだ'といつもいわれるように、あまり気にせずいろいろな場面にできるだけ出没するようにしています。私もあと10年か20年がんばれば、私も彼らのような‘カンロク'がつくのだろうか。。。(広綱)
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