The University of Bradford – School of Management

http://www.bradford.ac.uk/management/

英国でトップランクのBradfordのビジネススクール。
ビジネススクール自体は、大学から離れた大変環境のよい場所にエグゼクティブなスタイルでマネージメントセンターとして別に大規模に設置されています。 企業研修やコンファレンスなどもここで行われているため、アコモデーションをはじめとして充実した施設が整っています。
カリキュラム、講師の質、学生の質ともお墨付き。ビジネス系の博士号課程も発展しています。
Honorary PresidentにあのSir John Harvey-Jones氏をもつ事でも有名。

Status: Affliated to University of Bradford

学校紹介/特徴・強み

学生層

各国から質の高い学生が集まっています。欧州、アジアをはじめとした様々な海外のトップスクールや企業と提携関係を発展させていることにより、国際色も豊かです。

2017年はFull-time MBAプログラムは開講されませんでしたが、2018年には再開いたします。これまでのFull-time MBAのクラスは、平均年齢30歳、平均職歴6年となっており、国籍も多彩で、ヨーロッパ、中東、アジアより集まっています

交換留学制度も整っています。

プログラム

フルタイムMBAでは、第一学期にコアコースで基礎固めをした後、第二学期には選択科目にて専門性を高めることとなります。 Capital markets and investment management、International business strategy、Marketing communicationsなど、 選択科目として16モジュールが提供されており、ご自身のMBA後のキャリアプランに合わせて、専門性を高めることが出来ます。 最終学期には、The management projectとして、実際のビジネスケースを取り上げ、その分析結果や解決案を纏め、論文として提出することが求められます。

その他、ドバイにおいてもPart-time Executive MBAプログラムを提供しております。何れも全て英語によるプログラムであり、25-35名程度の少人数制をとっております。

また、通信制のMBAプログラムも提供しており、非常に実践的で定評がございます。例年、4月、7月、9月、1月の入学時期が設定されており、 出願締め切りはそれぞれプログラム開始1ヶ月前迄となっております。修了までに要する年数は、各学生に寄り異なりますが、概ね2年から6年程度を要します。 入学要件については、弊社にお問い合わせ下さい。

キャリアサービスも充実しています。コンサル、金融、マーケティングといったセクターへの就職が多く、学生の95%は卒業後3ヶ月以内に再就職し、MBA後4年以内に給与を倍増させる学生が多いのも特徴的です。

学校の雰囲気

Bradford 郊外の大変落ち着いた環境に大学とはなれてビジネススクールとして独立してスクールがあります。 宿泊施設や企業用研修施設なども整っており、大学の運営するビジネススクールにもかかわらず、 企業系ビジネススクールのような落ち着いたエグゼクティブな雰囲気です。歴史のある建物を正面に、 町並みを見下ろす Cafeteria, 美しい自然に囲まれたレクチャールームなど経験の長い社会人学生も満足できるような施設になっています。

Bradfordは、イギリス中部に位置するため、物価もロンドンなどと比べて安く、生活費はロンドンで暮らすよりかはコストを抑えることが可能だと思います。

卒業生の声

河原 優(かわはら ゆう)さん Bradford/英国2006-2007 MBA在校生

プロフィール[インタビュー実施:11/2006]

早稲田大学教育学部卒業 国家公務員 02年財務省印刷局(現 独立行政法人国立印刷局)採用。
研修制度によりブラッドフォード大学経営大学院に留学中。

MBAのコースを受講していて、どんなことを学んでいますか?

現在は第1学期にあたり、必修科目であるオペレーションマネジメント、会計学、経済学、マーケティング、 組織管理学などを学んでいます。また、合間を縫って語学クラスにも参加しています。

なぜブラッドフォード大学のMBAコースを選びましたか?

私が数あるMBAの中で英国ブラッドフォード大学を選んだ理由として、スケジュール構成の良さ、魅力的な選択科目、 そして学生の多様性が挙げられます。米国の主なMBAとは異なり、当校のMBAコース受講期間は1年と短く、 スケジュール構成は生命線です。 現在は第1学期であり、必修科目を受講しているところですが、 特にレクチャー(講義)とチュートリアル(グループワーク)のバランスが良いという印象です。 年明けから始まる第2学期では選択科目、3学期からは各自が企業との提携などして進めていく卒業論文が予定されております。

選択科目については、短期間ではあるものの、私自身が多くの部署を経験していることもあり興味の幅が広かったことから、 この点は大変重要視しました。ブラッドフォード大学は近年マーケティングの分野で特に有名なようですが、 その他の科目についても他校と比較して大変充実しており、私はSCM、プロジェクトマネジメント、会計学を中心に選択する予定です。

欧州MBAの魅力はやはり国際性の高さにあると思います。今年度のブラッドフォードMBA(Full-time)は世界30カ国近い国々から、 昨年の2倍近くにあたる約150人(そのうち7名が日本人)もの学生が集まっています。科目ごとに異なるグループを構成するため、 レクチャー中心のMBAスクールとは異なり、多様なバックグラウンドを有するクラスメートと深く関わる機会が十分に提供されています。 また、クラスメートの年齢層も高く、職歴も豊富であるという印象です。

今後の目標

現在の勤務先は公営事業を営んでいることから、今まで以上に経営の効率化が求められているところです。 私がブラッドフォード大学で学ぶことにより得られるであろう経営に対する多様な視点は帰国後の業務に必ず役立つものであると確信しています。 英国MBAを検討されている方にとって、本文章が少しでもご参考になれば幸いです。

出願案内

出願に必要なもの

  • 申請用紙(含:エッセイ、推薦状2通、履歴書(CV))
  • IELTS 6.5以上
  • GMAT
    もしくは、Bradford独自のテスト。(Bradford独自の試験を英国外のBritish Council等で、受験することができますが、日本の方にとりましては、 なれたGMATの方が良いかと思います。)-大学の成績、これまでのキャリアの内容によっては免除となる場合もございますので、弊社にお問い合わせ下さい。
  • 大学の成績証明書/卒業証明書

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