入試インタビュー対策 体験談

進学校Imperial College Business School(イギリス)
2018年度GMBA入学 A.U.さん

ビジネスパラダイムのインタビュー対策を、合計3回お願いしました。進学先であるImperialの出願書類一式の準備がひととおり完了し、それを提出する直前に1回、更に書類審査通過後、インタビュー本番に臨むまでに2回受講しました。

ビジネススクール出願を決意し、出願戦略を立てるなかで、私は先ずインタビューを出願書類とは別個独立したものではなく、書類、とりわけエッセイやレジュメに盛込んだストーリーや、そこで伝えようとしたメッセージを軸としつつ、それらを拡充することにより候補者としての自分を売り込むチャンスと位置づけました。その為、書類の準備はインタビューで交わされるであろうやりとりを可能な限りイメージしながら進めていきました。その意味で、書類提出前にあえてお願いした1回目のインタビュー対策は、書類一式を、その内容や構成が想定されるインタビュープロセスにうまく連動し得るか?という視点から最終確認し、総仕上げを図る機会となりました。実際、1回目のインタビュー対策後に受けたフィードバックがヒントとなり、エッセイおよびレジュメの一部の表現に追加的な工夫を加えることができました。

2回目および3回目の対策は本番をより意識した実践的なものでした。対策に応じて頂いたのは、日本企業での勤務経験もある英国人の方でしたが、彼からは私のバックグラウンドやキャリアビジョン、Imperialの特徴などをしっかり踏まえたテイラーメイドの質問を投げかけて頂きました。また毎回の対策直後に口頭およびメールで頂くフィードバックからは、多くの気づきを得ることができ、そのおかげでインタビュー本番でアドミッションオフィサーから好印象を勝ちとるために、少なくとも自分自身が必要十分だと納得できる戦略を練ることができました。

そしてインタビュー本番。アドミッションオフィサーから受けた質問は合計12問だったのですが、その半分(6問)は3回の対策で受けた質問とまったく同じもので、更に残りの半分(6問)のうち2問も対策で受けた質問に極めて類似したものでした。ここまでのヒットレシオは運が味方してくれたこともあると思いますが、インタビュー対策を通じて得られたフィードバックのおかげで、何れの質問にも堂々と回答でき、また言い残したことや書類の内容と矛盾する回答など後悔につながることもなく、インタビューそのものを楽しむことができました。

ビジネススクール受験を決意し、Imperialから合格の知らせを受けるまでの期間は7ヶ月というやや短いものでしたが、上記のとおり、①インタビューを念頭に出願書類の準備を進め、双方を戦略的かつ効率的にリンクさせることができたこと、②インタビュー対策を出願書類提出前および後に分けてお願いしたこと、そして③インタビュー対策のフィードバックを思い出しながら、リラックスして本番に臨めたことが、良い結果の決め手になったのではないかと考えています。

進学校UCD Micheal Smurfit Graduate Business School
2018年MBA入学、匿名

インタビュー対策については以下の2つの理由から大変満足しており、翌年以降の受験生の方々にも是非受講を勧めたいと考えております。

①面接の場において相応しい語彙、英語表現についての指導を受けられる。
自身の英語力の証明、また本番で自信をもって話すためにも、ネイティブかつビジネススクールの英語面接に精通した講師から、回答内容の添削をしてもらうのは必須の作業と感じました。

②欧米圏で評価されやすいアピールポイントを見極めてもらえる。
私の経験上、日本式の面接では、課外活動等一見本筋からそれる内容は面接で話すのは避ける傾向にありますが、欧米の方の視点だとそれは少し異なっているようです。例えば、私はNGOを通じて貧困国に寄付を行っておりますが、その内容については必ず本番で詳細に説明するよう指導を受けました。

このように、日本人的感覚とは異なる、より本番の面接官に近い視点からネタの洗い出しをしてもらえるのは面接の内容を組み立てる上で大変参考になりました。

模擬面接の担当をいただいた英国人講師の指導はとても親身で、雰囲気も本番の面接を担当するであろうMBA DirectorやAdmission officeの責任者に近いため、まさに本番さながらの練習をつむことができました。

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