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WHU Otto Beisehim School of Management

比較的新しいフルタイムMBAではありますが、Kellogg-WHT EMBA Teamの経験に基づいて組まれたプログラムであるため、今後が非常に楽しみなコースです。授業はすべて英語で行われますが、コース開始前の1〜3か月間、intensive German Language course を受けることも可能です。Goethe Instituteとの協力により提供されており、WHUより授業料の一部が補助されます。
プログラムは、将来、広く海外で活躍するリーダーを育成することを教育理念に掲げて組まれています。

学生層

Full-time MBAは、2〜5年の職歴を有する学生をターゲットとしておりますが、更に長い職歴を有する学生も4割弱を占めており、平均年齢は29歳です。国籍の点では、ドイツ人学生は2割程度に留まり、8割は世界中の様々な国からの留学生です。

学校の雰囲気

キャンパスのあるVallendearは、ケルンとフランクフルトの間にあるコブレンツという町から、ライン川沿いに車で15分程のところに位置しています。広大なキャンパスではありませんが、美しい大学校舎の向かいに、ビジネススクールが建っています。十分な設備が整っています。

車があれば、ケルンなどの大都市、オランダやフランスへのアクセスも良好です。

プログラム

4月と9月に始まるFull-time MBAはそれぞれ12ヶ月で、コースの開始前には、onlineで受けられる統計、経済などの準備コースも提供されています。Personal Leadershipはすべての学生に必須ですが、Marketing & Sales・Innovation & Entrepreneurship, Advanced Finance & Accounting, Strategy & Organization, Operations, から専攻を選ぶことが可能です。
また、プログラムには、其々1週間のインターナショナル・モジュールが含まれています。WHUは、米国のKELLOGG(PT MBAは、Columbia Business Schoolと提携)、中国のCEIBS・Fudan、インドのIIMBといった優良校と提携しており、同モジュールも、これら提携校との協力で行われます。他校の学生とネットワーキングをしたり、国際感覚を更に養ったりする絶好の機会となっています。

■Kellogg-WHU Global Executive MBA
Kelloggはご存知アメリカのトップクラスのビジネススクール、そしてこのWHUはドイツの誇る名門大学です。(学位は、"Joint MBA Degree"という両大学から授与される1つのDegreeで、ダブルDegreeとなるわけではありません。)
Part-time MBAと異なり、本コースはExecutive MBAですので、より長い職歴(最低8〜10年)が求められます。実際、学生の平均年齢は38歳、平均職歴は13年と、経験豊富な方々が集まっています。21か月間のモジュラー形式のプログラムで、全てのモジュラー修了後、3か月以内に論文を提出することが求められます。お仕事を継続しながらの受講となりますが、2年間のプログラム期間中、キャンパスでの受講が必要となるのは合計約60日間(土日を除く)です。お勤め先の理解と協力を得ながら、もしくは、有給休暇を上手く利用しながら、世界中から学生が集まっています。WHU、及びKelloggの優秀な教授陣が教鞭を執っており、またプログラム修了後は、両校の卒業生ネットワークに加わることが出来る点は大きな魅力です。

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