ESADE Business & Law School

スペイン、バルセロナに位置するヨーロッパトップランクのMBA。
もともとビジネストレーニングをするための企業系ビジネススクールとして50年以上前に誕生し、近年はRamon Llull大学の一部となっています。”Education”、“Research” 、”Social dialogue”の3分野を主軸に、ビジネス・スクール、及びロー・スクールを擁しています。このようなバックグランドもあり、大学系のビジネススクールのような広大なキャンパスライフを期待することはできませんが、建物は新しく、ビジネススクールとして充分な施設が整っています。

学生層

優秀な講師陣と学生が世界中から集まっており、大変国際的です。入学時にスペイン語は必要ありませんが、MBAプログラム中にスペイン語を習得する必要があること、また、スペインが他のスペイン語圏諸国と強い関係を有することから、スペイン語圏出身の方やスペイン語習得のモチベーションがある方が多くなります。

フルタイムMBAの95%が留学生であり、50か国の国籍から成ります。平均年齢は29歳、職歴や学歴のバックグラウンドも多様です。

また、世界40か国以上に提携校を有しており、日本では、一ツ橋大学や慶応大学等々と提携しています。こういった提携校からの留学生も、ESADEキャンパスを更に国際的な雰囲気にしています。
2018年Financial Timesランキングでは世界20位、同Best Programme in Europe for Salary Increaseでは2位にランキングしています。

学校の雰囲気

スクールは、バルセロナ市内北の坂沿いに複数の校舎を有しています。MBAの建物は新しく、高級住宅街に位置しており、静かで勉強に適した環境です。坂がきついエリアですが、眺めがよいこと、閑静な住宅街にあること、また、バルセロナ中心部からも近いことから、単身者、家族連れの双方に便利です。

MBAのプログラムは全て英語で提供されますが、やはりキャンパスを一歩出ればスペイン語の環境です。学業以外にも、バルセロナでの生活を謳歌する為には、スペイン語が多少話せるのが望ましいです。

ビジネスが益々国際化する状況に鑑みて、ESADEは語学教育に力を入れています。MBAプログラムの開始前には英語とスペイン語のコースが提供されており、MBAプログラム、そして現地での生活に備えるのに最適です。プログラム期間中も、スペイン語に加えて、フランス語、及びドイツ語のコースが提供されています。

プログラム

クラスは180人と少なくはありませんが、コース開始前、コース中、そしてコース修了後も、学生同士、また学生と教授の交流を大切にしています。また、12ヶ月、15ヶ月、18ヶ月とコースを選べるため、選択科目まで受講して最短12ヶ月で修了したい方から、インターンシップ, 交換留学プログラム まで含めたい方まで、自身のニーズにあったコースの構成が可能です。30を超える選択科目と、世界中のビジネススクールとの交換留学の可能性により、学生は実に多様な経験をしています。
Real World Challengesでは、発展途上国でのSolidarity Consulting Programme、スペインの企業と連携したAction Learing Consultancy Project, CERNと連携したChallenge-Based Innovationなど、非常に魅力的な環境で実践的知識、スキルを学ぶことができます。

チームワークを非常に重視したプログラム(30%がグループワークで構成されています)のため、クラスメイトや教授陣との関係は密接です。

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